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Drupal7の基本的な操作

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Drupal 7: Creating Content Types


コンテンツタイプのメモ
フィード参照
テキスト
ファイル
リスト(テキスト)
リスト(整数)
リスト(浮動小数点数値)
固定小数点数値
整数
浮動小数点数値
画像
真偽値
長い文章
長い文章と概要(記事、ページなどBodyで使われています)

Drupal Commons Modules
http://commons.acquia.com/wiki/migration-status-drupal-commons-modules

今日の勉強の中で分かった事ですが、Drupalの中核となっているモジュールのCCKモジュールとViewモジュールは、実は2つとも同じような趣旨で作られているという事です。コンテンツタイプを作れるCCKモジュールと、ディスプレータイプを作れるViewという事です。

Content Type in CCK

Display Type in View

Layout Tpye in Panel

コンテンツタイプというものは、作るコンテンツを自由に設定するというものです。ディスプレータイプというものは、表示する場所を設定する事が出来ます。どちらも設定項目だけが用意されているので自由度の高さを実現しています。しかし、それだけでは、出来ない事がDisplayのデザインであると言えます。これをLayout Typeのパネルモジュールで実現している訳ですね。

そんな訳で、高度なサイトを作ろうと思ったらこのPannelモジュールの理解は不可欠という訳です。

An Overview of Panels

The Panels module allows a site administrator to create customized layouts for multiple uses. At its core it is a drag and drop content manager that lets you visually design a layout and place content within that layout. Integration with other systems allows you to create nodes that use this, landing pages that use this, and even override system pages such as taxonomy and the node page so that you can customize the layout of your site with very fine grained permissions.

DrupalのStoryやPageでPHPコードが使えたら便利ですよね?

もし、そのような事が出来るとしたら何が便利なのでしょうか?私が思いつく限りで最も便利だと思うのは、PHPコードを使えちゃうという事です。XOOPSでPHPコードを使おうと思ったならば、モジュール化の面倒な技術を必要としていました。しかし、Drupalであれば「ページ」という概念がありますので、モジュール化の手順も必要なく、簡単にPHPを入れ込む事が出来ます。

XOOPSを離れるタイミングとしては、2008年-2009年頃にDrupal6が出た頃が良かったかもしれません。White HouseがDrupalを導入した2009年10月頃になってから始めたとしても良かったでしょう。減少したXOOPSユーザーのほとんどは、Wordpressに移動しちゃっています。しかし、Wordpressは単なるブログですからね・・・・Drupalのような高機能なモジュールはあるはずもないですよ。どちらかと言えば、WordpressとMovableTypeを比較するべきでしょうね。

DrupalとWrodpressの比較

Drupalで新しいユーザーを作成する

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Drupalをインストールしたら、とりあえず1人ぐらい新しいユーザーを作成してみましょう。何故ならば、Adminがログアウトすればゲストユーザーとなります。登録ユーザーを最初に作っておけば、次回から登録ユーザーがログインした状態で見ることも出来るようになります。最初にお試しユーザーを作ってみると良いでしょう。

User
ユーザー

Drupalで最初に分からなくなるのが、トップページに「コンテンツ」が表示されなかったりするという事です。デフォルトの状態においては、トップページに表示されるのは、単に「ストーリー」であったり、「ブログポスト」という状態になっています。「ページ」であったり、CCKで作成されるコンテンツタイプはデフォルトではトップページに表示されません。

記事やブログなどに挿入する画像という場合であれば、トップに画像を表示する必要がありませんので、
[管理セクション] >> [環境設定] >> [コンテンツタイプ] >> [画像] >> [設定]において、「フロントページに表示」のチェックをはずすことで、デフォルトの設定を変えられます。もし、表示する場合には、記事を投稿する時にPublishing optionsにおいて、Promoted to front pageをチェックします。トップページリストの一番上に持ってきたい場合には、Sticky at top of listsにチェックを入れておきます。

投稿したコンテンツはどこ行った?

実際には、外部からではコンテンツがどこにあるのか分かりません。そこで、コンテンツがどこにあるか分からなくなってしまうので、管理画面でコンテンツの一覧を確認します。
Home / Administer / Content management / Content ここでコンテンツを確認します。イメージなどを投稿した場合には、イメージなど探す必要があります。しかし、これは非常に簡単な事です。何故ならば、フィルター機能が付いているので、特定の「コンテンツタイプ」を探し出す事は非常に容易な事だからです。

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