さて、タイトルのことについてなのですけど、民主党が政権をとって、マニフェストでは高速道路の無料化であったり、子供手当てなどがあげられていましたが、実際には完全に実現するのは難しいとされています。野党で国民が望むようなサービスを提供するという事を公約した所までは良かったのでしょうが、その財源はどうなっているかという事は、実は国民もあまり考えてなかったのかもしれません。
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さて、タイトルのことについてなのですけど、民主党が政権をとって、マニフェストでは高速道路の無料化であったり、子供手当てなどがあげられていましたが、実際には完全に実現するのは難しいとされています。野党で国民が望むようなサービスを提供するという事を公約した所までは良かったのでしょうが、その財源はどうなっているかという事は、実は国民もあまり考えてなかったのかもしれません。
たかだか抜歯とは言っても、入院して全身麻酔という非常に体に負担をかける事になります。手術室に運ばれてから即座に眠くなると言われる点滴を投与されて、体が点滴をしている左腕から少しずつしびれていき、2秒後には既に意識は無くなっていました。起こされたときには「終わりましたよ」と言われて、手術台から病院のベッドに体を持ち上げられて移動して、頭が痛くてぐらぐらした気分がもうろうとしていました。頭が重くて具合が良くなかったのはそれから2日、3日続きました。
隣に入院している方も隣に入院している方は高齢で癌の方でした。癌の患者さんと話をするというのは不思議です。自分もあと30年後にはこういった姿になるのかと想像してしまって、それまでどう生きようかと考えていました。最初の日は隣で夜中に大声で何十回も叫ぶので全く寝られなくて困って看護師にも言うほど頭にきていましたが、それは後になって彼と話をしていて話したり無さや「寂しさ」から来るものであるという事が分かりました。
発展途上国のプログラマというのは、日本よりもかなり安価に同じ作業を、しかも驚異的なスピードで作ると言われています。有名なのはインド人プログラマで、多くのアメリカのサービスがインドにアウトソースされています。日本の企業も中国などにプログラミングをアウトソースする事が多くなってきました。ただし、中国の人件費もあがってきている上に、トラブルなどの対処費用も含めると、日本でやるメリットというのはまだ消え去った訳ではありません。ただし、日本のプログラマに賃金下落圧力がかかってしまうのは確かだと思います。
日本のプログラマはこのような状況でどういった行動をすればいいのでしょうか?
若い時というのは、男女問わずして誰にでもありますけど、若いときの青春の楽しさというのは、何事にも代え難いものがあるとは思います。ここで問題になるのは、今では女性が男性並みに自立を求め始めているという事です。最近の若い女性は、遊ばずとも熱心に勉強したり、少ないお金を自分に投資したりする事が増えているようです。少なくとも、私の周辺の若い女性はそういう人が多かった。そして、このような頑張っている女性の半分ぐらいが30前にギリギリ駆け込み結婚して、半分ぐらいは30過ぎてから婚活したり、自分の道を切り開いたりしてました。
この番組の結論としては、メディアは草食系男子などと言ってますけど、それは単に高齢者の視点から高齢者が積極的な事に消極的なだけであって、実際に高齢者が見てない所では非常に積極的に活動しています。例えば、高齢者が大好きな飲み会は、最近の若者はあまり好まないと言われています。別に上司と良い話が出来ないのであれば、家に帰るのが効率的と考えているからです。
正直に言えば、仕事をしていれば仕事の時間に忙殺されて勉強などが疎かになってしまう事を危惧している若者は多いと思います。飲み会などに毎日付き合うよりは、自分で英語でも勉強して、将来に備えていた方がよっぽど効率的です。何故なら、飲み会に毎日付き合って人間関係を築いたとしても、会社内部の競争でリストラされる時には容赦なくリストラされると若者も良く知っているからです。そうであれば、若者は自分投資するというのが最も良い選択ということになります。
社会で大きな資産と資源を握っている高齢者が「自分がこうしてきたから、この道が正しい」と言えば、資源も資産も無い若者はその方向性に従わざる得ないのは仕方ない事かと思います。こうして若者を抑圧する事によって、社会の安定感としては悪くないのかもしれませんが、少子化などを見ると世代間のギャップと富の分配は激しいなと思います。
アフガニスタンでフリージャーナリストとして活動されている常岡浩介さんが誘拐されました。今の所は、誰にどのようにして誘拐されたなどの詳細情報は分かっていません。彼のブログ「さるさる日記」は、3月29日の時点で更新が止まっています。ツィッターの更新も4月1日時点でタリバンの解放区に行くという言葉を残して止まっています。
アフガニスタンの危険度は、このアフガン紛争が始まった当初とは比較にならないほど高まっています。イラク戦争とは違って、落ち着く様子もありません。米国・英国など多国籍軍の死者は減るどころか急速に増加中です。日本の外務省も07年7月からアフガニスタン全土に在留している日本人に対して避難勧告を出していて、アフガニスタンに入国しないように注意を呼びかけています。
イギリスでは、連日のように軍隊の若者が死んだというニュースが報道されています。昨年09年の死者は過去最大で、500人近い軍人が亡くなりました。特に2005年以降にアフガニスタンの治安情勢が悪化した事が見てとれます。2008年8月には、こうした中でペシャワール会のメンバーとして人道支援を行っていた日本人が殺害される事件が起こりました。
ニュースの報道などでは、今回誘拐されてしまった常岡浩介さんは、タリバンを取材するという名目で、タリバン側から許可を得てタリバン解放区があるアフガン北部の都市クンドゥズを訪問していたという事です。アフガニスタンで常岡さんとも一緒に居た久保田弘信さんのブログによれば、ガイドとなった人は旧タリバンとして活動していた人で、常岡浩介さんとは10年もの付き合いがあった比較的信頼出来る人だそうです。しかし、そんな人が一緒であっても、許可を得たとしても、それは何の保障にもなっていなかったようです。
こんなブログで暴露するのもどうかと思いますが、私は残念ながら今まで国際線(国内線の経験はほとんどなし)に何回乗ったか分かりませんが、エコノミークラスにしか乗った事がありません。運が良くてロンドンから帰る時に「プレミアムエコノミーが空いてます」という事はありましたが、ビジネスクラスに通された事がありません。お金を払えば座らせて貰えますけど、国際線のビジネスクラスはそれなりに高いですよね。
飛行機が飛行を開始すると、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスは、妙なカーテンで仕切られて、お互いに進入したり、見たりする事が出来なくなります。飛行機を降りる時も、ファーストクラスが先で、それからビジネスクラス、エコノミークラスは最後という決まりです。日本人は、平等主義の中で育っていますので、こういった事を意識する機会があまり多くありません。日本の場合には、たとえ大会社の社長であったとしても、費用削減の為にビジネスクラスで済ませている会社も多いです。また、彼らの給料はファーストクラスに届かない数千万円程度であったりする所からしてもビジネスクラス顧客と言えます。
厚生労働省が調査した2008年の「簡易生命表」で、日本人の寿命が女性は24年連続で世界第一位、男性は世界第三位となっています。この調査から見ても、日本国民全体が健康で長生きしている事が分かります。このような調査を見ると、日本が世界の中で本当に良い国になったという事を実感する事が出来ますね。
平均寿命(厚生労働省把握)
<男性>
アイスランドで79.6歳
スイス、香港79.4歳
日本79.29歳
<女性>
日本86.05歳
香港85.5歳
フランス84.3歳だった。
アメリカは、広島、長崎に核兵器を投下して実際に核実験で人を殺した唯一の国です。その大統領が「平和に貢献した」というのには、あまりに違和感があるのは当然です。また、イラクやアフガンでの戦争も継続中であり、アフガンには増派を検討中です。2カ国で同時に戦争を行っており、多くの人を殺害している国家の大統領がノーベル平和賞を受賞出来るという事態は、ノーベルが生きていたならば涙を流して止めると思います。オバマ氏よりは、友愛をかかげる鳩山氏の方がはるかに平和に近いと思います。
核兵器の無い世界はもちろん重要ではありますが、その前に先ず目の前の戦争を止めるとか、核兵器だけでなく世界的な軍縮を推し進めるなどの「実績」を経てから受賞すべきだったと思います。しかし、もともとダイナマイトの発明者として戦争で得たお金が、こうして戦争大好きな国家の大統領の受賞へとつながるのは必然だったのかもしれません。非常に残念です。
最近、このブログが「社会派ブログ」になってしまっていますね。ただ、経済学はSocial Scienceに分類されるので、経済を考える時に様々な社会の角度から考えて見るのは良いと思います。ワーキングプアに「チャンスがほとんど無い」というのは事実だと思います。ただ、ワーキングプアの賃金を上げたり、ワーキングプアの人たちにお金を上げて解決するのは、問題をより深刻化させるだけだと思います。ワーキングプアの人に足りないのは、ワーキングプアから抜け出す技能であったり、学歴、および技術です。
中国などの新興国では、高学歴の人が安い賃金で働いています。グローバル化の中で世界がフラット化してくると、国による賃金格差が是正される傾向が出てきます。つまり、能力に応じて賃金が決定するようなシステムが一般化してしまいます。そうすると、日本の仕事で「発展途上国でも可能と見込まれる仕事」など、つまり高度化されていない仕事=高校卒業程度のレベルで研修を積めば可能な仕事は、全て発展途上国で済むという事になります。現在は、その移行期であると考える事が出来るでしょう。
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