Ucenter Home 2.0の日本語ファイルなんですが、2010年09月09日時点の段階で、Admin以外の日本語化がほとんど終わりました。あとはAdminの日本語化は後でするとして、とりあえず現段階で公開していけたらと思います。しかし、公開する前に自分のサイトを「デモサイト」として公開したいものです。そうする事によって、日本語に興味あるユーザーが登録する可能性が増えるからです。動く、動かないは別として、サイトが人目に触れなければどうしようも無いというのは事実です。
日本語ファイルを公開するにしても、何か目的を持って公開した方が良いのは当然で、それを自分のサイトの宣伝の目的とすれば良いと思いました。それであれば、日本語のサイトを先に公開しなければならないので、とりあえず日本語化したファイルを使ったサイトを展開してみようと思います。最初は英語のサイトをやろうと思ったのですが、ファイルを配布する事でアクセスを少しでも集められるのであれば、日本語のサイトでも悪くないかもしれません。
ただし、日本語のサイトとなると、日本人を中心に据えなければいけませんが、中国に興味を持って画像や動画などをアップロードしてくれる日本人がそれほど多いとも思えないのです。頑張って見積もったとしても数千人が良いところでしょう。また、日本に興味を持っている中国人が登録すると言っても、英語ほどポピュラーではない日本語であれば、やはり限界があります。日本語で展開するならば、アプリを使う事は全く期待せずに、中国からちょっと離れた方が見込みがあるような気がします。例えば、恋愛系で攻めるなど、一般化された内容の方が登録者は集まりやすいと思います。
中国語のサイトに日本人を集めるにはどうしたら良いでしょうか?日本に興味がある中国人にとってもみても、日本人が多いサイトに対して登録するというメリットは大きいと思うのです。交流サイトまでいかなくても、中国語のアプリをやって「一緒に遊ぶ」ぐらいの事は出来ると思います。この準備ブログもそうなのですが、もう少し多くの情報を集めていけたらと思います。情報が無い中で「何となく」戦えるほど、現代社会は甘くないし、情報戦で勝っていけないと他の分野では太刀打ち出来ないからです。同じサービスを展開したとしても、情報があれば勝てる可能性があります。
中国語にどれだけの人が興味あるのでしょうか?Mixiのコミュニティにおいても、実際には中国にそれほど興味を持っている人が多いとは思えないという事が分かります。中国語のコミュニティに参加している人は1万人程度であり、Mixiの参加者人数である2000万人という数字とはかけ離れている(僅か0.5%に過ぎない)という事が分かります。多くの人が参加しているコミュニティというのは、もっと「気軽な」コミュニティが多いように思います。
この数字を見ると、日本人向けに中国語、もしくは中国をネタとしたサービスを展開したとしても、参加者はそれほど多くはならないという事に気が付きます。そもそもサイトに「登録者」が少ない状況では、内部の動きを活発にするどころではないでしょう。ただし、コアとなる層を良く動かすという発想もあって、実際に動かない人に入って来てもらうよりは、テーマを絞って入ってくる人を絞るという方法もひとつであると思います。
中国人の人口は日本の10倍ほどもあって、インターネットでは日本人よりは中国人の方がオープンなので、その点で言えば中国の場合には10万人ほどの登録者は見込める可能性があります。10万人を常時動かせば、確かに収入としては1日1万円ぐらいは得られるかもしれませんが、所詮はその域を出ることは無いでしょうね。ただし、1つのサイトで1日1万円であれば、その他のサイトを同時進行させて人数を増やしていけば、別の可能性が見えるかもしれません。
英語のサイトをオープンするのは良いとして、その練習として中国語のサイトをオープンするのは悪くないと思いました。以前に取ったSNSのドメインで、中国語のサイトをオープンするだけなら難しい事はありません。実際にSNSを試してみると、いろいろな問題点とかが見えてくると思うのです。それを英語のサイトで反映させれば良いと思いました。中国語の文字フォントが使えないというPhotoShopの問題を解決するか、そのまま日本語のサイト名にするのもいいかもしれませんね。
もっと自分が出来ない所ばかりを見ないで、出来そうな所に特化して早めに実現していくというのがいいのかも!だって、英語のサイトで中国人に向けて打っていくよりは、中国語で中国人に向けてやった方が簡単に人を集められるのは明確です。単に「中国からのアクセスがストップされるかもしれない」というリスクを背負うだけの話ですが、このリスクを背負う前に英語化の方を頑張っていけばいいのですね。
早速、今日オープンしたいと思います。Japan Accessでテンプレートをそれなりに改良しておけば、オープン出来ると思います。そう言えば、英語版の方でテンプレートを見てきましたが、中国語の討論板ではもう少し出ているかもしれないですので、ちょっと覗いてみたいと思います。
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