中国企業の最近のブログ記事

せっかく香港に行ったので、化粧品の販売店である莎莎をささっと見てきました。香港の繁華街では、どこにでも出展している化粧品の販売店です。やはり、店舗の数は多いのですが、1店舗当たりの面積は非常に小さくて、コンビニスタイルの出展です。日本で言う「マツモトキヨシ」と出展スタイルはそっくりです。 ただし、グランビル・ロード店のように大型店舗もあります。

莎莎では、日本の商品をかなりの数置いています。資生堂のシャンプーとか、日本から輸入した日本製のマスカラなどを沢山取り扱っていました。他にもイタリアのブランドであるPUPAなどを扱っています。大量に輸入して安く販売するスタイルです。

繁華街にピンク色の看板が目立つSASA
sasa

莎莎を何店舗か見て回りました。多くのお店は繁華街に面した場所に出店していて、大きな莎莎の看板が目にとまります。  しかし、場所によっては人通りが少ないビルの2階などにも出店していて、全く売れている雰囲気がない場所もありました。香港の人件費はそれほど高くないでしょうけど、地価が高いので、この利益率がそこそこの小売り商売で、今後の拡大余地はどうなんだろ?と思いました。

莎莎の株価としては、08年のリーマンショックの時に大幅下落しましたが、その後は持ち直して堅調に推移していてます。長期保有していた方は、少しは利益確保が出来たと予想される銘柄ではあります。

SASA


2011年10月6日(木)に中信証券が上場します。

何でこの時期に、しかも証券会社が上場するのか意味が分からないですが、今延期したりすれば、しばらく上場のチャンスなど無いかもしれないという事で、予定通りの上場になったのだと思います。明日、上場初日ですけど、この世界株安の中ですから、最初から厳しい価格が付きそうですけどね。

楽天証券が上場初日から中信証券を取り扱うという事です。

■□ 新規取扱い銘柄の概要 □■

 ■取扱い開始日
  2011年10月6日(木)現地約定分
  ※2011年10月6日(木)初値決定後から注文を受付(予定)

 ■新規銘柄概要
  -銘柄名:中信証券(CITICセキュリティーズ)
        ・現地企業名:中信証券股フェン有限公司
        ・英語名:CITIC Securities Company Limited
  -取扱市場:香港証券取引所
  -現地コード:06030
  -業種:証券

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その名前のとおり中国の巨大農業企業である超大現代農業ですが、株価は低迷しております。
中国株香港市場で購入が考えられる農業系企業は4つあり、超大現代農業(0682)、中国緑色食品(00904)、亜洲果業(0073)、卜蜂国際有限公司(0043)です。これ以外の銘柄は、時価総額や売買がほとんど無い事から売買は難しそうです。

9月9日金曜日時点における時価総額は、日本円表示にすると以下のようになります。

・超大現代農業(0682)が738億円
・中国緑色食品(00904)が232億円
・亜洲果業(0073)が675億円
・ト蜂国際有限公司(0043)1405億円

株式を購入する時には、ある程度の時価総額があった方が良いと思います。ある程度の時価総額がないと、株価の動きが激しすぎるようになるからです。時価総額が100億円を切る企業になってくると、数億円の売買が入るだけで株価が大きく変動します。

卜蜂国際時価総額が最も大きいのは、超大現代農業でも、亜洲果業でもなくて、ト蜂国際有限公司という企業になっていました。この企業のホームページを見てみましょう。

ト蜂国際有限公司
http://www.cpp.hk/

飼料作りの他にも、西洋から輸入したパワーショベルの代理商を中国西部を中心に行っているようです。また、バイクの「太陽(Dayang)」というブランドで販売しているなどが書かれてあります。海外では、ベトナムとも関係があるようです。

中国西部の代理商の販売は面白いですね。西部大開発などを狙っての事でしょう。しかし、このバイクビジネスは何なんでしょうね?もっと詳しく見ようと思えば、財務のページを見るのが良いかもしれません。興味ある方は、覗いてみてはいかがでしょうか。
2010年の財務報告書
http://cpp.hk/UserFiles/corporate_governance/pdf/Annual%20Report%202010_Chi.pdf
中国の高速鉄道事故の車両製造していたとされる中国南車ですが、9月9日の終値で香港市場の01766の時価総額が日本円で820億円ほどしかありません。対して2011年8月4日に発表された売り上げでは、668億元(約8016億円)で世界一になったと報じされています。利益の多くを開発に注ぎ込んでいるとされていて、2010年の科学技術開発費は約36億元(432億円)で、特許なども1000件以上申請して、数百件を取得したという事です。

現在の香港市場における時価総額は、鉄道を建設する中国中鉄と同じぐらいですね。株価は4.0付近にあるので、1000株が日本円で4万円ほどで購入する事が出来ます。まだ、完全にチャートが下を向いた状況で、全く回復が見られるとは思いません。1,2年で売買を考えるのではなくて、10年間保有するのを考えるというであれば、こういった低くなった場所を拾うのも悪くないかな?とは思いますね。実際に以前にもそういった「つわもの個人投資家」という方を何人も見てきましたが、低いところで拾って放置するのが利益をだすコツですね。

日本の車両製造の中核を担っている川崎重工業から完全に盗んだ最新の高速鉄道技術での技術を参考にして、高速鉄道を国産化したのは良かったのですが、大事故を起こしてしまいました。高度な技術ともなってくると、コピーするのも大変という事でしょうね。

中国株の香港市場銘柄を買いに入るのに物色中です。しかし、まだ買いに入るつもりはありません。慌てて買いに入って下落したり、変な銘柄を掴むのは嫌ですね。今までもそんな銘柄を掴んで、突然「上場廃止」になって、私も今では1銭の価値もない株を保有していたりしますので・・・・。

また、買ったとしてもこのブログで報告するかどうかも分かりません。このブログをリニューアルする以前のブログでは、購入した銘柄、購入した価格など全て書いていたのですが、不都合が生じる事が分かったので、リニューアル後は公表する事をやめました。以前は、かなり時間があったので、日足トレードで1日何度も売買するような取引も行って楽しんでいた事もありますが、実際にそれほど大きな利益になりませんでした。

利益を出す方法は「低いところで買って高いところで売る」

ずっと以前に放送されたNHKの番組の録画放送をネットで見ていて、東芝の元半導体技術者が言っていた事が印象に残りました。「技術と言うのはね、大部分の人が分からなくて、周囲が心配するぐらいの物じゃないと将来性はないんだよね。今、皆が分かっている今の技術はどうでもいいんだ。次に何が勝つかを見極める必要があるんだ」という事でした。半導体は、非常に厳しい業界です。IT業界も半導体と同じで入れ替わりが激しい業種ですね。もちろん、株式も同じだと思います。

大部分の人が分からない事を追求していく事が、利益を生み出すのだという事を忘れてはいけないですね。多くの人が追求する道というのは、既に朽ちた技術であり、早い話が「誰でもできること」なのですね。上がった銘柄を見て「この銘柄が素晴らしい」というのは、誰でも言える事です。株価がぱっとせず、しかしながら将来性がある銘柄を見つける事こそ、利益を出すコツですね。

価格が高くなって、誰もがその銘柄を知るようになってからでは儲からないです。もっと、株価が低い銘柄を研究するなり、会社訪問するなり、ニュースから分析するなり、何らかの方法で買いに入る必要があります。それを行わなければ、大きな利益を生み出すことが難しいからです。

周囲が分からない事を追求する事で利益を生む

1964年に東京オリンピックの開催される年に間に合わせ開業した東海道新幹線は、2008年に北京-天津(京津都市間鉄道)間で新幹線が開業しました。中国のインフラは、地下鉄にしても、新幹線にしても日本よりもかなり遅れていますね。日本では、既にリニアを実現する段階(中国にもリニアはあるが、あれは「おもちゃ」という発言をJRの人が行っているように技術的には未熟なみためだけのもの)に入っています。日本は、新幹線技術の一部を中国に輸出出来るのは、新幹線は既に過去の技術と捉えている所もあるからだと感じます。中国が新幹線技術を身に付けたとしても、既にリニアの技術を開発したので、まだ競争力を保てるという状況です。リニアの技術は、紛れもなく世界最先端でしょう。相手に追いつかれない為には、常に最先端の部分を狙う必要があり、それが金になるのです。

もっと分かりやすい話をすれば、従来の確立された技術というのは、誰でも出来るのでマニュアル化して派遣社員や、安い正社員、海外にオフシェアしておいて、新しい技術であったり、まだ確立されていない技術の開発などについては、国内の良い給与を与えるような社員の中で頑張らせるというスタイルです。

自分の周囲にいる人の給与水準であったり、技術水準などが、今ひとつだと思うのであれば、自分で新しい事を考えて行動するしかないような気がします。そうしないと、今は良くても10年後に現在自分が行っている技術が通じなくなった時に非常に難しい立場に立たされると思うからです。
2011年9月6日の香港市場は大幅下落でしたね。香港市場は、中国企業の上場が多いはずなのですが、ハンセン指数などは米国市場の影響を大きく受けています。米国企業の多くが中国などに工場を持っているなど、経済は本当にグローバル化しているという事が指数チャートからも分かりますね。

 ハンセンインデックス5年チャート
中国株香港ハンセン指数

ニューヨークダウ工業平均5年チャート
ニューヨークダウ
中国高速鉄道中国の鉄道建設は、今後はどのように進んでいくのでしょうかね?中国と同じ国土面積が広大なアメリカは、鉄道というよりも飛行機がメインとなって発達していますが、中国は従来から鉄道網が発達している上に賃金が飛行機よりも安いという事で、多くの人は積極的に鉄道を利用していますね。

北京と天津を結ぶ高速鉄道(日本の新幹線)が2005年から着工して、2008年8月1日(北京オリンピックに強引に間に合わせた)に運転を開始しました。この高速鉄道を使うと、僅か30分で北京から天津に移動出来ます。ただし、この鉄道路線が1年ちょっとで7億元(約80億円)の赤字になって、あら大変!という事がしばらく前に報道されていました。また、2011年7月に起こった鉄道事故の後で、金足りなくて延期になる区間も出ているという報道もありますね。

鉄道を建設するのに金が足りんので、2011年8月に中国中鉄がA株市場において10億ドル規模の巨大増資を企画していたそうですが、この計画を取りやめた事が明らかになっています。昨年8月に既存株主から了解を得たらしいですが、ただでさえ株価が下落している所に新株発行なんてすれば、株が何の価値も無くてペラペラの紙切れになってしまう可能性がありますからね。

増資で調達出来る筈だった金が調達出来なくなるとあれば、当然ながら次の建設に影響するでしょう。1000億円ぐらいであれば、銀行から借り入れでもいけそうな気がしますが、中国企業の財務内容は中国中鉄のIR会計報告を読んでも、売り上げ規模が大まかに分かる参考程度にしかならないような気がします。

ちなみに現在の香港市場の中国中鉄(0390.hk)の時価総額は、1000億円を切って900億円ぐらいになっています。株価が6.00から2.00付近まで短期間で3分の1に下落しているので、時価総額が急落してしまったのです。香港市場で時価総額1000億円の企業が1000億円の増資を(A株で)行ったらどうなるんでしょうか?

中国中鉄の株価
中国中鉄

中国人の友達から土豆網をiPhoneでダウンロードすれば見れるよ!と連絡がありました。残念ながら私はiPhoneを保有していないので、ダウンロードして視聴する事は出来ませんが、持っている人が居たら試してみる価値はあります。何といっても土豆網は、違法動画の宝庫ですからね。NHKの過去の「NHK特集」などの動画はほぼ全てが違法に置かれていると言っても良いでしょう。日本で放送されたアニメであれば、90%ぐらいは見ることが出来て、しかも親切に中国語の字幕付きで放置してあります。尖閣列島に侵略してくる中国も問題ですけど、人の作品を勝手に使っている中国企業はどうでしょう?

土豆網のサムネール画像ちなみに土豆網において視聴できるのは、日本のアニメ、テレビに限らず、ハリウッドなど映画の作品であればほとんど95%ぐらいは見ることが出来ます。例えば、日本のスタジオジブリから出されているアニメで過去に出されたアニメは、何でも見ることが出来るという状態です。

もちろん、私が大好きなオリバーストーンの「ウォール街」でも簡単に見れます。中国の法律では、これらの著作権に関する法律は「曖昧」なまま放置されていて、特に厳しく規制する法律も無ければ、裁かれた人も居ません。日本からのアクセスは、最近になって視聴が規制されたらしく、プロキシを通さないと見れないようです。

Usenが注力した(現在はYahooの物ですけどね)事業であるGyaoが儲からなかったのはどうしてか?それはネットに詳しい若者であれば、誰もGyaoなんて詰まらない映画を集めたようなサイトを見なかったからです。Gyaoじゃなくて、土豆網とかYoukuを見れば、登録なんてしなくても、どんな映画でも無料で視聴出来てしまうような状況に放置されていて、その勢いは拡大し続けています。土豆網とかYoukuなどは「中国のYoutube」などともてはやされていて、政府もYoutubeは中国国内で見れないようにしっかりと遮断して、土豆網とかYoukuなどの育成に力を注いでいます。

こんな記事を書くなんて、ヒロポンは著作権の問題の認識が足りない馬鹿なのではないか?と思うかもしれません。しかし、このサイトを私が紹介したとかしないとか、話はそんな小さなレベルの話ではなくなってきています。著作権違反をしている土豆網というサイトは、世界の新興企業を集めたNasdaqに上場して、いよいよ「お墨付き」を得ようとしてます。2010年11月に入ってから上場のニュースが出回っていて、最大1億2000ドル(約100億円)集める計画があるという事です。著作権を無視してアニメや映画を置いて成長した会社は、今では上場企業になろうとしています。

日本人や先進国諸国からすれば、著作権違反は「重大な問題」なわけですが、中国人からすれば「大したことない問題」で「何が悪いの」という問題です。この辺の認識の違いをどうしていけば良いのでしょうかね?

土豆網
http://www.tudou.com/

中国株でいこう!では、これからシリーズで中国株の銘柄を紹介していこうかと思います。ちなみに紹介する銘柄は、いずれもヒロポンが得意とする銘柄にしておきます。これは「お勧め銘柄」ではありませんので、絶対に投資の参考にはしないで下さい。第一回目は、中国の財閥である「恒隆集団(hanglung)」についてです。以前に調べた事がある企業で、今回は記憶の書き出しになります。

恒隆集団を有名にしたのは、2001年に上海にオープンした恒隆広場という高級ショッピングビルです。この恒隆広場は、上海で最強のショッピング街と言われる歩行者天国「南京路」の目立つ場所に位置しています。そして、この恒隆広場は世界最強のブランドを取り揃えた「超富裕層向け」のショッピングモールです。こちらの方が目がまぶしくなってくるようなブランドをガンガン揃えました。香港財閥の恒隆を見せ付けたビルとなりました。

HangLong不動産のウェブサイトです。もちろん、トップページには上海の恒隆広場のブランド「Plaza66」が置かれています。目の前にある低層ビルがショッピングセンターになっていて、2つのタワー部分は、オフィスになっています。上海で最も価格の高いオフィスビルの1つとなっています。外資系企業など有名企業がこのオフィスを使っています。そして、それが恒隆の重要な収益源となっています。

Hanglung上海に恒隆は1990年代に進出を決めていますが、この地域は当時から「悪くない場所」でした。この場所が取れただけでも凄いですが、そこに当時はまだ購入者が少ない超高級ブランドを立ち並べるという計画を打ち立てた恒隆集団(hanglung)はさすが香港財閥!だけの事はありますね。この香港系財閥の恒隆集団は、上海に進出する前には主に香港での不動産ディベロッパーとしての業務、賃貸業務などを行っていました。

grandgatewaygif.gif恒隆集団は、この恒隆広場以外に上海でもう一箇所ショッピングセンターを持っています。1999年に徐家匯にオープンした上海港匯広場です。この徐家匯は、昔から中国の富裕層が住んでいた高級邸宅などがあった非常に良い場所です。

そちらもバーバリーなどの高級ブランドを取り揃えていますが、価格帯が下がるユニクロやZARAなどファーストファッションのお店も入れている事が特徴です。この上海港匯広場は、恒隆広場にも負けないような立派な作りになっています。

恒隆集団と聞けば、多くの中国人がこの恒隆広場と上海港匯広場を思い浮かべるはずです。上海のショッピングセンターとしては、この2つはあまりにインパクトがあり有名です。

この恒隆集団の戦略としては、この2つの「旗艦ショッピングセンター」を戦略の中核に添えて知名度を高めて、中国各地に同じような形のショッピングセンターを作ろうと企画して、それを実行に移しています。

現在は、山東省の省都である済南市に2007年から超大型ショッピングセンターが建設中です。また、 瀋陽には既に1つ皇城恒隆広場がありますが、もう1つ市府恒隆広場を2007年から建設中です。無錫には、恒隆広場1期、2期を建設中です。大連に恒隆広場を2009年に建設を開始しています。天津も恒隆広場を建設中です。このように全国の特に沿岸部で恒隆広場の建設をガンガン進めています。

2011年時点にて、完成しているショッピングセンターは、上海含めて僅か3つ(上海の2つと瀋陽の皇城恒隆広場)!まだ完成しておらず「進行中」の案件を上記にあげた5つも抱え込んでいます。正直に言えば、恒隆集団の大きなリスクファクターはここですね。たとえ香港の財閥であったとしても、1000億円規模のプロジェクトを5つも進行したのでは、企業の財務に相当なやりくりが必要になるはずです。これらのプロジェクトのオープンは、2011年、2012年、2014年とまだ時間があり、その間に中国経済が失速するような事があれば非常に危ないという事ですね。

さて、今日はこの辺で、また。

経済成長が続いている中国では、遂に4大銀行の1つであった中国農業銀行も上場するという事です。上海が15日、香港が16日に上場する予定になっています。中国農業銀行と言えば、財務体質が悪くて赤字が沢山あってとても上場どころじゃないとされていた銀行でしたが、政府が赤字をどこかに隠してしまったので、無事に上場して資金を集める事が出来るようになりました。IPOは今年の世界最大となる大型規模という事です。

中国の庶民の間では、国富んで民貧しいという言葉が囁かれているそうですが、少なくとも国も民も貧しいよりはマシですね。中国の場合には、ほとんどの大企業が以前は国有企業だったのでめちゃくちゃな体質であり、その為に国際競争力がゼロです。国際競争力を高める為には、政治と経済を一体化させて、政府主導で外国企業と戦っていくというスタイルが必要なのだと政府が考えているのだと思います。日本やアメリカの場合も献金で政府が経済界の言う事を聞いてますけど、中国だと政治の方が力が強いという部分が異なっています。

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