数年ぶりに東京ディズニーランドに遊びに行ってきました。ディズニーランドは不況の中で「勝ち組」と言われるほど儲かっている遊園地です。日本人の多くがディズニーランドを何度も訪れた事があるというような「夢の遊園地」を実現しています。私も久しぶりのディズニーランドはとても楽しくて興奮してしまいました。私のような年齢になっても「楽しい」と感じさせる事が出来るのはさすがだと思いました。今回、ディズニーランドを訪問して気がついた事をメモしておきたいと思います。最初にディズニーランドに来る場合には、多くの人(自動車で来た人以外)が舞浜駅で電車を降りて、そこから数百メートルほど歩いてディズニーランドの正面に向かって行って、ディズニーランド入場前にチケットを購入します。
チケットを購入するして、切符に穴を開けて貰ってもディズニーランドの本入場口ではありません。そこには少し空間が設けられていて、入り口を背にして写真撮影を行う事が出来ます。お金を支払って入場しなければ、本入場口で写真を撮影出来ないという訳ですね。そこで家族、カップル、友人などで写真撮影を行う事によって、ディズニーランドに来たなという思いになります。多くの遊園地の場合には、入場口から直接遊園地内部に入るようになっていますが、ディズニーランドはそうなっていません。この入場口の目的はいろいろ考えられますが、こういった入り口にも見えられるように、ディズニーランドは少しずつディズニーの世界に入り込めるようになっているのだと思います。
入場してびっくりしたのは、その人の多さです。入場した時に人が多過ぎて歩くスペースもないようなぐらい人で溢れ返っていました。こんなにディズニーランドは人気があったのかと驚かされました。人口が多い中国でさえこれほど人数が集まっているような遊園地は無いと思います。とにかく最初に入場したワールドバザールからディズニーランドの中まで人だらけでした。
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田中真紀子さんによれば、ツールや人脈、物事の進め方が分かっていなかったという事を言っています。政治の世界がどうなっているかなど、私にはさっぱり分からない上に興味もないですが、鳩山さんの経歴から見ると、少し学者ぽい(アカデミックらしい)所があったのかなと思いました。国民から見ると優しそうだし、主張していて良く見えて支持率が当初高かったのだと思います。海外滞在経験もあって外交では期待出来ると思っていましたが、沖縄問題では混乱を見せてしまいました。政治の世界では、様々な所から上手に支持を受けないといけないと思うので、人脈が相当重要なのかもしれないと思ったのでした。
そいう言えば、政治とカネの問題でもあったように上手にお金を吸収して、それをばら撒く方法というものにもノウハウというものがあるのだと思います。国民の方に向けて子供手当てと高校無償化でお金を撒いたのは良かったと思うのですが、この分の負担をどこから吸収するかというもは大きな問題です。日本企業の多くは家計負担を増加させて法事税を軽減させる方向で提案しています。家計貯蓄が減少を続ければ、格差拡大が日本でも大きな課題になりそうです。日本の人口が1億2千万人も居ると、これを支えるのは非常に大変です。
財政悪化という問題を考えると、国内でお金が処理されているうちはまだいいと思います。国債の買い手がいつまでも国内に居るとは限りません。日本がこれから更に成熟した国家になって、輸出が減少したりすれば、その上さらに海外投資が思うように伸びていかなければ、海外から資金を流入させる事が難しくなります。海外にサービス依存が起きれば、海外に対して借金をしていくアメリカのようなスタイルになるでしょう。発行される国債の買い手も海外になっていく可能性があると思います。
日本は少子高齢化が深刻で、少しずつ格差の拡大なども出始めてきていますが、今の状況を見るかぎりでは、市場の判断は「欧州よりはマシ」と考えられているようです。まあ、欧州よりは確かにマシかもしれませんね。対外債務も英国なんかに比べても日本は少ないですし、高齢化問題は日本に限った事ではありませんので、アジアの大国日本に金を集めたくなる理由も分かります。
日本は国債の発行は確かに多いですが、国内処理されたものです。国全体で見た場合では、他の国の債権を沢山持っているリッチな国です。やはり他国に対する借金は、少しずつ経済のコントロールに影響があると思ってきました。日本は、今まで海外に借金せずに済んだ事は素晴らしい事だと思います。そう言えば、歴史を見ても戦争に突入したような国家は、他国に多額の債務を抱えていましたねぇ。やはり国単位で考えた場合には、他国への借金は国力を落とす一番の原因になる可能性があるという事でしょうね。
日本株が駄目でも中小の証券会社が潰れないのは、日本株が駄目でも投資信託が結構売れていたからです。投資信託の手数料は、対面で買った場合には3%という高い手数料のものがほとんどです。実際には、全く同じ投資信託がネットでノーロードファンドとして売られたりしていますが、それでも多くの人が3%の手数料を払ったりしているのは勿体無いです。
私も株式のサイトをメインとして幾つもやっていますが、株式市場が良かった2007年がピークで、2008年から全然駄目になりました。2007年には、仕事を辞めたって株式のサイトだけで暮らせる!と思ったのです。その時には、真面目にコツコツ仕事なんてやってらんねぇよ!と思いました。そんな妄想は2008年には吹っ飛んでいました。株式のサイトは浮き沈みが激しくてやる気をなくしました。これからは、もっと生活に密着したサイトで、ファッションのサイトが良いかなと思って、そちらのサイトを製作しています。特に最近では、ファーストファッションの代表格とも言えるForever21などがサイトでアフィリエイト出していて、そういう路線で行けばかなり売れるかなと思います。少なくとも株式のサイトよりはね。ユニクロだってアフィリエイトやってます。こういう大手が広告出しているのは三井物産系のリンクシェア
ウェブサイトで情報提供系のサイトで頑張っていこうと思っていましたけど、別に私だけが持っている情報というものも無いですし、情報系サイトの厳しさを最近になって実感するようになりました。それならば、商品紹介系サイトで攻めた方がいいですね。正直、商品紹介系サイトであれば、特に女性ファッション系サイトのアクセスはまずまず集められます。今後は、ネットで洋服を買ったりする事は当たり前になると考えると、さすがにファッション系のサイトがいいかな。
今では、既に海外に行く事も珍しくなくなり、格安航空券や激安ツアーを使えば、とても簡単に海外旅行に行けるようになりました。しかし、1977年にウルトラクイズが始まった時には、本当に海外旅行というのは憧れの的だったのです。しかも、最初の方は屋根のある東京ドームではなくて、屋根無しの後楽園球場から始まっていました。それが10年ほど経て1980年代の後半になると、1988年にアメリカのノービザプログラムが始まってからは、円高の影響もあって海外旅行は既に珍しいものではなくなっていました。
このアメリカ横断ウルトラクイズは、当時の日本の経済成長を象徴して、世界で最も制作費をかけたクイズと言われました。1977年から始められたクイズ番組は、経済成長に支えられて拡大して、日本人の夢の海外旅行と重なって参加人数も数万人でした。Youtubeで今見ると、もうめちゃくちゃな事をやっていたなぁと思います。ただ、私はウルトラクイズの時にはまだ子供でしたが、毎年楽しみにして見ていました。その影響もあって、アメリカに行きたいとずっと思っていたのだと思います。私が子供の時に行ったアメリカは、ウルトラクイズで見たアメリカのイメージと全く同じでした。
今では、海外に旅行する事はウルトラクイズが終了した時よりも更に珍しさが薄れて、誰でも海外に行けるようになりました。また、世界情勢も大きな変化を遂げて、以前はほとんど観光など出来なかった中国などにも気軽に行けるようになりました。Youtubeで昔のテレビ番組を見ていると、そんな古き良き思い出が蘇ってきたりしました。今は、既に日本の経済成長は終わって、時代は中国の経済成長に移っています。しかし、中国では日本のようにテレビ局が巨大投資を行ってクイズ番組を組むような面白さはありません。一億層中流で経済成長した日本とは異なり、中国は貧困問題を抱えているので、こんなに金をかけた楽しいクイズ番組を放送したら、中国の国民の一部は怒ってしまうでしょう。
第11回大会の様子(1989年)は、日本はバブル最盛期でした。当時はまだ健在だったニューヨーク国連ビルをバックにして、エリス島のウルトラクイズという豪華な設定でした。しかも、ヘリコプターを何回も飛ばしています。第一回のウルトラクイズのチャンピオンまで呼んで来て、良くこんな金かけてやるよな・・・と思います。
第⒒回∪.Q. 第13C.P.ニュージャージー(1/2)
http://www.youtube.com/watch?v=D76m-HpBZ5U
第⒒回∪.Q. 第13C.P.ニュージャージー(2/2)
http://www.youtube.com/watch?v=AYtteslQU30
ユニクロの洋服は本当にデザイン性がゼロでダサい!単に色を変えるという手法をずっと飽きずにやっていますが、その手法はもう古いから止めたらどうですか?と言いたくなります。色を変えるのではなくて、デザインのダサさを何とかして欲しいです。
日本の若者は、良くこんなにダサくてデザインが無いユニクロの洋服を買うなと思います。確かに、日本ではZARAとかH&Mなどのショップが少ないので、安いファーストファッションを揃えるのであればユニクロに行くしか無いというのは仕方ないのかもしれません。日本でも早くH&MやZARAが全国各地に出店して欲しいです。そうしたら地方都市でももう少し安くて良い服の感覚が分かるようになると思います。
私は男性ものなので、男性の洋服しか分からないのですが、H&Mが得意とするのは上着やインナーであるのに対して、ZARAでお勧めしたいのはパンツです。ユニクロの安っぽいジーンズと比較にならないほどに素晴らしいパンツが激安の価格で売られています。私もZARAで10ポンド(1500円)でパンツを買いましたが、見た目は50ポンド(8000円)ぐらいに見えるパンツでした。
以前であれば、GAPとユニクロがひとくくりにされて、安くて品質が高いとなっており、ZARAとH&Mがひとくくりにされて、少し値段が高くてデザイン性も高いというように言われてきました。しかし、ここ2、3年で状況は大きく変化しつつあります。どのように変化したかと言えば、ZARAやH&Mが出店を加速させた事によって、規模の経済が働いてこの2つのブランドの価格帯が低下したのです。今では、その価格はユニクロやGAPとほとんど変わらなくなってきています。そして品質はと言えば、ユニクロがそんなにZARAやH&Mよりも良いかと言えば、そうでもない。
若者の目から見ると、むしろユニクロの価格が「ファッションが無い」割には高く見えてしまうのです。ユニクロのベーシック路線は良いですけど、若者はベーシック路線よりもお洒落路線を求めていると思うので、ベーシック路線だけだと今後は厳しくなっていくと思いますね。もっと良いデザイナーを揃えたり、ガンガン商品を投入するシステムを作らないと、今後世界に出て売り上げ5兆円を目指すとか言ってますけど、先は暗いと思います。
景気が良いときには、お金が良く回るので会社の本業に集中していれば良かったのですが、景気が悪化するとそれが難しくなりました。本業集中から様々な事業への展開も模索しなければいけないという事になっています。TBSは本業のテレビ事業は既に縮小しており、赤坂の不動産を主体とした不動産仮会社の様相を呈しています。また、イトーヨーカドーなども、主力だったデパート事業の影が薄れて、コンビニが主体の会社のように見えます。任天堂に至っては、玩具の会社からTVゲーム中心の会社になりました。
本来はTBSにしてもイトーヨーカドーにしても、このような事は予期せぬ事だったのかもしれませんが、結果としては事業の多角化が成功した一例と言えるのかもしれません。このような多角化は、事業がある程度順調な時に行っておかなければいけないという事ですね。ただ、失敗しないような多角化というものをどのように行うかは経営者の手腕にかかっていると言えるのかもしれません。上手な多角化というのは、はやりセブンイレブンや任天堂のように本業とリンクした範囲内での多角化だと思います。
将棋では、パターンが多すぎてコンピュータでも先を読みきれません。人生であれば、更に複雑になってきて、1駒動かすのに将棋のように80パターンどころか、更に多くのパターンを読みながら目標の王様まで到達しなければいけません。その目標に到達出来なければ、自分の方が先に攻められて負けてしまいます。どうにかして「守り」も重視しながら「攻め」を行っていかなければ、いずれは負けるんですね。
将棋が強い人同士の対戦を見ていると、既にかなりの部分が「読めない」ので、本当に対極を読んで王に近づいていくしかないんだなと思います。人生でも、全体的な目標が高ければ高いほどに先が読めなくなってきますので、全体的な流れと雰囲気で目標に詰めていく必要があります。ただし、幼少からの教育というのもありますので、その辺がかなり環境や両親に影響される事だと思います。
例えば、言語ひとつをとったとしても、英語を話すにしろ、中国語を話すにしても、言語だけでも極めていくのには非常に困難を伴います。5年から10年ぐらいの長期的な投資が必要になってくるでしょう。歩兵で頑張っていれば前に進んでいつの間にか金に成れたという時代もありましたが、今はそうではなくて、自分の意思で方向性を決めて投資しなければ、いつまで経っても目標にたどり着けないという事になりかねません。読めない中で、全体を見て自分の動きを決めていくのは、まさに「大局を見ていく」という事なんだろうなと思いました。全体を見て、細かいところで勝った、負けたと一喜一憂していては最終的な目標にはたどり着けません。
吉野家は4月6日に発表した2010年2月期の連結最終損益が89億円の赤字となったと発表しました。吉野家は、米国産の牛肉を使用しているので値下げ出来ないと言われていましたが、4月7日から13日までの期間限定で牛丼(並盛り)を380円から270円に一気に100円以上も値下げを決めていました。松屋は対抗措置として、12日から23日まで牛めし(並盛り)を定価の320円から250円に下げると発表し、すき屋も地域限定としながら定価280円から250円に値引きを発表しました。
松屋の場合には、今回のキャンペーンに伴って、タレは化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使わず、米はコシヒカリにしたという事で品質も向上させているようです。すき屋や松屋にとっては、牛丼以外のメニュー充実があるので、牛丼で利益がそれほど出なくても他の商品やセットメニューなどで利益を狙えれば良いと考えていると思います。しかし、あくまで牛丼がメインの吉野家は、これからは消費者に飽きられないような工夫を求められそうです。
4月5日の東京株式市場において、ユニクロの株価が大幅に下落しました。3月は気温が低く春物衣料の販売が伸び悩んだという事で気温のせいにしていますが、原因はそれだけではないと思います。ユニクロは、日本国内に同じSPA形態で代替が無いので買われているだけで、実際の消費者はユニクロの考える「ファッション」では満足していないと考えています。だから、少し景気が回復した程度の事で影響を受けて、簡単に売り上げも減ってしまうのです。
先日、オープンしたばかりのH&Mに行ってみました。その品揃えの量と種類にこちらが驚きました。ZARAのようにクールな洋服というほどではありませんが、ベーシックからファッションとして着れるものまで、幅広く揃えているなと思いました。上着を3枚8000円ほどで購入しておきました。たった3点ですけど、ファッション性の高い洋服を他店で買えば3点で2万円ぐらいしたような品質でした。
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