非常に基本的な事なのですが、Colorboxを使えばどのようになるかメモするという事で、とりあえず動画を置いておきます。サイトによっては、javascript baseのcolorboxは使いやすいかもしれないなーなんて思ったりしています。VIDEO
Drupalには、ブログから発展した幾つかの概念が存在しています。Drupalという媒体は、CMSで誰もが参加出来るコミュニティとなっているので、ある意味ではウェブ媒体の方向性を示すとも言えなくもありません。様々な概念やモジュールは、ウェブサイトのフレームを考える上で大変に有効です。 そのひとつがカテゴリーのようなTaxconomyであったり、Nodeとそれを分解したCCKモジュール、更に様々な情報をFieldから切り出して表示するViewモジュール、画面のレイアウトを分割するPanelモジュールだったりします。Entity化するウェブサイト Drupal7からは、概念「Entity」が導入されているので、全体で情報を統一して使おうという動きが強まってきています。これは、従来はFieldまで細かくなっていたものを更に細かく分割して再利用を可能にするものと考えても良いでしょう。そのひとつがタイトルにもしたCollection fieldであると考えています。Fieldの中にFieldが入ってくるので、なんて自由度が高いフォーマットだろうと思わずにはいられません。働き方と似ている 最近は、フリーランスでやっている人も増えてきましたが、会社に属さない働き方として、会社には何らかのプロジェクトごとにコミットメントするという方法です。ウェブサイトもその方向性が強くなってきていると思います。情報を大量に保有して、それをいかに組み立てるかという事が重要になります。そうでなければ、保有する情報がどうしても断片的になって、相手の要求とずれてくるからです。旅行を考えて見ましょう 旅行を考えてみるとしましょう。沖縄に旅行に行く人たちがいたとして、ある人は若者と恋人同士で参加、ある人は高齢者夫婦で参加、ある人はファミリーで参加とあれば、目的は自然と異なります。恋人同士で参加すれば、プールや海に行って水着で泳ぎたくなるでしょうが、ファミリーはホテルに滞在したいかもしれないし、高齢者夫婦は沖縄の文化に興味があるかもしれない。しかも、年齢によって「こうだ」と決め付ける事も出来なくて、それぞれの人が異なった嗜好を持っている。満足度を最大にするサイト あるバーに行った時に、そっとしておいて欲しいのにバーテンダーが寄ってきて話しかけて「何か作りましょうか」と言ってきた。サービスとしては素晴らしいけど、こちらは女性と大切なお話中に話しかけられては困ります。こういったのも人の好みであり、こうだという決まりはありません。
昔のサイトこそ専門的 以前のサイトというのは、何かに関する専門的なサイトというのが多かったのですが、最近のサイトは「総合型」が増えてきているように思います。それは、既に専門サイトでは他のサイトとの差別化が難しくなってきた為です。ある事についての専門的な分野は、見る人もそれなりに少ないのです。そこで、専門的なサイトから総合サイトになっていきます。総合サイトのコンテンツ立て方 総合サイトというのは、以前はカテゴリで分けていたのですが、カテゴリで分ける事が難しくなってきました。そこで、カテゴリからタグ式で分けるサイトが増えてきました。最近では、コンテンツをどんな立て方をしても分けるという概念を廃止して、適当にコンテンツを立てていく「量産型」が増えてきました。そうしないと、(1)コンテンツの乱立の中で戦えなくなったという事と、(2)量産したコンテンツからFacebookやTwitterの個人と繋がるツールが発達したという2通りの理由からです。
Drupal7のインストール Drupal7をインストールする所までは、比較的簡単に行うことが出来ます。問題はインストールの後からで、インストールしただけでは、ブログとして使うとしても様々な操作が必要になります。先ず、Drupal7の大まかな概念のうちで、最も重要なNode, Field部分を確実に押さえておいて、画像挿入の処理を行います。Drupalにおける画像挿入 画像挿入は、目的によって様々な挿入の仕方が考えられます。例えば、画像だけ挿入、そのまま挿入、大きさを調整して挿入などがあります。私の場合には、InsertとImage resize filterを想定しますが、これには以下の問題が生じます。(1)ユーザー側の写真挿入場所の問題(2)Google Chromeで大きさを調整出来ない問題。いずれも、Mixiのように写真だけ記事前に挿入型にすれば解決は可能です。テーマの選定 実際にサイトを作るとなると、自分でゼロからテーマを開発するのはかなり時間がかかります。オープンソースCMSの特徴でもある他の場所からテーマを貰ってくるか、買ってくるのが一番です。Drupal7は、この記事を書いている段階ではまだThemeがそれほど多く出ている訳ではありません。それだけに気に入ったテーマを見つけるのは至難の業と言えるでしょう。ある程度テーマに合わせて自分の企画を変更する柔軟さも必要になるかもしれません。wysiwygモジュール そうだ、これを忘れてはいけません。Wysiwygモジュールと、好きなWysiwygを入れておけば、簡単にユーザー側でワープロのような操作を実現出来るというものです。実に様々なエディターから選択出来るようになっているので、シンプルそうなものを選んで使えるようにしておけば便利です。少なくとも、全く無いよりは有った方が確実に良いと言えるでしょう。
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