会社の上司がコンピューターについて全くの無知だと、仕事をするにも簡単に説明出来ないなど支障をきたす事になってしまうでしょう。逆に情報に強い友達が居て、いろいろな情報を提供してくれるとなると、これほど心強い事は無いと感じるはずです。いつの時代も世代間の情報のギャップというものは存在していますが、最近はインターネットが使えるか使えないかというだけで、得られる情報に大きな差が見られるようになってきました。
Asahi.com(2009年11月10日)の「情報源の世代間ギャップ」で取り上げられていましたが、情報源の多様化は政治の支持率などにも影響を及ぼしているという内容です。人々は、無意識のうちに自分の持っている情報源を「本当の真実である」と信じてしまう傾向があります。新聞は普通の家庭では1社か2社しか取らないので、それを数年間も取り続ける事で、考え方がその新聞社の訴える内容に近づいてしまう可能性があるという事でした。
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