節約志向?インターネットで流行する比較検索サイト

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カカクコムについては、ここの記事において、取り巻くサイト郡などを考えてみました。価格.comなどは、価格.comを中心として非常に巨大なサイト郡を形成しています。「買って良かったを全ての人に」というキャッチフレーズに代表されるように販売側、ユーザー側を結びつけるサービスを提供しています。価格ドットコムのランキングなどで出てくるサイトは売上げも非常に良いという事です。ある意味では、手数料の安い営業代行のような仕事で、高度なアフィリエイトに近い作業に見えます。

このような比較検索型のサイトを展開しているのは、価格.comだけとは限りません。例えば、ドリコムから独立したばかりの株式会社じげんも価格比較サービスを展開しています。転職、派遣、アルバイト、求人というような人材系のウェブサービス、住宅購入、賃貸、お部屋探しのような住宅系ウェブサービス、そして車、中古車、結婚、出会い、引越し、プロバイダー、旅行まで幅広く手がけていますね。合計14サイトほどあり、主要12サイトを擁するカカクコムと良い勝負だと思います。このサイト郡で社員20名以上が食べていけるのだから素晴らしいですね。

収益の半分以上は、この会社の最初のサービスであり、40万件以上の求人情報を扱っている転職EXから得ているものと思われます。リクナビ、マイナビなど様々な転職サービスを集めて取り扱っているので、多くのサイトに一括で応募(個人情報を売れる)するというメリットがあります。しかし、投資を行っていた上場企業のドリコムとリクルートは、この会社の株を全て手放しています。確かに一括登録というのは、2003年頃に私の友達も家庭教師アルバイト一括登録サービス始めていたぐらいなので、少し時代遅れになっているかもしれません。サービスが時代遅れになると、会社としては成長性に期待出来ないから株式は手放したくなるかな。

個人のアフィリエイトで独立を考えるのであれば、少なくともこのレベルのサイトと競う事を想定しなくてはならないでしょうね。会社のように個人は技術者を使うという訳にもいきませんから、自分で全ての作業をこなしていけなくてはいけないので大変です。また、個人でやればコストは安くて済みますが、アフィリエイトは会社の直接契約に比較して利益も低く抑えられます。


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コメント(2)

検索でひっかかってやってきました。
友人から聞いたのですが「じげん」は、求人を出しては転職者から情報を吸い上げて採用はしないようなことをやっているみたいです。
ひどいことですが、それくらい大変なのでしょうね。

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このページは、情報屋さんが2011年2月16日 16:36に書いたブログ記事です。

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