このサイト「中国株ネット」は、2003年からやっているので、既に7年運営しています。しかし、私の記憶している限りでは、1日10万近くのアクセス数となった事は過去に例が無く、アクセス数としては過去最高を記録した事は間違いなさそうです。Yahooのニュースの力は本当に凄いと思いました。今回のアクセスから得られた経験としては、安いサーバーでも10万アクセスぐらいは別に問題が起き無さそうだという事と、アクセスがありさえすればそれなりに儲かるという事です。1日10万アクセスあれば、自立した生活プラス貯金ぐらいになると思います。
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このサイト「中国株ネット」は、2003年からやっているので、既に7年運営しています。しかし、私の記憶している限りでは、1日10万近くのアクセス数となった事は過去に例が無く、アクセス数としては過去最高を記録した事は間違いなさそうです。Yahooのニュースの力は本当に凄いと思いました。今回のアクセスから得られた経験としては、安いサーバーでも10万アクセスぐらいは別に問題が起き無さそうだという事と、アクセスがありさえすればそれなりに儲かるという事です。1日10万アクセスあれば、自立した生活プラス貯金ぐらいになると思います。
英語力はまだ不足してはいますが、少しずつ英語化したサイトに取り組めたらと思います。少なくともConyacなどで日本語から英語を少しだけ鍛えたので、かなり文章がネイティブとはかけ離れた不十分ではありながらも、英語を多少は文章で表現出来る程度には成長出来たと思います。英語化する理由としては、今後は英語圏に対して情報を発信していきたいので、最初にその練習としてウェブサイトを英語化で練習という所です。
最近の気になる話題を幾つかメモしておこうと思います。プログラマーに人気の言語ランキングが興味深くて、ここでPHPが3位に入ってきています。ウェブアプリケーションの開発にかなりPHPが使われていて、動的なサイト生成が行われている事を伺わせます。意外だったのは、同じウェブアプリ系に強い言語のRubyの人気は今ひとつだった事です。JavaとCは大規模な開発などにも使われますので不動の地位ですね。Google社が発表したプログラミング言語Goがプログラマーの間で少しずつ流行を見せているという事ですiPhone アプリの開発として用いられる Objective-C も大幅に人気がアップしているということで、iPhone恐るべしですね。
あとは、今までも話題にしていたAPIなのですが、Yahooの画像検索APIで芸能人の画像をガンガン並べているというサイトを見つけるのですが、これは違法なのかリンクなのか、合法なのか?という事です。合法とはとても言えるものではなく、明らかにグレーゾーンなのですが、APIの場合には今だに裁判になっていません。ならばYoutubeの動画は問題ないのかという事にもなりますが、テレビ局の動画を違法にアップロードされたものをホームページに貼り付ければ、訴えられるかどうかは別として違法の可能性は高いと思っています。
アメリカとヨーロッパの主要な国々は、こうして著作権を守る事によって発展してきましたが、中国に著作権の概念は存在しません。中国のサイトに行けば、日本語で音楽を検索して音楽はダウンロードし放題なばかりでなくて、映画もダウンロードし放題となっています。映画館でしかやっていない映画であろうが、最新の映画だろうが、古い映画だろうが何でもダウンロードして見ることが出来ます。中国でレンタルビデオ店など見かけた事がないですが、違法DVDが10元ぐらいで売られている事と、音楽でも映画でも何でもダウンロード出来る環境があります。
はてなが楽天ポイントに交換するのを辞めると発表しました。はてなの公式ブログによれば、どうやら法律が出来た事が影響しているようです。平成22年4月1日に「資金決済法」という法律が制定されて、資金決済に関する取り決めがいろいろなされたようです。それで楽天も楽天キャッシュなど現金化するという事になったんですね。恥ずかしながらこの「資金決済法」の事を全然知らなかったので、今さらになって納得しました。それでヤマダ電機もポイント制度を辞めちゃったんですね。
今月から楽天のプラチナ会員になりました。実際に楽天ではほとんど買い物をしていませんが、楽天アフィリエイトを少しやっているので、そちらの収入が獲得回数にカウントされてプラチナ会員になったようです。以前もしばらくプラチナ会員になっていましたが、海外に居た間は放置していたので、ゴールド会員に落ちてしまっていました。ちなみに楽天プラチナ会員になるメリットは、ほとんど何もありませんので、プラチナ会員という名前だけです。
プラチナ会員になると、誕生日の日に素敵なメールが届くとか言ってますけど、商品を買うと何割引ですとかいうメールと500円分の楽天ポイントが届く程度です。また、普段からプラチナ会員に特典が用意されてますとか書いてますけど、毎月届く福引券はほとんど50ポイントしか当たりませんので、広告のチラシ程度の意味しかありありません。基本的に年間1100ポイントしか貰えないプラチナ会員といのは、単なる「自己満足」でしかないのです。頑張ってまで楽天プラチナ会員になろうと思う人は少ないと思います。
日本語でサービス提供するという発想を停止して、英語で全部の言語の提供を行えば良いと考えなくもないです。そうすれば、文字について考えなくても良い上に外国からの通貨を持ってくるサービス提供の輸出のような意味合いもあって(日本に対する)社会貢献の意味でもいいと思います。ただし、特定のAPIはまだ日本でしか提供されておらずGoogleのような国際的なサービスでないと個人が収益化するのは難しいという現実があります。この手法だと、収益がGoogleAdsenseに頼り切るという事になりかねません。
発展途上国のプログラマというのは、日本よりもかなり安価に同じ作業を、しかも驚異的なスピードで作ると言われています。有名なのはインド人プログラマで、多くのアメリカのサービスがインドにアウトソースされています。日本の企業も中国などにプログラミングをアウトソースする事が多くなってきました。ただし、中国の人件費もあがってきている上に、トラブルなどの対処費用も含めると、日本でやるメリットというのはまだ消え去った訳ではありません。ただし、日本のプログラマに賃金下落圧力がかかってしまうのは確かだと思います。
日本のプログラマはこのような状況でどういった行動をすればいいのでしょうか?
情報を得る経路が新聞、ラジオ、インターネットと多様化してくると、見る側が多様化するので、広告を打つ側もの企業も多様な場所に広告を打たなくてはいけなくなってくるのですね。個人のブログなどにも広告が打てるようになれば、更に多くの人の目に触れる機会が増える訳ですね。それで2003年に始まったのがGoogle Adsenseでした。個人のホームページでも簡単に貼り付けて稼ぐ事が出来ます。NHKのGoogle革命(Youtube動画)でも扱われました。そのGoogleが既にFacebookにアクセスが抜かれてしまったというのは面白い話です。今は人々は検索なんて面倒な事をするよりも、簡単に趣味を楽しめるウェブアプリに夢中です。
このブログもそろそろタイトル変更しなくちゃいけないと思うようになっています。中国株でいこう!とタイトルを打っている割には、中国株に関する事を投稿する事は明らかに少なくなってきているからです。大学のサイトから始まって中国株のサイトに展開を広げてきましたが、株式情報サイトとしてやっていくのは、正直2007年頃が一番調子が良かったです。中国株のブログも流行していたので、ブログ仲間のオフカイに1ヶ月に1回は参加していましたし、ほとんど全員が儲かっているので話題は弾んでいました。リーマンショックが起こった頃から中国株のブログも下火になっていって、中国株への関心も薄れてしまいました。
最近は、中国株とは全く別の方向に興味が移ってきました。日本でもAPIを出しているサイトが増えてきたので、それらを使ってのマッシュアップに注目するようになってきました。大量の情報を機械的に取り込んで、それを少しだけ加工して出力するというシンプルなプログラムです。実際には、APIは2006年頃には既に流行ってきていたので知ってはいたのですが、私が注目しはじめたのは最近になってからです。最近では、ほぼ全ての大手サイトなど1000を超えるサイトにてAPIを使う事が出来る様になっています。
これは、例えばアフィリエイトサイトなどには特に有効で(特に有効というよりは、その為にあるようなものなんですけど)多くのサイトがこういったシステムを利用しています。こうした流れというのは、今後も更にに加速していくものと思います。ウェブサイトがオープン化されると、ユーザー側からすれば最低限のコストで最大のサービスを受け取る事が出来る様になります。だからオープン化されたサービスというのは、オープン化しないサービスよりも強いとされています。
例えば、オープンソースなどがその一例であると思います。今では様々なオープンソースが開発されて、誰でも利用できるように公開されています。更には、オープンソーシャルという分野で、アプリケーションが誰でも手に入るようになるという方法をMixiやGoogleなどが推し進めています。また、APIで企業が巨大なデーターベースを公開するようになってきていて、個人でも今まであり得なかったような膨大な(数百万)のデーターが無料で簡単に手に入ります。
基本的に自分がつぶやくと、関連する商品リンクが自動的に検索されて出てくるので、その中から適した商品を選んでクリックするだけです。非常に簡単にツィッターでアフィリエイト始める事ができるのは魅力的です。報酬も楽天銀行のメルマネで名前とメールアドレスだけ入力すれば、他の個人情報を出さなくても受け取れるので非常に便利です。
しかし、これとほぼ同時の日本時間で本日,5月25日午前0時すぎにTwitterの公式サイトの記事において、Twitterのサードバーティ製のペイド・ツイートを禁止する意向が突然発表されて、ブログなどを賑わしています。 この理由としては、ツイッター社自身がPromoted Tweetsという広告プログラムを開始していて、それはツィッターの独自指標のresonance scoreというプログラムに基いて広告を選別するという方法でクオリティを保つとしています。
APIを公開した場合に発生する問題点は以前から指摘されてきましたが、それが現実的な問題として表面化してきましたね。Twitterがすき放題に外部者に広告を入れて使われたら困るというのは分かりますけど、禁止するというのも無理があるような気もします。
ITメディアの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/25/news032.html
つあど
http://twad.jp/
つぶレコ
http://tbrc.jp/
さて、そんな人の結婚生活の話はどうでもいいとして、この高城剛さんが、アドビのインタビューで良いことを言ってました。彼が言っていたのは「今ではソフトウェアの力によってプロとアマチュアのレベルの差がどんどん縮まっている。最後はアイディア勝負だ」という事です。ウェブサイトでもそうなんですけど、クリエーターの世界では、ソフトウェアを使うという面においては、素人とプロの差が縮まっているのかもしれません。そうなると、プロに求められる仕事の質というのもまた変わってくるのだと思います。
高城剛と妻のアドビ生活(沢尻さんに関する質問ばかり)
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