2011年9月アーカイブ

NAVERまとめでJusting Adの掲載開始

NAVERまとめで、Justing Adの掲載を開始しました。詳細の単価などについては、NAVERまとめが「キュレーター限定」としているところもあってここに書くのは控えますが、Google Adsenseに遠く及ばないどころか、収益として認識出来ないほど非常に小さい(つまり無いのと同然)という予想通りの結果となりました。急遽、50%もMicro Adにしたようですが、それについても同じような結果となるでしょう。

まあ、どちらも最初から分かりきった結果ではありましたけどね。正直な話、Justing Ad, Micro Adであれば、掲載しない方がいいでしょう。JustingとかMicro Adを掲載するのであれば、全部のページをAmazonに統一した方が収益力は確実に上がります。今のインセンティブでは、収益0と変わらないですからね。1日100円稼がないと、振込み最低金額である3000円にも到達出来ない訳です。

Google Adsenseに対抗できる広告

Google Adsenseに対抗出来る広告は、今のところは「Yahooリスティング」「楽天アフィリエイト」が考えられます。アマゾンで自分で選択(つまりコンテンツにマッチした本を掲載)してGoogle Adsenseの20分の1ぐらいです。YahooリスティングならばAdsenseと同じぐらいの収益力が期待出来ますね。楽天アフィリエイトであれば、Google Adsenseと同じとまでは言わないまでも、3分の1から5分の1ぐらいの収益を狙う事は可能です。ただし、NAVERの場合には傘下にライブドアがあるので競合すると考えれば、楽天アフィリエイトではなくて、ライブドアデパートのアフィリエイト使うのもありでしょう。ライブドアアフィリエイトを私はやった事ありませんので分かりませんが、楽天アフィリエイトほど強くはないでしょう。

20億PVで社会的な存在感示せる

前にも書いたのですが、現在NAVERまとめは1億5000万PVほどですね。1億5000万PVから予想されるNAVERまとめの月額総インセンティブ収益としては、全体で少なければ月額200万円-300万円、多くて500-600万ぐらいの総所得を分配していると勝手な想像をしています。PV数だけに注目するのであれば、この10倍である20億PVになれば、社会的に認知度も上がるので、様々な広告や展開が考えられるようになります。

NAVERまとめが素晴らしいキュレーションサービスである事に間違いないのですが、更にPVを短期間で10倍の20億PVにするには、どうすれば良いのでしょうか?!もし、私だったらコミュニティ分野の強化をしていると思います。

キュレーションの敷居は実は結構高い

まとめるという機能は、簡単なように見えて結構難しいのです。良い情報を集める為には、そのソースとなる情報源を幾つも持っていないといけません。例えば、Googleニュースで最新ニュースの情報源を比較するとか、2chアンテナを使って面白そうな情報を集める、はてなブックマークを使ったりしてアクセスが多い情報源を探すなど、ネットに慣れていないと難しいですね。

キュレーションはブログよりは簡単だけど、ユーザーの敷居は実は結構高いのですね。そこで、まとめを使ったコミュニティに発展させていく必要性は感じます。今もコメント機能はありますが、まとめの一番下についていて、ほとんど使われてないですね。コメント機能が発達すれば、ユーザー参加の敷居を大幅に下げる事ができます。キュレーターとコメンテーターという関係を構築する事は大事かなと思います。そして、そのコメントを更にキュレーションにかけられたらなお便利ですね。現段階では、キュレーションする人の意見は反映されますが、それを読む側の意見は「いいね」でしか反映できません。

2chのまとめサイトなどは、単に新聞社の引用していて、あの部分にまとめは何も無い訳です。その下に面白そうなコメントをまとめている状況ですね。キュレーションされている部分は、コメントの部分であって、記事の部分ではありません。まとめでTwitterがNAVERまとめに取り込まれた時には、2chの取り込みもすぐに始まるのかと思っていましたが、こちらは取り込みが始まっていません。

時事ニュースとそうでない記事

NAVERでまとめられた記事は「注目記事」と「定番記事」というようになっています。注目記事はどちらかと言えば、ニュース性が強いもので、定番記事は一般的な事柄なども取り上げられます。ニュース性が強いのは「原発」などの記事があったり、事件・事故などがありますが、一般的な事柄は「恋愛の仕方」であったり「東京の生活の仕方」などという方法論が多くなります。これは、Nanapiとロケットニュースという2つに分かれているようなものでしょう。

NAVERまとめは検索を意識

NAVERまとめが検索を意識しているとすれば、実は注目記事よりも定番記事の方が重要だと思います。上記では、コメンテーターが重要という話を書きましたが、これはどちらかと言えば、注目記事の方ですね。長期的にアクセスが集まるのは定番記事の方です。つまり、検索エンジンを考えると定番記事はより重要になってくる事になります。

まとまりが悪くなったので、また後ほど。


NAVERまとめインセンティブの最大のリスク

NAVERまとめが2011年9月22日付けで、GoogleAdsenseの広告停止を発表しました。2011年11月に開始されたNAVERまとめのインセンティブ制度ですが、2011年3月にアダルトコンテンツの件で警告が出て、2011年4月にはAdsense広告配信停止に追い込まれています。それから2011年8月に今度は著作権違反コンテンツに対してほしいという要請が出され、2011年9月に広告配信が停止されました。Google Adsenseは、およそ半年後とに見直しているという事でしょうね。Google Adsense広告の再開は難しいという事です。

最近、Googleは著作権に対する取り組みを強めるというという事を言っており、NAVERまとめがその餌食にさせられてしまったという事でしょう。従来のGoogle社は、「Googleは著作権の監視者ではない」という立場をとってきたのですが、その考えを改めたという事でしょう。Youtubeの著作権動画をサイトに掲載するという程度の事でもアウトだそうです。しかし、はっきり言って大手新聞社でもアダルト・水着などを掲載していますし、著作権違反している部分もあるでしょう。大手なら良くて、新興企業なら駄目なのでしょうね。

しかも、ブログ運営会社などでは、普通にAdsense広告をブログに挿入したりして利益としていますが、彼らこそブログの内容を管理している訳ではないので問題でしょう。そういう場所を無視しているのはどういう事なんでしょうかね。結局の所は、Google Adsenseの運用している基準が非常に曖昧で「いつ広告を停止されてもおかしくない」という状況なので、「ああ、ネットの顔の見えないお付き合いだな」と思う訳です。

分散化を進めてリスク回避を狙う

Google Adsenseがそういった措置をとってくるのであれば、頑張ってコンテンツを作っても、いつアボセンスされるかわからないという事になります。つまり、サイト運営側としては、いつ広告止められるか分からないので、広告代理店の分散を進める方向に行くわけです。アマゾンにするとか、楽天アフィリエイト使うとかの方向で動いている人が多いですね。

NAVERまとめは、Jlisting広告では厳しい

Jlistingを掲載する準備していると言ってますけど、Jlistingなんてマイクロアドと良い勝負で、Google Adsneseの10分の1も収益あげられないでしょう。広告主が非常に少ない状況で、コンテンツマッチが起こるとは思えません。Amazonに関しては、全てのページにAmazon広告を掲載しても、Google Adsenseの20分の1の収益しかあげていません。

NAVERまとめインセンティブを始めてから1年を経ている訳ですし、いつまでもGoogle Adsenseに依存する訳にもいかないでしょうから、これを良い機会と捉えて、何とかしてほしいものです。

NAVERまとめが公表した「今までの経緯」

・2010年11月サービス開始前にGoogle Inc.の審査をうけインセンティブ制度を開始
・2011年3月、Google Inc.よりアダルト/性的補助およびフェチを含むコンテンツの改善要請が多発
・指摘に基づく受動的対応、および該当まとめを探索する積極的対応の二種類で対応
・2011年4月20日未明、全広告の配信が停止される
・NAVERのAdSense広告停止ガイドラインを策定し一般に公開
・かねてより進行中だった積極的対応を完了し再審査を申請
・4月30日23時頃、広告配信開始
・7月、再度同内容での該当コンテンツ量が多いという再指摘、改善要請が多発
・全まとめの再審査を8月末日までかけて実施
・8月15日、著作権侵害コンテンツについても対応を進めてほしい旨の打診を受ける
・9月13日、著作権侵害コンテンツを理由に広告配信停止の可能性が上昇した旨の打診を受ける
・9月13日、動画まとめを中心に、侵害の可能性がある広告の掲載を停止
・9月21日、NAVERまとめ全体に対してAdSense広告の配信停止の通達を受領
二重基準を適用するGoogle

NAVERまとめで、Google AdsenseがYoutubeの著作権違反動画に対して広告掲載しているのはけしからん!と言い始めました。GoogleがYoutubeの動画が著作権違反だとわかっているのであれば、Youtubeの側が該当する動画を削除すべきだと思います。しかし、Youtubeの側では著作権違反動画も明確な削除対象としている訳ではありません。Youtube側では著作権保有者の確認を取って保有者の広告を掲載するなどの措置を取ろうとしている為か、削除を行っていません。

対応を追われるNAVERまとめ

NAVERまとめは、著作権を判断する会社ではありません。まして、広告を掲載する事で利益を得る訳ではないので、Google Adsenseの言うなりに対応していくのはかなり厳しいものがあります。しかし、現状としてユーザーを満足させるだけの収益を生み出す可能性があるのはGoogle Adsenseしか無いとも考えられます。NAVERまとめがこの10倍規模20億PVぐらいになれば、別のアフィリエイトを掲載しても同じぐらいの規模を稼ぎ出せると考えています。
Google Adsenseで1ヶ月に20万円を超えているサイトのこちらの方であったり、コアラさんであったりは、他のアフィリエイたーよりも特に技術力が優れているという訳ではないです。ただし、Google Adsenseで20万円を1ヶ月に稼ぎ出すのは、多くの人が感じているように非常に困難な事です。ある程度の雛形が決まった上で、記事を数千、数万単位で書いていると推測しています。つまりは、数百単位の投稿数だと、利益を出す事は困難だという事でしょう。

普通に考えて、CMSで広告掲載位置が固定されていると、クリック率が減少します。コンテンツをかなり量産しても、クリック率が低い事には利益になりません。特に1日数千円の稼ぎをGoogle Adsenseからあげたいと思えば、道考えても数百クリックは必要になるのです。これって、実際に簡単な事ではないですね。数万PVのサイトに仕上げても、それだけクリックされるかどうか・・・。かなり分野に依存する所があるので、様々な分野を試してみるといいかもしれません。

基本的には、とにかくページ作成しない事には、誰も見ないという事でしょうね。しかも、多くの人が読んでくれそうなページを作成し続ける必要があります。本当に難しいことだと思いますね。
ネット以外は無駄な情報費用

手っ取り早く生活の質を向上させるには、テレビを設置する事が1ヶ月1300円の無駄になるので、テレビを設置せずにNHK受信料を解約、新聞は情報源としては偏っているので解約すれば1ヶ月2500円、あとは携帯代金を節約して月額1500円ほど抑えれば、合計で5300円ほど節約出来た事になります。僅か5300円ですが、サラリーマンの小遣いが4万円程度であると考えると、5300円は少なくありません。しかも、生活の質は「ほぼ同じ」と考えて良いでしょう。

自分では、楽しく見ているつもりのテレビも、新聞も、実はかなり断片的に好きでもない番組や紙面まで押し付けられた情報です。インターネットのニュースであっても、確かに同じような事が言えますが、少なくとも自分で得たい情報に向かっていく事ぐらいの事はできます。また、最も大きな違いとしては「自分も情報の発信者になれる」という事です。自分が情報の発信者になれば、自分の考えを多くの人に知って貰ったり、広めたりする事が出来るのは大きなメリットがあります。
世の中に不労所得などというものは、存在していますが、それは親から受け継いだりといった場合で、自分で働かなくても周囲が働いてくれる場合ですね。アフィリエイトは「何もしなくてもサイトが自動的に稼ぐ・・・」などと言っている人がいますが、それは先に作業した分を後から得ているという事に過ぎません。先に作業したときに金銭を受け取っている訳ではないので、後から収入を受け取る事によって労働対価としている訳です。

アフィリエイトに時間がかかる

アフィリエイトを行うためには、単に文章を書く事であったり、単にサイトを開設するとか、無料ブログで書き続けるだけでは、稼ぐ事が難しくなってきちえます。様々な事を複合的に行ってお金を得ていくためには、それなりに時間がかかります。これを「不労所得で儲かる」などと言う人は、全くアフィリエイトを知らない初心者でしょう。アフィリエイトで稼いでいる人の多くは、文章を書いたり、ウェブを検索して情報を集める事に多大なる時間を費やしています。

費用対効果は考えるべき

確かに「少ない時間で多く稼ぐ」という事は考えるべきでしょう。これはアフィリエイトに限った事ではありませんが、少ない時間をかけて多く稼げるという事は存在するものです。そのような方法を模索しながらアフィリエイトを行えば、他の人よりも少ない時間で沢山稼げるようになるかもしれません。

楽天トラベルAPIに再びチャレンジ

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楽天トラベルAPIを使って、ホテルのページを作ろうと思います。楽天APIで表示されたXMLファイルをエクセルなどを使ってCSVファイルにして大量に無料ブログに投稿するという方法では、簡単に売れないという事が分かりました。もう少し真剣に取り組まねばいけないようです。しかし、レイアウトまでしっかりやっていくとなると、これは実際に結構面倒なんですけどね。

そこで、今回は施設情報の詳細のみを1件、1件CMSのページとして生成して(キャッシュ機能は使ってページを軽くします)、それを整理したりするという事を試みてみたいと思います。1件1件表示するという点では、自動的に表示するも、CMSを使って表示するもプログラムとしてはほとんど同じですが、バックをCMSに持たせる事によって、様々なメリットを生み出せます。

会議などで発言しない人

もし、会議などで自分の意見を言えない人であれば、意見の言える人の発言が採用されて、その人が気がつけば「あなたのボス」になっている事でしょう。日本人の「話さない美徳」というのはビジネスの現場で通用する場合は少なくて、話す人の発言が採用される事が多々あります。これは、会社などが「情報は無いよりはあった方が良い」と判断する結果だと考えられます。お金を得るには、何か行動をしなくてはいけません。その為に情報は不可欠です。

会議などで発言しないという事は、情報を自分が調べておらず、何も提供する情報が無いと、その人が出来る事は唯一「別の人の指示に従って単に動く」という事になります。情報というものが多ければ多いほど、一般的に事業リスクというものを低下させる事が出来ると考えて良いでしょう。

情報の提供による的確な判断

情報というものは、知識の蓄積であったり、経験によって作り出されるものだと解釈できます。統一された情報によって、皆が同じ方向に向いて突破を図るというのは悪くないのですが、同じやり方を長く続けていると、いずれは効率が悪くなってきてしまいます。そこで別の事業をやらなければいけないという事になりますが、その判断が難しいのだと思います。日頃から様々な情報を探しておかないと、さて事業をやろうといった時に情報収集から始めなくてはならず、膨大な時間がかかる事になります。
情報を集約するクラウドサービス

クラウドサービスというのは、数年前から少しずつ一般の人の生活にも浸透してくるようになりました。身近な場所ではクラウドを利用したメールサービスなどがあり、ユーザーIDとパスワードを入力する事で、メールサービスにアクセスを行って、情報を送信したり、保存したりしています。こうする事によって、場所であったり、端末を選ばず、世界中のどこに居てもそのメールサービスにアクセス出来るというメリットを生み出す事が出来ます。

巨大データセンターの存在

Googleなどの検索エンジンも、大量のデーターを瞬時に処理するために巨大なデーターセンターを使っています。また、巨大ECサイトであるアマゾンなども、巨大なデーターセンターで商品情報の処理を行っています。レンタルサーバーなどにおいても、データーセンターの情報は大変に重要です。コンピューターが工場のように大量に配置された「データセンター」に情報が集約されると、非常に安価にデーターの置き場が確保出来ます。

Twitter,SNS, まとめサイトなどのウェブサービス

メールサービスに限らず、Twitter, SNS, まとめサイトなどのサービスの多くがIDとパスワードでログインする形式となっており、このようなサービス形態の多くがクラウドサービスと言えます。このようなサービスの利用者の多くは、便利だからという理由で利用していますが、利用させる企業の側は広告などで収益を生み出すモデルが既に確立されています。情報が集合する場所に対して人が集まり、ビジネスとして成立するという事です。今後は、この流れは更に加速していくと考えられます。

レンタルサーバーのクラウド

自由度の高いクラウドサービスを目指すのであれば、レンタルサーバーサービスを利用している人が多いと思います。多くの場合には、情報を集約するホームページとして利用する事になると思います。個人でパソコンをずっとネットに接続して情報を提供するのは大変なので、レンタルサーバーというのは非常に便利なサービスです。
Googleが2011年になって実施したとされるパンダアップデートが日本にも導入された事によって、多くのサイトが「インデックスされなくなった」という事になっています。特にGoogleが対策したのは「コピーサイト」という事で、コピーされたコンテンツがGoogleの検索結果から無視されるようになってきたという事です。

コピーのまとめサイトが上位に表示されるように

最近の傾向としては、完全コピーの2chまとめサイトであったり、NAVERまとめなどがGoogle検索の上位に出るようになってきました。これは「完全に他のサイトから100%コピーである」にも関わらず、多くのアクセスがあるせいか、それとも何か別の要因があっての事か、検索で上位に表示されています。逆にWikipediaなどが「信憑性に欠けるサイト」として少しずつ順位を下げたようです。それでも、検索するとトップにWikipediaが出てくるという傾向は良くありますけどね・・・。

Googleの検索結果の限界は明らか

Googleで特に専門分野を検索した場合には、その不確かさは明らかです。例えば、「株式」というキーワードで検索して、Googleがそれをランク付けして検索結果として表示しますが、1ページ目に掲載されるサイトで見たかったサイトが見つかる方がむしろ珍しい事でしょう。もっと細かくして、中国株式として検索したとしても、サイトやブログがごちゃごちゃになって並んでいるので、良い情報を得るのは至難の技です。

人間が書いた「オリジナルコンテンツ」でも不要なものは不要

Googleが「コンテンツの質」と呼んでいるものが「コピー以外のオリジナルコンテンツ」である事は確かなのですが、そのコンテンツの質に関して、機械が判断する事は絶対に不可能です。役に立たない「文章だけ大量のコンテンツ」が上位表示されているというのを良くみかけます。コピーでない人間が書いた文章であったとしても、不要なものは不要です。現在は、そのようなもので検索から排除されていないものが沢山あります。

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