APIの最近のブログ記事

Drupalで作った東京のホテルサイトなのだけど、10時間もかかってしまいました。その点、Wordpressであれば、Drupalほど大規模サイトは作れませんし、CCKのコンテンツタイプも、Viewモジュールも、Panelモジュールも使えませんが、シンプルサイトならばすぐに出来ます。サイトだけ作ろうと思って、コンテンツさえ用意出来れば、1時間-2時間ぐらいでサイト作れますね。

今回、Wordpressのサンプルとしてフランスワインの激安販売サイトであったり、激安イタリアワインの販売サイトを楽天APIを使って作ってみました。この程度のサイトであれば、1時間ぐらいで作る事が出来ます。うーん、簡単なサイトだとWordpressの方が圧倒的なスピード感がありますね。その分、複雑なサイトを構築する事は難しいのですけど。サイトのテンプレートを共通化すれば、1つの共通サイトのように作れるので便利です。さらに改良して、コメント機能のテンプレートを外したり、画像を準備したりしていたら、やはり3、4時間かかってしまいましたね。

複雑なサイトは嫌われる

ユーザーから見ても、複雑なサイトは嫌われる傾向にあるようです。Mixiなども機能を付ければ付けるほどにユーザー離れを招きました。Twitterなどは超シンプルで機能もほとんど追加されていませんが、多くの人が便利に使うツールになっています。シンプルで多くの事を実現するのは、実は簡単な事ではないと思うのです。

MovableTypeは二度と使えない

MovableTypeをもう一度インストールして使おうと思ったのですが、こちらの方は不人気なだけあって全く使い物になりませんでした。そもそも、単なるブログなのか、CMSを目指しているのか良く分からないです。インストールして、少しいじってみましたが、良く分からなかったので、二度とインストールする事はなさそうです。このブログはMTなんですけどね。

アフィリエイトサイトもシンプルが一番

あのー、バリューコマースの株価が悪いですけど、バリューコマースは使いにくいのですよ。アフィリエイたーにとって使いにくいサイトであれば、手間ばかりかかって儲からないので皆やめますね。あと、楽天と三井物産系のリンクシェアも、使いづらいです。この2社については、大手と言われているにも関わらず、最近はほとんど使わなくなりました。

楽天商品検索APIでアフィリエイト

| トラックバック(0)
楽天商品検索APIのプラットフォームが満足する仕上がりになりました。一応、出来たのですがここでは公開は控えます。

私はプログラマでないどころかプログラムは大の苦手なのですが(このブログ見てれば分かりますよね)、さすがに避けて通れなくなったので、楽天商品検索APIを本格的に取り組んでみました。それで、一応形に(他の人の物を改造したんだけど)なったので、良かったです。これから、ガンガン稼がせて頂きますよ!と張り切ってみたり。

とりあえず、1日の売り上げ100万円を当面の目標に手を加えていきたいと思います。1日100万円売り上げれば、30日で3000万円です。楽天商品検索APIを上手に使えれば、難しい数字であるとは思いませんが、それなりに工夫が必要になりそうです。

APIは、商品は楽天のものを使っている訳なので、検索に引っかかるかどうかが非常に大きいですね。検索にひっかかるには、どうすれば良いか?考えたいと思います。

楽天商品検索APIの作業は終了したので、次はいよいよ楽天トラベルAPIにチャレンジです。以前に何回もやっていて、Drupalに入れようとしたりして挫折したのです。簡単なのであれば出来るのですが、あれもこれもやろうとすると、「やっぱり面倒」と思ってやめちゃうんですね。一気に、シンプルに、良いものを。とはいかないものですね。
マイコミジャーナルに非常に良い記事を見つけたので紹介しておきます。ExcelでXMLを取得して、それを使ってあれこれ、という方法です。楽天のXMLをExcelに取り込むという事を行っています。

Excel VBAでWebサービス - Excelで書籍情報を検索・取得して......
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/07/20/excelweb/index.html

実際にこの手法は、アフィリエイトなどにも応用する事が可能です。
今後は、楽天側が公式にこのようなツールを出してくれば面白いと思いますね。

ウェブAPIというものは、基本的にXMLで出力されてきたものを簡単なプログラムで加工して表示するというようになっています。このウェブAPIを表示するのは、サンプルなどを見れば比較的簡単に行う事が出来るのですが、これをサイトという形にして、その上でアクセスを集めるとなると非常に難しい作業になってきます。(1)APIプログラミング (2)テンプレート作成 (3)サイトの詳細調整(アクセス対策など)(4)集客方法を考える。この4つの作業を行うのは実際にはかなり大変です。

使い物にならないASP提供のプログラム

バリューコマースディベロッパーなどでは、バリューコマースが提供するプログラムを使って、設置するだけでアフィリエイトを開始出来るようなツールがあります。ハッキリ言えば、これはかつて流行した「設置するだけ」ツールとあまり変わっていなくて、儲かるとはとても思えません。更にバリューコマースでは、レベルの低いテンプレートデザインスキンも配布していて、非常に痛々しいです。

バリューコマースディベロッパー
http://devcenter.valuecommerce.ne.jp/

APIアフィリエイト教育を強化して欲しい

ASP側は、将来を見越してAPIアフィリエイトの教育を強化すべきだと思います。単にツールを提供するだけでは、カスタマイズ性が低いので全く使い物になりません。アフィリエイトは、NAVERまとめのような「ページ作成型」に変化していく事でしょう。つまり、プラットフォームとして提供されて、そこで労働として提供していくという事になろうかと思います。

商用サイト向けテンプレート
http://www.coolwebwindow.com/template/public.php

アフィリエイトでAPIを使う場合

| トラックバック(0)
サイト申請から提携は手間

アフィリエイトでAPIを使う場合には、リンクシェア、バリューコマース、楽天などがAPIを提供していますが、リンクシェアやバリューコマースは提携の手間を考えると、楽天APIが最も使える事になります。むしろその他のAPIは全く使い物にならないとも言えるでしょう。APIの場合は、サイトの量産が鍵になるのに、いちいちサイトを申請して、提携して、APIのIDを取得して・・・・それで開発?馬鹿馬鹿しくてやってられません。APIをやるのであれば、楽天APIに集中すべきでしょう。

APIは簡単に使える事が命

ASPが提供するAPIは、全く使い物にならない場合が多いので、ASPが提供するAPIを使うのであれば、楽天、アマゾンのような直接使えるシンプルなAPIを使っていくべきだと思います。その方が手間もかからないですし、使っている人が多いので情報量も多くなっています。
楽天トラベルAPIに関する情報なんですけど、情報が「少ない」というレベルではなくて、Googleではほとんど見つからないので、楽天トラベルAPIに関する情報は「ほぼ無い」状態かもしれません。日本では、それほどまでに開発者が少ないという事でしょうかね。楽天トラベルAPIに限らず、APIに関する書籍などを探しても数冊しか見つかりません。APIの方が明らかにアフィリエイトよりも自動的に稼げて効率が良いにも関わらずです。

日本でAPIはどうして流行しなかった?

これはAPI単独での提供がウェブサービスの提供まで結びつかなかった為だと思われます。プログラマーがAPIを使ってサイトを作るという事は非常に簡単な事なのですが、そのサイトがユーザーにとって魅力的に見えるものにしていくのは非常に大変な作業になります。最も大変な作業になってくるのは、「デザイン」、「集客」の部分です。これは、2つとも多くのプログラマーが最も不得意としている部分です。集客は、良いサイトを作れば人が集まるとして、格好の良いデザインを実現するには時間がかかります。

CMSを利用したAPIが有効

CMSの利用価値というのは、APIを使うプログラマーにとってみると、プログラムを組む部分よりは、むしろデザインを即座に導入できる所にあると思います。海外のCMSなどのデザインは、プロが作った物で非常に素晴らしく出来ており、無料で導入できるのであれば、APIを使ったサイト構築に非常に有効であると言えるでしょう。はてなのように「プログラマーが作りました」というサイトではなくて、もう少しデザイン性に優れたサイトであれば、マニアだけではなくて、一般の人も見たくなると思います。

楽天トラベルAPIの出力情報

| トラックバック(0)

楽天トラベルAPIで、APIサンプル通りにURLのリクエスト生成を行うと、Basicの情報しか出てこないのです。これは、入力パラメーターのresponseTypeが初期設定では「middle」になっているからです。これに気がつけずに結構な時間をロスしてしまいました。初期設定のmiddleの状態では、XMLで返される情報というのは、それほど多くありません。これは、レスポンスを早める上では良いのですが、情報は限定されます。

楽天トラベルのホテル一覧ページで、このデフォルトのmiddleを利用しておいて、個別ページに行った時にLargeを使うという方法が考えられます。ホテルの一覧ページでクリックしたホテルのIDなどを個別ページに渡して、個別ページで新たにこのホテルの詳細情報を取得すれば、2回取得する事にはなりますが、ホテル一覧ページが少し早くなるような気がします。

Body - > simpleHotelSearch -> hotel - >

-> hotelBasicinfo - > middle で表示される
-> hotelRatinginfo - > middle で表示される
-> hotelDetailinfo - > largeでないと表示されない
-> hotelFacilitiesinfo - > roomFacilities, hotelFacilitiesなど largeでないと表示されない
-> hotelplicyinfo    - > largeでないと表示されない
-> hotelotherinfo   - > largeでないと表示されない

スポンサードリンク




スポンサードリンク




このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちAPIカテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリはCMSも検証です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • コレクション
  • サービス比較
  • mixi
  • NAVERまとめ
  • DeNA
  • まとめブログ
  • wordpress.jpg
  • NAVERまとめエラー
  • nanapi
  • 広告
  • NAVERまとめ
  • twitter
  • NAVERまとめバグ
  • money
  • style
  • ehow
  • まとめサイトのアクセス数

最近のコメント