キルギスは、中国の西側に位置している中央アジアの小国です。南側にタジキスタンや西側にウズベキスタンに囲まれていて、北方には中央アジアの大国カザフスタンを抱えるなど、完全に内陸部の国となっています。このキルギスで、2010年4月に民衆による暴動が起こって、内務省、国家治安局、国営テレビ局などの建物を占拠して、政府が崩壊してしまいました。
中国に居たときにも、ロシア人やキルギス人と交流する機会は多かったのですが、キルギスはやはり治安の面では問題を抱えている印象をうけました。女性に対する暴行などが多発していると言われていて、女性が20歳を下回る年齢で暴行を受けてそのまま嫁入りというのが普通のようにあったのだという事です。
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11月26日に予定通りインドのETFが東証に上場となりました。東京証券取引所は、2010年末までに100銘柄ほどのETF取り扱いを目標に掲げていまして、今回のインドETF上場によって、ETFは69銘柄まで増加しています。このインドETFは、野村アセットマネジメントによって設定されており、インド・ナショナル証券取引所に上場する代表的な50銘柄で構成される指数「S&P CNX Nifty指数」が連動対象として設定されています。
野村アセットマネジメントでは、2007年10月に中国の上海指数に連動するETFである「上海株式指数・上場50連動型上場投資信託」を大証(1309)に上場したり、2008年7月には、南アフリカの指数連動ETFを大証(1323)に、ロシア・RTSと連動するETFを大証(1324)に、ブラジルボベスパと連動するETFを東証(1325)に上場していました。今回のインドETFの上場によって、新興国Bricsは全て出揃う事となりました。
野村アセットマネジメントでは、2007年10月に中国の上海指数に連動するETFである「上海株式指数・上場50連動型上場投資信託」を大証(1309)に上場したり、2008年7月には、南アフリカの指数連動ETFを大証(1323)に、ロシア・RTSと連動するETFを大証(1324)に、ブラジルボベスパと連動するETFを東証(1325)に上場していました。今回のインドETFの上場によって、新興国Bricsは全て出揃う事となりました。
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銘柄名 |
NEXTFUNDSインド株式指数・S&PCNXNifty連動型上場投信 |
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銘柄コード |
1678 |
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特定の指標 |
S&PCNXNifty指数 |
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上場取引所 |
東京証券取引所 |
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上場日 |
11月26日 |
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売買単位 |
100口 |
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信託報酬 |
0.9975%(税込み)以内 |
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計算期間 |
毎年8月11日から翌年8月10日 |
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分配金支払い 基準日 |
8月10日(計算期間終了日) |
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管理会社 |
野村アセットマネジメント |
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信託受託者 |
野村信託銀行 |
このブログを書いているヒロポンは、2007年初めに銀行でニュージーランドドルの外貨定期預金を組みました。2007年当時は、欧米や新興国などの市場が好調な時期であり、高い金利は魅力的でした。私が組んだ外貨定期預金というものは、毎月一定額のニュージーランドドルを買い入れていくというものでした。2007年は、高い金利と共にニュージーランドドルも値上がりしていたので全く問題ありませんでした。
しかし、ご存知の通り2008年9月のリーマンショック以降に先進国や資源国の通貨が円に対して弱くなって急速な円高が進みました。それに応じて、以前に買い入れていたニュージーランドドルは急激に下落していきます。リーマンショック以降のニュージーランドドルの下落によって、ニュージーランド外貨預金を円に換算した時の損失は、少なからぬものとなっていました。しかし、定期は解約する事が出来ない契約なので、そのまま毎月の定期預金を継続する事になります。
続きを読む: 時間差投資によるリスク分散
日本のデフレが長く続いて、物価下落が起こっています。金利は最低レベルの0.01ポイントを記録しており、アメリカでも0.25ポイントと、日米揃ってゼロ金利政策となっています。日銀やアメリカのFRBがお金の価値をコントロールする為の1つの手段が金利なわけですが、お金の価値をコントロールする手段をほとんど失っています。今後、各国の中央銀行がお金の価値をどこまでコントロール出来るのかが注目されています。
スイスでは、3月12日に行った金融政策決定会合により、利下げを行うと同時に外国通貨を買ってスイスフランを売るというデフレ防止の介入を行っています。通貨価値をコントロールする手段として、自国通貨を売ろうという先進国ではタブーとされてきた措置です。問題は、各国がゼロ金利に直面して政策手段を失う中で、各国が自国通貨を売り始める事です。
スイスでは、3月12日に行った金融政策決定会合により、利下げを行うと同時に外国通貨を買ってスイスフランを売るというデフレ防止の介入を行っています。通貨価値をコントロールする手段として、自国通貨を売ろうという先進国ではタブーとされてきた措置です。問題は、各国がゼロ金利に直面して政策手段を失う中で、各国が自国通貨を売り始める事です。
続きを読む: 笑えないジンバブエのインフレーション
ロシアの株式市場は、北京オリンピックの時にグルジアをめぐる情勢の不安定化に加えて、原油価格の急落が追い討ちをかけて、急落しています。何度も取引停止になったにも関わらず、急落は止まっておらず、ロシア株に投資している投資信託は悲惨なまでに価格が下落しています。特に08年08月以降の下落が著しく、08月から10月までの僅か2、3ヶ月で価額が半分以下になってしまったロシア・東欧系投資信託が大半です。
三菱UFJ投信が2005年8月31日に設定した投資信託「東欧・ロシア株式オープン」は、2008年10月24日時点において、基準価額4,598円(純資産4,859百万円)となっており、およそ1年前07年に記録した最高値17000円(分配金を除いた)の4分の1になってしまいました。僅か1年で資産が4分の1になってしまうなんてひどいですね。しかし、ロシアの投資信託で、このファンドは運用成績が「良い方」のファンドです。
三菱UFJ投信が2005年8月31日に設定した投資信託「東欧・ロシア株式オープン」は、2008年10月24日時点において、基準価額4,598円(純資産4,859百万円)となっており、およそ1年前07年に記録した最高値17000円(分配金を除いた)の4分の1になってしまいました。僅か1年で資産が4分の1になってしまうなんてひどいですね。しかし、ロシアの投資信託で、このファンドは運用成績が「良い方」のファンドです。
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