その他新興国経済の最近のブログ記事

2012年1月1日にインド政府が「外国人の個人投資家にも直接投資を認める」という規制緩和を発表しました。日本の証券会社でも、インド株の個別銘柄を取り扱う証券会社が出てくる可能性が出てきました。

インド株系のサイトについて

インド株系のサイトとしては、インド株ネットというサイトを2005年頃からやってきましたが、久しぶりに大きなアクセスを記録しました。2006年、2007年頃に新興国投資が流行していた時には、毎日これぐらいのアクセスがあったんですけどね。インド株の個別銘柄が売買可能になる証券会社が出れば、このサイトを拡張、もしくはリニューアルする事になると思います。同じ新興国でも、人口を考えるとロシア株よりはインド株の方がマシなような気がします。
ニュースでは全く報道されていないようですが、世界一周の旅行中だった夫妻がアフリカで患ったマラリアに感染して、南米にて2人とも亡くなったそうです。夫妻の世界一周の様子は、夫妻の「タビロック」というブログで見る事が出来ます。他の人も追悼の記事などをブログに書いてました。

私も海外に出ていて、若気の至りで知らない土地で迷子になったり、夜中に信じられないほど怖い目にあったり、病気にかかって死に掛けたりといろいろありましたが、最近では少しでも危険な場所には行かないと決めています。あまりに怖い目に会うと、危険に非常に敏感になります。

知らない土地に乗り込むというのは、考えているよりも危険が大きいのですね。知らない土地に行くときは、調べられるだけ調べて行くこと、質の良い宿泊先を確保すること、夜は絶対に出歩かない事が基本になりますね。
夏の旅行に行く前にFujiFilmのネオ一眼(一眼レフぽいカメラ)を買ったのですが、やはり「それなりの満足度」しか得られませんでした。カメラに懲りたい、綺麗に撮影したいというのであれば、一眼レフを購入した方が良いと分かりました。そうは言っても、写真の初心者なので、どのようなカメラを購入しようか迷っているのですが、とりあえず一眼レフで人気がありそうなモデルを見つけました。これに類するものを購入しようかと思ったりしてます。

しかし、これ30万円ほどするんですよね。30万円と言えば、性能が良いパソコン並みですが、これでレンズは別売りなので、レンズ付けて見ると40万円ほどになるかもしれませんね。良い写真を撮影したいと思えば、ある程度のカメラは欲しいところですが、カメラの初心者が思い切って買って良いのかどうか迷う価格ではありますね。別に焦る事ではないので、じっくりと検討を重ねていきたいと思います。

中国株については、かなり下火になって自分自身でもほとんど売買していないという事で、中国株でいこう!という名前を変更するという決断に至りました。2003年から8年間もこのネーミングでやってきまして、2002年に初めて中国に行って、2003年に初めて中国株に参入した所から日記が始まりました。2008年に過去の内容を削除してリニューアルを行って、細々と続けてきましたが、当人もほとんど売買が無いのに「中国株でいこう!」として日記を書き続けるのは無理だと言う決断に至りました。

個人のトレード自体はやめてはいませんが、以前よりもトレード回数がかなり減っている状況です。トレードをしていて私がずっと思ったのは、あまりトレードは頻繁に行うべきではないという事です。手数料の事もありますし、少ないお金がいくら増えたところでたかが知れているでしょう。まあ、長期投資の部分はそのままにしながら、ブログの話題は中国株に限らず幅広く扱っていけたらと思います。

新しく始めるブログの仮タイトルは、「ワールドビジネスの情報戦略ブログ(仮)」です。情報戦略を重視して、ウェブの話題から投資の話題までをグローバルに幅広く扱っていきたいと思います。主に中国、アメリカ、ヨーロッパ(イギリスとフランス)について扱っていく予定です。見ている人はそれほど多いブログとは思いませんが、これからも宜しくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。今年も、中国株ネットを宜しくお願いいたします。また、メールなどで皆様にご挨拶する事が出来ない事も多いと思いますので、こちらのブログを宜しくお願いいたします。今年は、2年ぶり(多分)に日本で過ごす事になりましたが、しばらく日本のテレビを見なかったせいか紅白歌合戦も特に面白くなさそうなので見る気になれず、ご飯を食べていつもと変わらずにパソコンの前でプログラムしたりして遊んでいました。

今年の目標は、貧乏にならずに3年先を見つめる事です。FXでもそうですが、短期で勝とうとすると、少しは勝てるかもしれませんが、勝ち続ける事は難しいです。目標は長期投資で、長期で大勝ちしていけたらと思います。今年の海外に行く予定は、既に3月、6月と予定を立てたので、予定どおりに事が運べたら嬉しいです。

今年もどうか宜しくお願いいたします。
アイルランドの財政難などの事について書こうと思ったのですが、思うようにまとまらず(アイルランドに関してほとんど知識が無い為です)、韓国のアイドルグループである「少女時代」のティファニーが靭帯を損傷したという件について書こうと思います。今まで怪我をしなかった事が不思議なぐらいですが、いつかはグループの誰かが怪我をするだろうと思っていましたが、ディファニーが負傷してしましました。「やっぱり怪我しちゃうよね」というのが多くの人の感想だと思います。

このアイドルグループは、9人の若い女性が非常にクールなダンスを踊るという事で韓国で爆発的にヒットした後に、日本にも日本語の歌詞を付けて上陸していいます。ダンスの形式を見ても、2000年頃から流行したフランスのアリゼの「ロリでセクシー」路線を取り入れて、それを複数で行った感じがします。幾つかのダンス形態はAlizeeと全く同じです。日本のAKB48と違って大人の方が個人的には好きなのですが、ハイヒールを履いてのダンスは非常に痛々しく見えます。

このようなハイヒールを履くと、女性の足は非常に長く見えるのですが、それでダンスをするというのは非常に足に負担がかかるのは簡単に想像出来ます。ハイヒールは、単に歩くというだけでも大変なのですが、これが飛んだり跳ねたり、激しいダンスをするとなると、毎日のように足が痛くなっている事を予想します。それなりに訓練を受けていると思いますが、毎日、毎日あの非常に高いハイヒールを履いて踊れば、スポーツ選手以上に足に負担がかかってしまって、関節などがぶっ壊れない方が不思議です。ハイヒールなんて、もともとパーティなどで1、2時間履くための靴ですので、ダンスに使うのは辞めた方がいいと思います。下手をすれば関節痛などが起こって治らなくなってしまうかもしれません。これを「セクシーだ」と持てはやすからいけないんですけどね。

中国でも以前に「てん足」という文化があったらしくて、いつから流行したかは諸説あるようですが、1000年前から行われていたとする学者も居ます。実際の写真を見ると、まるで「豚足」のように見えてしまうのですが、これが良いと思われた時代があったのですね。足が小さい方が歩き方が美しくなったという話がありますが、現在のハイヒールのような感覚だったのかもしれません。小さな頃から足の骨を折ってから縛ったという事ですが、聞いただけでも恐ろしい話です。女性が外出しにくいという事で女性支配が可能だったという話もあります。ヨーロッパのバレエなども人間業とは思えないような動きをしますが、あれも足の負担は非常に大きいような気がしますが、実際にやっている人はどんな感じなんでしょう。

少女時代の9人の女性たちは痩せていて、足も細くて長く見えるんですけど、こういうものが良いという価値観が社会の中で固定化される事によって、不健康な事が起こったりするというのは良くないですね。軍隊みたいに統一されたロリの9人が「お兄さん(オパオパ)」と歌って男を翻弄するのは悪くないですけど、人間の本来あるべき姿から乖離する事を私たちが追求する可能性がある事を認識しておきたいと思います。

日本の横浜でアジア太平洋経済協力会議(APEC)が開催(公式HPリンク)されていて、アジア太平洋の自由貿易などについて話し合いが行われています。参加国は、太平洋に面した国々で、オーストラリア、ブルネイ、カナダ、チリ、中国、中国香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、メキシコ、ニュージーランド、パプアニューギニア、ペルー、フィリピン、ロシア、シンガポール、チャイニーズ・タイペイ、タイ、米国、ベトナムなどとなっています。オバマ政権は、太平洋地域で米国の経済利権確保のためにAPEC重視しているらしく、ロシアもAPECには積極的な関与が見られて大変重要な会議です。この会議の重要性は、アジアの経済的な話し合いの場所を上海協力機構に奪われない為に日本にとっても非常に重要な会議となっています。上海協力機構については、2007年ごろに一度このブログにも取り上げたことがありますが、その頃に比較しても上海協力機構の意味は強まっています。

上海協力機構(TheShanghai Cooperation Organisation:SCO)は、2001年に中国、ロシア、中央アジア4ヵ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン)によって創設されたものです。2011年で創設から10年になりますが、この上海協力機構は当初の本来の目的であった国境線の軍事的な緊張緩和以上に、経済、外交、文化など様々な議論を行う場所に変貌しました。しかも、オブザーバーとして中国と領土問題を抱えて以前は中国と仲が悪かったはずのインドであったり、反米思想を強めるイランなどが入っている所が注目すべきところです。2006年に当時の外相であった麻生太郎さんが掲げた「自由と繁栄の弧」諸国は、日本が取り込むどころか逆に中国やロシアに取り込まれていると思います。

この上海協力機構の地図をみると、ちょっと唖然としてしまいます。アジア大陸の国々の多くが既に何らかの形で上海協力機構に加わっているのです。この動きが加速すると、日本(含アメリカ)は、ユーラシア大陸での影響力を大きく損なう可能性があります。アメリカが理由を付けてアフガニスタンで戦争を継続しようとするのも理解出来る気がします。

上海協力機に関係する国=日本を取り巻く国
(WikiPedia地図から引用)
上海協力機構のサムネール画像
:正式メンバー(中国、ロシア、カザフ、キルギス、タジキ、ウズベク)
ピンク:オブザーバー(モンゴル、インド、パキスタン、イラン)
黄色:主席が来賓として参加(ASEAN各国、独立国家共同体、アフガニスタン)
オレンジ:対話国(スリランカ、ベラルーシ) 

現在でも、ASEAN(東南アジア諸国連合)であったり、EU(ヨーロッパ連合)などに比較すると、上海協力機構というものはそれほど大きな枠組みとして日本人に認識されているわけではありません。ただし、日本はユーラシア大陸の大国で日本と国境を接する中国とロシアが仲良くなると、日本はこの地域で簡単に孤立してしまいます。アメリカは太平洋のかなただし、中国と中が悪かったはずのインドも少しずつ関係改善がはかられてきました。

オーストラリアの前首相であるラット首相は、中国外交官であったこともあり、かなり中国よりの姿勢をとっていました。日本よりも明らかに中国びいきの首相で、その時に副首相を務めていた、現在の労働党党首で首相のジュリア・ギラード氏もその方針は大方引き継いでいると考えられます。そしてオーストラリアは、中国消費に支えられた資源高の好景気に沸いています。

ブルームバーグのニュースでは、11月5日にオーストラリアのスワン財務相の発言「豪ドルの強さはオーストラリア経済の本質的な強さを反映していると言える。商品相場が記録的高水準にあるという事実も映している」という発言を報じています。オーストラリアは、この夏から好景気に沸いています。オーストラリアの日本への輸出品目を見ても、鉄鉱石、アルミニウム、銅、天然ガス、原油、羊毛、牛肉などの商品になっています。広大な国土を使って世界中に穀物、資源を輸出しています。

東京の商品先物取引のチャートを見ると、例えば、穀物に関してみるとシカゴのコーンが2010年7月頃から跳ね上がっています。大豆も今年7月から好調です。小麦も同じように今年の7月に跳ね上がりました。オーストラリアの貿易相手国は、中国、日本が僅差で1位と2位になっています。オーストラリアは、中国の経済成長で資源の輸出が増えているうえに、商品価格が上昇する好景気に沸いています。中国がリーマンショックの影響をほとんど受けていない上に、商品価格がリーマンショック後にすぐに回復した事を考えると、オーストラリアは更に金利を引き上げるという予測も多いようです。

貴金属を見ると、金は2年ほど前からずっと上昇を続けてきていましたが、リーマンショックでドルが売られてからは一段高となっています。金ばかりではなくて、白金など貴金属はいずれも高いです。ドルが安くなると貴金属が買われるといわれますが、その通りになっています。テキサス原油WTIもサブプライムで一段落したかと思ったら、サブプライム後にじわじわと上昇を続けてきて、1バレル85円まで上げてきました。

ちなみに、オーストラリアと同じ「資源国」と言われるロシアの場合には、金利はリーマンショック後に下がり続けています。オーストラリアの場合には、株価もガンガン上がって、金利も上がってます。しかし、ロシアの場合には株価はガンガン上がっているのに金利は逆に下がっているんですね。これはどうして?!でしょう。金利は物価の状況などと大きく関係しているので、前年度比のインフレ率を見たいと思います。2010年8月のインフレ率は4.8%と低くて、ブルーバーグニュースではロシア経済発展省のクレパッチ次官が「食料品価格は来年に大幅に下落しようとの見通しを明らかにした」としています。あれ?ロシアはインフレ国家だったはずですけど、いつの間にかインフレが沈静化してますね。

ロシアの場合には、もともと通貨・経済が不安定な状況なので、資源高+先進国の通貨安によって、ロシアの株式市場にお金が流入したりして、ロシアの通貨ルーヴルが高い状態になれば、対外債務も返済しやすくなるし、国内の状況としては好転していると見ていいのかもしれませんね。リーマンショック以前は、1米ドル=23ルーブルだったのにリーマンショック後に何とルーヴルが米ドルに対して大幅に下落を起こして、1米ドル=35ルーブルまで下落して、現在は1米ドル30.7ルーブルとなっています。

記事内容に間違いがあったようなので修正しました(2010年11月20日)

アメリカを売りたいのは分かるが、ロシアのルーブルでいいのか?アメリカは国際的な企業が増えすぎて、国際的な企業が海外口座を使って合法的に脱税しまくって、国は借金抱えまくって信用無くなって、国が金が無いから保険制度も見直せないで貧困層がローンに走る。おまけに大統領も議員も企業から金貰いまくっているから、企業に不利な事を打ち出せるはずもないですしね。この変については良く分からないので、また後で議論します。

とにかく、資源高の要因を中国の経済成長と考えると、ロシアも中国からの恩恵を受けているのは確かなのかもしれません。ロシアにおいては、物価がほどほどで資源価格が上昇していけば、庶民の暮らしは楽になっているかもしれませんね。資源高をいいことに強気になっちゃって、日本の固有の領土である北方四島を返還しないで不当に占拠して、大統領まで来てるし、アメリカにくっ付いてきた日本はアメリカ(政府)と一緒に死ぬのか?!

ロシアの金利(Refinancing Rate of Central Bank of the Russian Fenderation)の推移

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12月
2006 12.00 12.00 12.00 12.00 12.00 11.50 11.50 11.50 11.50 11.00 11.00 11.00
2007 11.00 11.00 11.00 11.00 11.00 11.00 10.00 10.00 10.00 10.00 10.00 10.00
2008 10.00 10.25 10.50 10.50 10.50 10.75 11.00 11.00 11.00 11.00 12.00 13.00
2009 13.00 13.00 13.00 12.50 12.00 11.50 11.00 10.75 10.50 10.00 9.50 9.00
2010 8.75 8.50 8.50 8.25 8.00 7.75 7.75 7.75 7.75 7.75    

ロシアのインフレ率(消費者物価の前年度比)
  2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
リツ 20.20 18.60 15.10 12.00 11.70 10.90 9.00 11.90 13.90 8.80 4.8
(8月)


このロシアが出している数字が信用できるかどうかは、今回は考えません。

フレッチャーさんとの「地域オフカイ」が実現しました。フレッチャーさんには、東京で何度かお会いした時に「地域オフカイをしましょう」という話をしていたのですが、それをいよいよ実現に移す事が出来ました。フレッチャーさんとは、たまにメールでやりとりしてましたけど、会うのは3年ぶりです。事情があって私が居る場所に来て頂いたフレッチャーさんを接待するどころか逆に接待されてしまいました!4時間たらずの間でしたが、非常に楽しいお話が出来て、あっという間に時間が過ぎてしまいました。これからもいろいろ教えて頂けたらと思います。

フレッチャーさんとのお話の中でも話題になりましたが、最近は中国株ブロガーさんもちょっと寂しいですね。2007年頃までは中国株のブロガーは非常に盛んで、良くオフカイが開催されていて私も参加してたのですが、最近はオフカイなどの話も聞かれなくなりました。また、機会があれば皆で集まれたらという事にもなりました。フレッチャーさんと一緒に近いうちに東京に乗り込みたいですね!これを見ている中国株ブロガーの方は、たまにメールなどで近況報告などの連絡くださいね。

フレッチャーさんと具体的に話した内容については、「極秘」という事ですが、お酒の席でいろいろなお話をさせて頂きました。フレッチャーさんは、いろいろな事に非常に物知りで、中国株の繋がりなので、当たり前ですがお金の事にとっても詳しいです!それ以外にも私の話もいろいろとさせて頂いて、行動についてのアドバイスを頂きました。ちょっと秘密にしている事も話してしまいました。

ちょっと時間が足りなくて、後から考えると「これも話しておけば良かった」と思うこともありましたが、次回のお楽しみにとっておくことにしましょう。フレッチャーさん今回はありがとうございました!次に会う機会がある時には、またよろしくお願いいたします。

羽田新国際ターミナル2010年10月21日から羽田空港の新しい国際ターミナルで国際線の運航が開始されます。12月からはアジア最大級(航空機を約100機保有、従業員が約8000人)のマレーシアの格安航空会社であるエアアジアXが羽田-クアラルンプールを就航する予定となっています。深夜に東京を出発して、早朝にクアラルンプール到着という時間の効率が非常に高い便になる予定です。

既に2009年10月25日には、羽田-北京も就航されており、新国際ターミナルによって、羽田空港の国際化が加速していきそうです。これに対抗して?か知りませんが、成田空港でも2013年には格安航空LLC専用のターミナルを新設するのだそうです。

羽田新国際ターミナルのサムネール画像今年8月に成田空港に行った時に驚いたのは、以前であればチェックインの場所が航空会社ごとに分かれていて「ファースト」「ビジネス」「エコノミー」というように隣り合っていました。それが「ファースト」のチェックインの場所が航空会社全体で固まり、「ビジネス」のチェックインの場所も航空会社全体で固まり、エコノミーの場所も航空会社全体で固まったという事です。サービスの区分が以前にも増して進んだような気がします。


欧州の格安バス欧州では、格安というのは一般人向けに非常に進んでいて、格安な航空券、格安なバス会社が競争しています。私もロンドン-パリにて格安夜間バスを利用してみましたが、日本よりも更にバスの価格が安いだけあって、座席は物凄い狭くて大変でした。これならお金が安かったとしても乗りたくないなと思いました。

実際にほとんど寝れない状況で、高くてもユーロスターを使った方が明らかに快適で楽しい旅になると思いました。エア・アジアXのエコノミー座席幅は40.5センチと脅威の狭さなので、バスに乗るような感覚になると予想されます。

今後は、日本の航空会社は上級クラスの人の価格を維持する為に「更に快適なサービス」を目指していくでしょうし、格安航空会社LLCは価格を切り詰める為にあらゆるサービスを更に簡素化して価格維持に努めていくものと考えられます。

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