楽天商品検索APIのプラットフォームが満足する仕上がりになりました。一応、出来たのですがここでは公開は控えます。
私はプログラマでないどころかプログラムは大の苦手なのですが(このブログ見てれば分かりますよね)、さすがに避けて通れなくなったので、楽天商品検索APIを本格的に取り組んでみました。それで、一応形に(他の人の物を改造したんだけど)なったので、良かったです。これから、ガンガン稼がせて頂きますよ!と張り切ってみたり。
とりあえず、1日の売り上げ100万円を当面の目標に手を加えていきたいと思います。1日100万円売り上げれば、30日で3000万円です。楽天商品検索APIを上手に使えれば、難しい数字であるとは思いませんが、それなりに工夫が必要になりそうです。
APIは、商品は楽天のものを使っている訳なので、検索に引っかかるかどうかが非常に大きいですね。検索にひっかかるには、どうすれば良いか?考えたいと思います。
楽天商品検索APIの作業は終了したので、次はいよいよ楽天トラベルAPIにチャレンジです。以前に何回もやっていて、Drupalに入れようとしたりして挫折したのです。簡単なのであれば出来るのですが、あれもこれもやろうとすると、「やっぱり面倒」と思ってやめちゃうんですね。一気に、シンプルに、良いものを。とはいかないものですね。
サイト申請から提携は手間
アフィリエイトでAPIを使う場合には、リンクシェア、バリューコマース、楽天などがAPIを提供していますが、リンクシェアやバリューコマースは提携の手間を考えると、楽天APIが最も使える事になります。むしろその他のAPIは全く使い物にならないとも言えるでしょう。APIの場合は、サイトの量産が鍵になるのに、いちいちサイトを申請して、提携して、APIのIDを取得して・・・・それで開発?馬鹿馬鹿しくてやってられません。APIをやるのであれば、楽天APIに集中すべきでしょう。
APIは簡単に使える事が命
ASPが提供するAPIは、全く使い物にならない場合が多いので、ASPが提供するAPIを使うのであれば、楽天、アマゾンのような直接使えるシンプルなAPIを使っていくべきだと思います。その方が手間もかからないですし、使っている人が多いので情報量も多くなっています。
楽天トラベルAPIに関する情報なんですけど、情報が「少ない」というレベルではなくて、Googleではほとんど見つからないので、楽天トラベルAPIに関する情報は「ほぼ無い」状態かもしれません。日本では、それほどまでに開発者が少ないという事でしょうかね。楽天トラベルAPIに限らず、APIに関する書籍などを探しても数冊しか見つかりません。APIの方が明らかにアフィリエイトよりも自動的に稼げて効率が良いにも関わらずです。
日本でAPIはどうして流行しなかった?
これはAPI単独での提供がウェブサービスの提供まで結びつかなかった為だと思われます。プログラマーがAPIを使ってサイトを作るという事は非常に簡単な事なのですが、そのサイトがユーザーにとって魅力的に見えるものにしていくのは非常に大変な作業になります。最も大変な作業になってくるのは、「デザイン」、「集客」の部分です。これは、2つとも多くのプログラマーが最も不得意としている部分です。集客は、良いサイトを作れば人が集まるとして、格好の良いデザインを実現するには時間がかかります。
CMSを利用したAPIが有効
CMSの利用価値というのは、APIを使うプログラマーにとってみると、プログラムを組む部分よりは、むしろデザインを即座に導入できる所にあると思います。海外のCMSなどのデザインは、プロが作った物で非常に素晴らしく出来ており、無料で導入できるのであれば、APIを使ったサイト構築に非常に有効であると言えるでしょう。はてなのように「プログラマーが作りました」というサイトではなくて、もう少しデザイン性に優れたサイトであれば、マニアだけではなくて、一般の人も見たくなると思います。
最近のコメント