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    <title>中国株でいこう！</title>
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    <updated>2012-05-14T11:09:00Z</updated>
    <subtitle>グローバルビジネス情報戦略ブログから再び中国株でいこう！に変更しました。中国株以外のネタは、全て別ブログで展開する事にします。ご連絡はinfo(#)chugoku-kabu.net</subtitle>
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    <title>時間の管理に関する概念</title>
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    <published>2012-05-14T08:45:05Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:09:00Z</updated>

    <summary>社会主義の経済が失敗した理由として、良く言われているのが「労働者が働いても賃金が...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[社会主義の経済が失敗した理由として、良く言われているのが「労働者が働いても賃金が上昇しない」という事があげられたりします。畑は「みんなの所有物」なので、個人の努力が給与に反映されず、生活が豊かにならないのです。<br /><br /><b>休みがない事を疑問に思わなくなる</b><br /><div><br /></div><div>今、会社の中で働いてるサラリーマンを見ていると、土日は休日だし、夏休み、冬休みの休暇も与えられていますし、福利厚生もある程度の充実が見られます。それでも、とても｢自由に休みが取れる」ようには見えません。給与を少し多めにあげるから、「お前はこの仕事を毎日できる限り仕上げていればいい」と言われて、そういうのに何年か慣れると、休みがない事を何の疑問にも思わなくなるんですね。<b>虫かごの中に入った虫は、虫かごの中しか知らなくてもいい</b>という状況になります。<br /><br /><b>年間労働時間の減少</b><br /><br />OECDの発表によると、世界の先進国における労働時間は減少の一途をたどっており、とても「休みがない」とまでは言い切れない状況になっています。プライベートな時間はある程度の範囲で確保されていると考えても良くなっていて、この結果は上記で書いてある「休みがない事を疑問に思わなくなる」と完全に矛盾しています。<br /><br />それでは、1人あたりの年間労働時間が減少したのに、どうして少子化が加速するような働き方になってしまうのでしょうか？ここには、何かトリックがはたらいているとしか思えません。そこには「労働の質」が関わっていると考えられます。工場で働く単純労働者や店舗で働くバイトのように時給制で働いていれば、時給そのままに休みが増えれば、幸福度は増加するはずです。しかし、実際にはこの層が中国などの安い労働力と競り合うので、同じ給与を貰おうと思うと、休みなしに働く事になるでしょう。しかも、休みを取れば「給与収入ゼロ」という状況になります。<br /><br />会社の正社員が残業を否定したら、すぐに首になってしまうでしょう。日本では、残念ながらサービス残業もあります。感情労働（Emotional Labour）という言葉もあるぐらいですから、プライベートな時間も仕事を最優先にするという考え方が浸透して、そうでなければ会社に居ることはできません。本来ならば、10万円の給与分しか働かない新卒社員に20万円支払っているのは、この感情労働を求めている部分と考える事もできます。<br /><br />会社は会社の利益最大化を狙うので、そもそも「会社に貢献する」という意識がない個人を会社に置く必要はありません。ただし、会社に貢献する意識が強すぎると、例えば「他の人に迷惑がかかるから」という理由で休むことを渋ったり、サービス残業を行うなど、個人の幸福の最大化と逆方向に向かう可能性があります。また、会社に貢献が強ければ強いほど、その会社に居られなくなった時のリスクも考えられます。</div><div><br />会社は、会社に対するコミットメントを評価して、給与に会社に対する貢献度を上乗せして給与を支払います。しかし、実際に「土日が休み」、「GWしか休みなし」という状況では、別の所で費用を支払う事になります。例えば、土日にしか休暇が取れなければ、土日はホテルの価格が高いという事になります。また、給与が一定もしくは下落の中で、企業にコミットを求められるのは、どうしても無理がでてきてしまいます。<br /><br /><b>プライベートにおけるコミットメント圧力</b>&nbsp;<br /><br />働く時間が長くなればなるほど、社会というものは自分が所属する企業を通じてみる事になります。その欠点としては、別の情報に対して極めて鈍感になってしまうという事があげられます。例えば、iPodが流行すれば、それを便利だと言ってすぐ使いたくなったりという「流行に乗る行為」であったり、自分に必要のない消費を行ったり、もしくは広告を過度に信じたりという事で、プライベートの時間が「別の事業者によって支配される」という傾向を生み出しかねません。<br /><br /><b>初期参入者と後から参入する人</b><br /><br />株式というのは、最初に買っている人が最も儲かります。皆が買うようになってから買った人も、ある程度の利益は出せるかもしれませんが、大きな利益を出す事はできません。この事が意味するのは、<b>業績が伸びない企業に後から参加するというのは、その企業の株を高値で買ってしまうのと同じような現象が発生するのです。</b>労働を頑張ったところで、先に参入した人にその労働利益を搾取されてしまう構造が発生します。<br /><br />日本のように経済成長がとまってしまうと、業績が伸びる企業というのはとても少ないので、ほとんどの後から会社に参入する若者は、美味しい部分を味わう事ができません。それならば、業績が伸びるベンチャー企業などを志す若者が多いのは理解できますが、株式と同じで「破綻するリスク」もまた安定企業よりも大きいと言えます。<br /><br /><b><br /></b></div>]]>
        
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    <title>ディズニーランドに来る外国人は全体の３％</title>
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    <published>2012-05-12T06:05:10Z</published>
    <updated>2012-05-12T06:21:40Z</updated>

    <summary>外国人の友達が来日するというので、ディズニーランドに一緒に遊びに行ったのですが、...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[外国人の友達が来日するというので、ディズニーランドに一緒に遊びに行ったのですが、困ったのは係員が日本語しか話せないという事です。英語で何を尋ねてもわかりません。こういう事は、ディズニーランドに限らず、日本のホテルなどでも結構あることです。「外国人を受け入れよう！」という観光PRは結構なことなんですけど、それに伴う人材・ソフト面が全くなってない。<br /><br /><b>海外からのディズニーリゾートへのお客は3％</b><div><br /></div><div>オリエンタルランドの発表では、ディズニーリゾートに来る客の多くは、関東地方から来ている事がわかります。あとは、中部・甲信越となっているので「近くの地域が行きやすい」という事がわかります。海外からディズニーランドに来る人は、僅か3％ほどしかいません。<br /><br />オリエンタルランドの<a href="http://www.olc.co.jp/tdr/guest/" target="_blank">入場者プロフィール</a>より<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/05/disnyprofile.html" onclick="window.open('http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/05/disnyprofile.html','popup','width=604,height=342,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/05/disnyprofile-thumb-500x283.gif" width="500" height="283" alt="ディズニーリゾート" class="mt-image-none" /></a></span><br /><div><br /></div><div><b>日本人向けのサービスに特化</b></div><div><br /></div><div>おまけにディズニーランドの一部の乗り物（例えば、ディズニーシーのゴンドラ、ディズニーランドのカヌーなど）は、日本人のガイドが日本語で説明して笑いをとります。これって、3％の外国人を完全に無視しているよな？と思ってしまいます。完全に日本人向けのサービスですね。そうなんです！ここは、実は日本人に特化して、日本人の特性に合わせた「夢の国」を提供してくれる場所なんです。<br /><br /><b>人口減少にどう対応するか</b></div><div><br />テーマパークというのは、基本的に人が入らなければ利益になりません。ディズニーリゾートの入園者数は、ディズニーシーが開園して伸びましたが、2530万人の所で既に頭打ちとなっています。また、1人当たりの単価をいくら引き上げようとしたところで、周辺の物価との兼ね合いもあるので、単価の引き上げには限界があります。<br /><br />これを考えると、やはり外国人向けにも少しずつ対応していく必要がありますが、外国人が溢れる遊園地に日本人が安心感を持つか分かりませんし、高齢者になればなるほど、外国語が多い環境にアレルギーを感じる人が多いかもしれません。日本人の求める「日本語の快適さ、日本語の安心感」とどう両立させていくかという事は1つの課題であると思います。</div><div><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/05/people.html" onclick="window.open('http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/05/people.html','popup','width=572,height=396,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/05/people-thumb-500x346.gif" width="500" height="346" alt="入場者数" class="mt-image-none" /></a><br />オリエンタルランドの<a href="http://www.olc.co.jp/tdr/guest/" target="_blank">入場者数</a>より</span></div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>ゴミを食うのに慣れる生活</title>
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    <published>2012-05-11T08:36:08Z</published>
    <updated>2012-05-11T13:18:22Z</updated>

    <summary>大学生の時には、吉野家とかマクドナルドに結構行っていました。あんまり何も考えてい...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[大学生の時には、吉野家とかマクドナルドに結構行っていました。あんまり何も考えていなくて、とにかく手っ取り早くお腹を満たせればいいと思っていました。しかし、今考えてみると、良くあんなゴミのようなフードを食べていたと思います。そういうゴミを食べる習慣も、慣れちゃうと自然になるので怖いですね。あとは、100円以下で販売されている解凍したミスドのドーナツとか今だと気色悪くてとても食えないですね。<div><br /></div><div>社会人になってホテルなどで食事をする機会が出てくると、ゴミを食べるリスクというのに気がつき始めました。ゴミを食べれば食べるほど、病気になるリスクは高まりますし、自分を損なっているという事に気がつきます。大学生の時には、あんなゴミを「うまい、おいしい」などと言って食べていたのだから、本当に気が狂っていたとしか思えません。<br /><div><br /></div><div>吉野家もマクドナルドも、野菜なんてほとんど入っていなくて、入っているのは安い肉の切れ端です。あんなゴミを食べていると、人間の体は栄養不足になって、病気にかかりやすくなってしまいます。最近では、コンビニ弁当などを含めて、ゴミフードはなるべく食べないように気をつけています。費用はその分かかってしまいますが、病気になるよりはマシですからね。</div></div>]]>
        
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    <title>フランス人の価値観も学ぶ</title>
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    <published>2012-05-08T14:15:18Z</published>
    <updated>2012-05-08T14:43:01Z</updated>

    <summary>以前に海外に滞在していた時から、一緒に旅行に行ったりして、フランス人の友人との交...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[以前に海外に滞在していた時から、一緒に旅行に行ったりして、フランス人の友人との交流が多かった。それでフランスに何度か遊びに行くきっかけになったりもするのですが、フランス人との交流は、日本人には非常に刺激になります。それは、フランス人の持っている価値観が日本人とは大きく異なる為です。本で読むのとは違って、実際にフランスに行ってみて、しばらく滞在して現地の人と接してみると見えてくるものもあります。日本人なら6ヶ月ほど滞在する事が認められています。<div><br /></div><div>例えば、働き方に関する考え方も全然違っていて、「働くことは罪」ぐらいに思っているフランス人も居ますし、バカンスは1ヶ月ぐらい余裕で取っちゃうフランス人も多いです。それに見習って私もバカンスは長期に取るようにしていますが、日本だと一緒に行こうと言っている友人が休みを取れなかったりして、自分以外のところで日程が合わないという事は結構あります。<br /><br /><u>働けば働くほど少子化するのは、先進国が証明済みで、それは国力を落とすことにもなりかねません。少しずつ移民を受け入れて、他の文化と融合するのは、仕方ない事だと思います。そうしないと少子化問題解決できないどころか、今の高齢者すら支えられませんから。<br /></u><br /><b>結婚しないフランス人</b></div><div><br /></div><div>日本人は、結婚しなくちゃ駄目だみたいに信じている（最近は少し変わってきた？）人も多いですけど、フランス人は半分ほどが結婚せずに子供を作っています。結婚式もレストランで簡単にあげたり、旅行先でやったりと様々です。<u>結婚なんて別にしなくてもいいし、それにこだわる必要もありません。自分の時間とお金に余裕がある時に子供を生んで、人生を楽しめばいい。子供が居れば、もっと人生が楽しめるかもしれないですからね。</u><br /><br />そういう価値観があるという事を理解できない日本人は、結構多いものです。働いてばかりいれば、バカンスが2，3日のものだと勘違いしてしまうかもしれません。遊ぶときにはきっちりと遊ぶというのは、人生を楽しむ上では大切だと思います。ただし、<u>それはフランスの豊かな国土、そして観光資源、植民地、協力な軍隊、原発などに裏打ちされている事は紛れも無い事実で、日本がそのまま真似できないのは確かでしょう。</u></div>]]>
        
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    <title>競争相手の設定ミス</title>
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    <published>2012-05-08T09:04:29Z</published>
    <updated>2012-05-08T12:12:16Z</updated>

    <summary>もう十数年前にシアトルに行ってケングリフィJrが居た時にシアトル・マリナーズの試...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[もう十数年前にシアトルに行ってケングリフィJrが居た時にシアトル・マリナーズの試合を当時はキングドームで見た時からシアトルマリナーズの大ファンで、今でも試合結果を毎日欠かさずにチェックしています。イチローが入団した2001年からは、イチローの結果も毎日のように楽しみにしてみています。<br /><br />野球観戦が好きとは言っても、MLBにしか興味は無くて、日本の野球なんて1回も見に行った事もなければ、試合結果に何も興味はありません。選手の名前も1人も知りませんし、知ろうとも思いません。日本の野球なんて面白くも何ともないです。&nbsp;企業の名前を冠につけて、かっこ悪い。<div><br /></div><div>そんな日本の野球のビジネスについての記事がありました。この記事の面白いところは、日本のプロ野球が凄く内向きになった結果として、競合に気がついていなかったという事です。<u>MLBは見ているのに、日本のプロ野球には全く反応しない私のような日本人は、実は数多く居るはずです。今後も日本のプロ野球など見るつもりもなければ、興味も全くありません。</u><div><br /><div><b>収益格差4倍、メジャーとプロ野球の違いはどこに</b><br /><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120426/231411/?P=4">http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120426/231411/?P=4</a><br />（以下の下線部引用） </div></div></div><div><u>内向きで、外にいる本当の競争相手に気づかないという構図は、プロ野球だけではなく、日本の他の産業にも共通すると思います。例えば、アジア勢にシェアを奪われたエレクトロニクス業界です。テレビの例に取ると、ソニー、シャープ、パナソニック、日立製作所、東芝が価格競争をして国内で生産できなくなり、アジアに生産拠点を移して、技術が漏れ、韓国でも作れるようになった結果、いまではサムスンの株式時価総額がシャープの30倍。まさに、競合の設定の仕方の間違いでしょう。</u></div><br />

日本ではこういうのが多いですよね。証券会社だって、本当は対面営業なんて老人にしか通用しないビジネスモデルだと分かっているのに、それを継続してやってみたりします。観光産業は、日本国内旅行に行くよりも、海外旅行に行った方が安くて楽しいという事を意識して戦略を組み立てるべきですね。韓国、上海の旅行が食べ物、豪華なホテル付きで5万円で売られています。<br /><br />国内のホテルが供給過剰の状態にあって、多くのホテル・旅館が瀕死の状況にありますが、訪日する観光客の数は伸び悩みです。日本流の「おもてなし」とか言っておいて、超一流ホテルでもない限り英語が出来ないスタッフを並べて接待しようというなら無理があります。<br /><br /><div>日本の人口は今後の減少が見込まれるので、多くの産業において、残念ながら国内人口の減少にはどうやっても対応する事はできません。アメリカ人は「金になれば何でもやる」商人の根性がすわっていて、日本人は商人というよりは、物知らぬ農民という言い方が適切かもしれません。日本人はお金についてあまりきっちりした人を「汚い」とか言って、お金の事を曖昧にする事に慣れてしまったのかもしれませんね。これは中国から来た教えなんでしょうかね？</div>]]>
        
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    <title>少人数の情報共有は効率的に機能するか</title>
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    <published>2012-05-05T07:09:50Z</published>
    <updated>2012-05-05T16:17:59Z</updated>

    <summary>原発事故の時には、判断が官邸の密室の中で決められたと批判される事があります。また...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[原発事故の時には、判断が官邸の密室の中で決められたと批判される事があります。また、官邸の中に情報があがって来ないという事に不信感を抱いて、管首相が福島にヘリコプターで乗り込んで「自ら情報収集する」という場面もありました。原発事故の判断について論じるのは置いておいて、ここでは「企業マネジメントの情報共有」について考えてみたいと思います。<br /><br /><b>中央集権国家の日本</b><br /><br />日本は、中央集権国家なので、税金の多くは「国税庁」と、全国に500以上ある税務署が徴収しています。その税金の配分は、かなりの部分を中央で取り決めて、全国に効率良く配分しようとしています。例えば、原発に対する交付金なども「地方に国から交付されるお金」です。これによって、国全体として大規模な政策を行って、国の競争力を高める事が出来るというメリットがあります。<br /><br /><b>意思決定を誰が行うか</b><br /><br />トップが意思決定を行う場合でも、トップが情報を多く保有しているとは限りません。また、小さな規模で言えば、登山のようにグループのトップとは言っても、かなりフラットな組織の中で、意思決定が全体の情報から決定されるという事もあります。また、取締役会の会議の中で出された意見を集約しつつ最終的に社長が意思決定をするという事もあるでしょう。<br /><br /><b>情報の事前収集</b><br /><br />情報は決断段階において収集を開始するのではなくて、ほとんどの場合には情報収集段階で「少しずつ絞っていく」という事になりそうです。選択を出せるだけ出して、その中から最終的に最も良さそうな選択をしていきます。事前の情報収集を皆無にして、その場限りの対応になると、原発の時の対応みたいに「あたふたとした対応」になってしまうのかもしれません。<br /><br /><b>意思決定前の情報保有状況</b><br /><br />意思決定をするのに欠かせないのが、その前段階にある情報保有状況です。一般的には、情報を多く持っていれば持っているほど、意思決定に対して有利になるはずです。<u>情報保有が少なければ、断片的な情報から、間違った判断を下してしまう可能性が高くなります。</u><br /><br />この情報が整理されて体系化されると、「知識」であったり「教養」とされます。医者が多くの知識を持っていれば、それだけ患者を救える可能性は高くなると考えられます。例えば、自分が癌にかかってしまったとして、ある医者の言う薬では助からなかったけど、別の医者が言う薬を実践してみたら助かったという事は良くある話です。<br /><br /><b>情報に詳しい社長と引き継ぐ人</b><br /><br /><u>ユニクロ柳井氏</u><br /><br />ユニクロの柳井氏は、60歳引退を掲げていたのですが、後継者がいないという事で65歳引退に変更、それも後から変更してずるずると経営者を続けています。もう、ユニクロは柳井氏無しでは語れないとまで言われています。途中で社長を変更して、玉塚氏が社長に就任した事もありましたが、長く続きませんでした。<br /><br />柳井氏がユニクロに誰よりも詳しい事は疑いようがありません。しかし、彼と同じ情報量を保有する次期社長となると、ほぼ「代替が見つからない」のは当然でしょう。玉塚さんも、3，4年で柳井氏と同じレベルまで情報量を増やすのは不可能だったと思われます。情報量を増やすには、それだけの時間と経験が必要になるという事でしょう。<br /><br /><div><b>オリンパスの粉飾決算</b></div><div><br /><u>オリンパス<span style="font-family: 'trebuchet ms', arial, hirakakupro-w3, osaka, 'ms pgothic', sans-serif; text-align: left; ">菊川元社長</span></u><br /><br /></div><div>オリンパスでは、損失を投資などを通じて隠していたという事実が明らかになりました。取締役会と、一部の重役によって、情報は隠されたままでした。もちろん、監査法人ですら全て知っていた訳ではないという事になっています。意思決定者は、株主を欺き、高額報酬を（2009年で1億5800万円で国内100位以内）得ていた訳ですからこれは詐欺と言えるでしょう。しかも、高額報酬を得ているのに、本当は赤字でやばい事になっていました。<br /><br />情報が一部の人によって管理されると、こうした危険が高まると言えるでしょう。<br /><br />オリンパスという大企業において菊川社長（2001－2011まで社長）が社長を１０年同じ人がやっていたという事で、１０年もやると「情報独占」が起こって、他の人が入り込めなくなり、やりたい放題になってしまうという事でしょう。</div>]]>
        
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    <title>今年の夏の旅行を予約</title>
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    <published>2012-05-05T05:06:30Z</published>
    <updated>2012-05-05T05:38:13Z</updated>

    <summary>今年の夏の旅行は、日本旅行を使って予約してみました。これまで、日本旅行は使った事...</summary>
    <author>
        <name>中国株ファン</name>
        
    </author>
    
        <category term="ウェブコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[今年の夏の旅行は、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2156273&amp;pid=880941224" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2156273&amp;pid=880941224" height="1" width="1" border="0" />日本旅行</a>を使って予約してみました。これまで、日本旅行は使った事がなくて、JTBにしようと思っていたのですが、今回のプランだけを考えた場合には、日本旅行が一番安かったので、日本旅行を使うことにしたのでした。ウェブサイトだけについて言えば、JTBの方が日本旅行よりも使いやすいと思います。<div><br /></div><div>日本旅行のウェブサイトで予約を行った上で、ホテルの朝食の内容、送迎バスについて、禁煙・喫煙の有無、その他の細かい要望などについてメールで問い合わせてみると、<b>非常に早くて的確な回答が返信されてきてびっくりしました。</b>あまり期待していなかっただけに、日本旅行もいいね！と思うようになりました。これからは、日本旅行を使って予約をしていきたいと思います。<br /><br /><b>楽天トラベルを使わない</b><br /><br />今までは、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c88c3e7.e75ba904.0970eb45.817fbbd7/" target="_blank">楽天トラベル</a>を使っていたりしたのですが、楽天トラベルが高く感じる事が多くなってきました。楽天トラベルは、ホテル側が部屋を提供して、それに手数料を上乗せする形です。大手旅行代理店のようにホテル、旅行などを｢パッケージ化」して全体で利益を追求するスタイルとは少し違ったアプローチをとっています。だから、楽天トラベルは価格が高くなるのです。<br /><br />しかも、楽天トラベルは、自動化を推進しているらしくて、メールしてもまともな返事が返ってきません。今回の高速バスの事故については、楽天トラベルを通じて予約していた人に対して、事故後に「ご旅行はいかがでしたか？」というアンケートまで送っていたという事です。「代理店は責任を持たない」と考えられては、問題が起こっても対処して貰えない可能性が高いです。<br /><br /><b>ホテルの宿泊による差額</b><br /><br />価格が高いホテルになってくると、1泊数千円の差額が出てくる事になります。このブログをご覧になっている投資化の方なら「たった数千円ぐらい」と思う方もいるかもしれません。しかし、数千円となると1日の労働量に匹敵する人も多いでしょう。また、いつものように「連泊」になると、数万円の差額になるので、これはとても無視出来ません。<br /><br /><b>かゆい所に手が届く旅行代理店</b><br /><br />旅行業界は、厳しい価格競争にさらされています。以前に私が利用したイギリスの大手旅行代理店Tomas Cookは、2011年に破綻寸前と報じられていました。Tomas Cookはイギリスの至る所に店舗がありますが、旅行の手数料だけで店舗を動かすという事に無理があったようです。インターネットが発達した事で、旅行代理店を通さない直接予約、インターネットだけの予約などが発展した為と思われます。<br /><br />最近では、激安競争をしながら、いかにサービスを保つかとうい競争になってきています。大手代理店が大量に商品を扱って、激安のHISよりも、高級ホテルが一休よりも安かったりして、サービスも大手代理店の方が良いという事になります。<br /><br /><br /></div>]]>
        
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    <title>夜行の高速バスは割りにあうか？</title>
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    <published>2012-05-04T06:51:39Z</published>
    <updated>2012-05-05T16:59:36Z</updated>

    <summary>私は、車を持っていないので、長距離移動は交通機関に依存しています。それでも、高速...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <category term="その他コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chugoku-kabu.net/blog/">
        <![CDATA[私は、車を持っていないので、長距離移動は交通機関に依存しています。それでも、高速バスにほとんど乗る事はありません。高速バスに乗ると言えば、成田空港にアクセスする時に乗るリムジンバスと言われるバスぐらいのものです。<br /><br />高速バスが激安化してきましたが、激安化した高速バスとJRとの割引切符との差額というのは、本当に僅か数千円のものです。この数千円で、高速バスは疲れて、JRは快適であれば、JRを選んだ方が旅行には良い気がしてなりません。<b>問題としては、このJRや飛行機の割引切符を上手に予約できるかどうかという部分がネックになるのでしょう。</b><br /><br />例えば、東京から本州の最北部にある青森県青森市に高速バスで旅行する場合を考えてみます。旅行は、2ヶ月前に計画されたとすれば、飛行機JALで青森空港までアクセスできます。JRのお先に得だねは、2週間前から利用可能で35％引き（当日まで利用可能な駅ネット得だねは、25％引き）、高速バスの価格は常に安い。<br /><br />参考：JR東日本得だね<br /><a href="http://jreast.eki-net.com/tokudane/" target="_blank">http://jreast.eki-net.com/tokudane/</a>&nbsp;<br /><div><br /><b>高速バス</b>：最安値が3列4500円、3列7500円約12時間</div><div><b>ＪＲ</b>：「お先に得だね」を使って12,650円（定価16,870円）（13日前予約）3時間半<br /><b>飛行機JAL</b>：飛行機を使ってアクセスすると、スーパー早得を利用で12500円（2ヶ月前予約）1時間半<br /><br />高速バスの4列は、あまりに疲れるので考慮するべきではないでしょう。以下の場合には、利用が出来るであろう3列で比較を行います。こうして比較してみると、JRの割引切符を使った優位性がかなりあるような気がします。</div><div><br /><b><u>料金比較</u></b></div><div>高速バス：7500円</div><div>ＪＲ：12650円</div><div>飛行機：12500円</div><div><b><br /></b></div><div><b><u>時間比較</u></b></div><div>高速バス：12時間</div><div>ＪＲ：３時間半</div><div>飛行機：1時間半＋空港アクセス</div><div><b><br /></b></div><div><b><u>安全性比較</u></b></div><div>高速バス：やや危険</div><div>ＪＲ：安全性が特に高い</div><div>飛行機：安全</div><div><b><br /></b></div><div><b><u>予約比較</u></b></div><div>高速バス：予約しやすい、いつでも安い</div><div>ＪＲ：予約しやすいが、2週間前が安い</div><div>飛行機：席が埋まったら乗ることすらできないが、2ヶ月前｢早得」は安い</div><div><b><br /></b></div><div><b><u>天気の比較</u></b></div><div>高速バス：雨天になると危険が増すが、雨天も大丈夫</div><div>ＪＲ：雨天など天候に左右されにくい</div><div>飛行機：天候に左右されやすい</div><div><br /></div><div><div><b>私が考えるベストな選択</b></div><div><br />1位 JR →2位 飛行機　→3位 高速バスの順</div></div>]]>
        
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    <title>企業名とブランド名のお話（その２）</title>
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    <published>2012-05-02T14:12:09Z</published>
    <updated>2012-05-02T15:14:18Z</updated>

    <summary>以前に企業の名前とブランド名というブログを書いてます。今回の記事は、この続きを書...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <category term="マネジメント研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chugoku-kabu.net/blog/">
        <![CDATA[以前に企業の名前とブランド名というブログを書いてます。今回の記事は、この続きを書いたような形になります。<br /><a href="http://www.chugoku-kabu.net/blog/2012/04/post-489.html" target="_blank">http://www.chugoku-kabu.net/blog/2012/04/post-489.html</a><br /><br />多くのインターネット企業は、自社のブランド名と企業名を一致させています。Mixiの場合には、主力のMixiというサイトとMixiという企業名を一致させています。Greeの場合にも一致させています。それに対して、モバゲーとDeNAのようにブランド名と企業名を使い分けている会社もあります。また、楽天市場、楽天トラベル、楽天銀行のように、冠だけ自社の名前を付けるという事もあるでしょう。NAVER社も「NAVER検索｣「NAVERまとめ」など自社の冠ブランドで行っています。<br /><br /><b>企業名とブランド名は分けるべき？</b><br /><br /><div>企業名とブランド名は、分けた方が良いという考え方が現在の主流となっています。企業の名前を隠しても、消費者には特に問題にならない事が多いからです。例えば、オリエンタルランドは、「東京ディズニーリゾート」の中に東京ディズニーランド、東京ディズニーシーを運営しています。東京ディズニーランドの認知度は高いですが、オリエンタルランドの認知度はそれほど高くないかもしれません。<br /><br /><b>新しいサービスの展開を考えた場合</b></div><br />以前も書いたのですが、例えば、私が2003年から運営している<a href="http://www.chugoku-kabu.net" target="_blank">中国株ネット</a>は、携帯には対応させていません。携帯化させないのは、全く儲かってもいないサイトなので、携帯化させる手間を考えると、何もしないで放置した方が良いと考えるからです。インターネット上では、こうした事が良く起こっていて、古いものに手を加えるよりは、新しいものをやった方が早かったりします。<br /><br /><div>携帯版の中国株のサイトが作りたければ、中国株の携帯バージョンのサイトを新たに作って、違う名前で展開した方が良いという事でしょう。中国株が下火なので、今の所はその気もないですが、ひとつの例えとすれば、そんな感じです。</div>]]>
        
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    <title>「食べログ」など口コミサイトの違和感</title>
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    <published>2012-04-28T15:06:58Z</published>
    <updated>2012-04-28T19:39:27Z</updated>

    <summary>WEB2.0口コミの欠点WEB2.0で口コミサイトが流行して、便利だと思って私も...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <category term="ウェブコラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chugoku-kabu.net/blog/">
        <![CDATA[<div><b>WEB2.0口コミの欠点</b><br /><br />WEB2.0で口コミサイトが流行して、便利だと思って私も利用していたりするのですが、違和感が出ることが多くなってきました。例えば、ホテルなどに宿泊する時に「いいホテルですよ」という評価が5段階の4.5と評価の高いホテルが、自分には合っていなかったりするとがっかりします。</div><div><br /></div>「食べログ」でやらせ問題が問題になりました。評判の良いお店に行ってみて、これまた「がっかり」する事がかなり多いです。また、自分の地元のお店などについて見ると、「私なら多分いかないなー」と思うお店が上位になっていたり、「ここなら行けばいいのに」というお店が評価が低いままになっていたりします。<br /><br /><b>やらせは沢山あるので信用できない</b><br /><br />同じお店に似たような口調ばかりの書き込みとかをかなり見かけました。口コミで「人気店」のように書かれているのに、実際に訪問すると全く人がいなかったりすると「ああ、騙された」と思ってしまいますね。半分ぐらいは、店舗に関係がある人が書き込んでいるんでしょうね。私が店舗経営者であれば、友達でも動員して書いて貰いたくなる気持ちは分かります。<br /><br /><b>場所の利用の仕方は多種多様</b><br /><br />ホテルでも、1人宿泊、カップル宿泊、家族宿泊などの状況に応じて、全く評価は変わってきますね。1人で宿泊するのであれば、部屋がある程度狭くても大丈夫ですが、複数人数で宿泊すると部屋は広くないといけません。また、レストランなども1人で行くのか、友達と行くのか、カップルで行くのかなど状況によって出せる金額、雰囲気なども変わってきますね。<br /><br /><b>自分自身が嗜好を理解する必要性</b><br /><br />自分自身がどんなホテル・レストランにしたいのかを明確に打ち出す必要がありそうですね。今回は、B級グルメのレストランに行きたいのか、そこそこのレストランでいいのか、高級レストランに行きたいのか。<u><b>自分の状況を理解して、口コミなどを参考にしつつも、状況に合わせた選択が上手に出来る事が大事になってくるんでしょうね。</b></u><br /><br />店舗の評価などは、点数付けるのは難しいんでしょね。]]>
        
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    <title>フランスのパリでの思い出</title>
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    <published>2012-04-26T10:58:41Z</published>
    <updated>2012-04-26T13:43:04Z</updated>

    <summary>フランスという国に特に興味が強いという訳でもないし、フランス語も全く出来ないので...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <category term="その他コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chugoku-kabu.net/blog/">
        <![CDATA[フランスという国に特に興味が強いという訳でもないし、フランス語も全く出来ないのでフランスに行く意味はないかと思ったりしますが、パリは観光都市としては大変に面白い場所です。ヨーロッパ大陸でドイツと並ぶ大国で、世界史の近代史の中でもイギリスと並んで頻繁に登場する国のひとつです。<br /><br />フランスに関しての勉強を深める事は、つまり近代史について勉強する事でもあります。王政が残ったイギリスと、王政が廃止されて共和制をとっているフランスなどの歴史は、とても興味深いものがあります。<br /><br /><b>フランスの北駅からモンマントル</b><br /><br />今日は、その中でもモンマントルの丘に滞在した時の日記について書きたいと思います。パリに滞在するときにシャルル・ドゴール空港であったり、イギリスからEUROSTARなどを使ってパリ市内にアクセスする時には、パリ北駅に到着する事になります。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/northstation3.html" onclick="window.open('http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/northstation3.html','popup','width=570,height=428,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/northstation-thumb-300x225.gif" width="300" height="225" alt="パリ北駅" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div>このパリ北駅・そしてパリ東駅からは、モンマントルの丘には歩いていける距離です。早朝などに到着したのであれば、モンマントルの丘に歩いて行ってみるというのも良いでしょう。<br /><br />ちなみに、この北駅・東駅周辺はそれほど治安が良い訳ではないので、歩いて行くときもそれなりに注意をしていくべきでしょう。</div><div><br /></div><div><b>モンマントルの近くの宿泊施設</b><br /><br />パリのホテルというのは、大型ホテルもあれば、小型のホテル（個人経営のような宿）も沢山あります。特にモンマントルの近くには、小型の宿が沢山あります。<br /><br />パリに滞在するのが3回目だったのですが、あの時は宿をとらないで行ったのです（今考えれば無謀だったけど、まだ若かった）。それで、結局は安くて良い宿が近くに見つからず、モンマントル付近のホテルを何軒も探し回った挙句に１軒だけ「１日だったらいいよ」という個人経営の場所に宿泊する事になったのです。<br /><br />パリのホテルは、想定していたよりも価格が高かったのです。しかも、当時は円安ユーロ高だったので、カード払いだと結構な金額になります。この小さなホテルの親父は結構やさしくて、２日目に宿泊する宿が無いというと、近くにある比較的大型のホテルを紹介してくれました。価格を交渉したら、今日よりも安い６０ユーロで良いと。<br /><br />オペラ座の近くで、立地条件も良かったし、部屋も大きなバスタブがあって良かった。エレベーターが無い場所にエレベーターをくっ付けたというパリらしいホテルでした。そこに宿泊して、何度も行った事があるモンマントルの散歩と、サクレ・クール寺院からパリ市内を眺めたりするのは楽しいものです。オペラ座（ここもスリが多い）の周辺は、日本食とか多いです。<br /><br />ちょっと思い出になったモンマントルでした。</div>]]>
        
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    <title>お台場のDivercity Tokyoが熱い！</title>
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    <published>2012-04-25T14:08:57Z</published>
    <updated>2012-04-25T14:25:49Z</updated>

    <summary>お台場に2012年4月19日にオープンしたDiversity Tokyoですけど...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <category term="日本経済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chugoku-kabu.net/blog/">
        <![CDATA[お台場に2012年4月19日にオープンしたDiversity Tokyoですけど、これは若者を集めそうなショッピングモールに仕上がっていますね。お台場と言えば、今では｢ファミリー向け」になってしまった感じがありますが、消費意欲が活発な若者を集めないとファミリーも集められませんね。更には、この名前見て分かるとおり「Diversity」と[お台場をかけあわせたDIverCityという名称になっていて、国際化を意識した作りになっています。<br /><br />誰が見ても簡単に以下の事が分かるようになっています。<br /><div><br /></div><div><b>・若者向け</b></div><div><b>・外国人にも対応</b></div><div><br />外国人に対応してか、1階には目立つ所に両替所が設置されているそうです。</div><div><br /></div><div>入居しているブランドの特徴は、カジュアルだけど、それなりに知名度があるものに絞られているかんじです。ファーストファッション「ユニクロ」「ZARA」「H＆M｣「フォーエバー21」など、人気ファーストファッションブランドを集めた点が凄く新鮮に見えます。今まで、お台場にはこうしたブランドが入ってなかったのでDECKS東京ビーチなどが若者集めに失敗しています。ハローキティ、女性向けブランドなどもあって、お台場には今まで無かった新しいファッション拠点になりそうです。</div><div><br /></div><div><b>レストラン・フード</b><br /><br />フード系としては、<strike>ゴミフードの</strike>吉野家であったり、サブウェイなどのファーストフード、軽く食べるピザレストランから気軽に入れそうな寿司レストランまであります。若者向けとあって、価格帯は1000円前後のお店が多そうなので、財布にもそれほど負担にならないで済みそうです。<br /><br />こちらのファッションサイトで詳細が紹介されてます。<br /><a href="http://www.fashionsnap.com/inside/diver-city-tokyo-plaza/" target="_blank">http://www.fashionsnap.com/inside/diver-city-tokyo-plaza/</a></div><div><div><br /></div></div>]]>
        
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    <title>ホテルの予約サイトについて</title>
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    <published>2012-04-23T11:50:00Z</published>
    <updated>2012-04-24T06:55:17Z</updated>

    <summary>数年前であれば、私が旅行を行う時には、楽天トラベルでホテル予約をして、Yahoo...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <category term="マネジメント研究" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chugoku-kabu.net/blog/">
        <![CDATA[数年前であれば、私が旅行を行う時には、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c88c3ea.4f8435cc.0970eb45.817fbbd7/" target="_blank">楽天トラベル</a>でホテル予約をして、Yahooトラベルで航空券予約というのが主流でした。しかし、最近の傾向で楽天トラベルで予約すると高く付く事が多くなってきて、楽天トラベルを使えない事が増えてきました。また、航空券は旅行代理店を通さなくてもウェブで直接予約した方が安い場合も多くなってきて（しかもその方が簡単）、航空券も航空会社から直接予約する事が増えてきました。<br /><br /><b>旅行サイトによって違う価格</b><div><br /></div><div>旅行代理店やサイトによって、ホテルの全く同じ部屋でも価格は大きく異なってきます。例えば、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2156273&amp;pid=880916051" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2156273&amp;pid=880916051" height="1" width="1" border="0" />ＪＴＢホームページ</a>からホテル予約を行った場合には、楽天トラベルよりホテルが３割から５割ほど安い価格に設定されています。
これは、ホテルの部屋の押さえ方が異なるからだと考えられます。&nbsp;<br /><br />楽天がホテルを販売する時には、ホテル側が楽天の予約用にお部屋を確保していたりします。この方法だと、ホテルは空室のリスクが出てしまうので、価格を一定より下げる事が出来ません。しかし、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2156273&amp;pid=880916062" target="_blank"><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2156273&amp;pid=880916062" height="1" width="1" border="0" />JTB</a>などの旅行代理店であれば、激安航空券の販売のように、ホテルの部屋を大量に押さえて、ツアーの形式にしてばら売りするという事をやっていたりします。つまり、リスクをJTBが取る代わりに安くて大量に販売するのです。ホテルは「確実に部屋が売れる」ので、安く対応しても空室率を減らすことが出来ます。<br /><br /><b>ウェブの代理店はリスクを取るようになる</b><br /><br />航空会社のウェブサイトが充実して、直接予約する人が増えてくると、旅行代理店としては「航空券予約の手数料」では飯を食えなくなります。同じようにホテルの部屋を大量に押さえてバラ売りするという激安化ツアーの手法が流行すれば、単に楽天のようにホテルの空室を押さえておく手法では、部屋が高く見えてしまうという事になります。<br /><br />今後は、安くお部屋を提供する為に、ほとんどのウェブ代理店は、部屋を事前に買って売るというリスクを取らざる得ない状況になるでしょう。そうしなければ、価格で大手代理店に絶対に勝てないからです。更に時代が進化していけば、そうしたやり方すら消失して、直接ホテルのウェブサイトで予約する方が「絶対に最安値」という状況に進化していくでしょう。航空券がそうなっていったように。<br /><br />現時点における楽天トラベルは絶好調<br /><br />現時点においては、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0c88c3ea.4f8435cc.0970eb45.817fbbd7/" target="_blank">楽天トラベル</a>は、かなり業績を伸ばしているようです。ホテル予約などは高いと思うのですが、それでも予約するのは、ホテル側が多様なプランを提示していたり、口コミがあったりする為でしょう。また、強力な「楽天アフィリエイト」からの流入も多いと考えられます。2010年には、JALと提携したり、トリップアドバイザーと提携するなどして、サービスの充実もはかられています。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/rakuten.html" onclick="window.open('http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/rakuten.html','popup','width=500,height=270,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/rakuten-thumb-500x270.gif" width="500" height="270" alt="楽天トラベル" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>楽天が中国の「楽酷天」を5月に閉鎖</title>
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    <published>2012-04-21T05:37:23Z</published>
    <updated>2012-04-21T06:03:35Z</updated>

    <summary>中国でのネットビジネスというのは、恐らくは他の業種よりも難易度がかなり高くなって...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[中国でのネットビジネスというのは、恐らくは他の業種よりも難易度がかなり高くなってしまいます。理由としては、1つのホームページなどを作成するだけで政府の承認番号が必要になったりする事で、日本よりも面倒が多いのが特徴です。また、中国政府がIT系外資系企業に対しては、特にソフト面の企業に対しては、特にちゅうごくで　商売をしてほしいと思っていないようです。<br /><br />中国でITビジネスをするのであれば、中国企業に完全に主導権を渡した形でないと無理なようにも見えます。しかし、主導権を渡してしまうと、日本企業として進出するメリットも薄くなります。<br /><br /><b>電子商店の国内競争も激化</b><br /><br />楽天は、電子商店街「楽天」を中心にして、証券や銀行も持つ大型グループになっています。売上高も利益も過去最高を記録するなど、経営状況は順調のように見えます。しかし、グループの中核となる楽天市場の競争相手も増えてきました。<br /><br />例えば、アマゾンなどでは、全ての商品が送料無料で、しかも割引価格で提供しています。これでは楽天の小規模店舗が価格面で太刀打ち出来るとは思えません。実際、私は楽天でかなり貯まったポイントをなかなか消化できずにいます。また、楽天トラベルについても、大手のJTBで予約した方がホテル価格が楽天トラベルより安い事が多いです。<br /><br /><b>中国駄目だから英語化？</b><div><br /></div><div>楽天は、社内英語化を急速に推し進めているそうです。ただし、主力の楽天市場の英語サイトなどは、し商品の送料や関税などの問題があり、あまり上手くいっていないという事です。これは楽天に限らず、多くのIT企業が直面している問題でもあります。言語の違いばかりでなく、決済システムであったり、サイトの仕様などが日本と外国では異なるので、日本人以外にどうやってサービスを提供するのが良いかという所については、日本企業の悩みどころでもあります。</div><div><br /></div><div>楽天は、今回の中国進出は失敗しましたが、失敗があっての成功かと思うので、これを別の面に活かしてくると思われます。</div>]]>
        
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    <title>日本の最優先課題は少子化問題</title>
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    <published>2012-04-20T15:21:02Z</published>
    <updated>2012-04-20T18:33:00Z</updated>

    <summary>昨日に引き続いて日本の少子化問題について書いておきたいと思います。日本の人口は、...</summary>
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        <name>中国株ファン</name>
        
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        <![CDATA[<div><div>昨日に引き続いて日本の少子化問題について書いておきたいと思います。日本の人口は、新聞などでも良く出てくるように2050年になると8800万人ほどに減少するとされています。その減少と同時に65歳以上の高齢者比率が30％を超えて40％近くまでになる事が確実視されています。<br /><br />これからの若者は年金は68歳支給開始とされていますが、それすら「ほぼ不可能」と考えるべきでしょう。経済が衰退する中で、労働人口が減少すると、労働人口だけではとても高齢者を支える事は出来なくなります。<br /><br />日本人人口の将来推計2005年に出されていた資料<br /><a href="http://www.jarc.net/aging/jp/06feb/060203JARC_Population.pdf" target="_blank">http://www.jarc.net/aging/jp/06feb/060203JARC_Population.pdf</a>&nbsp;<br />（上記資料から引用開始）<br /><i>2050 年の日本人人口は 8,833万人であり、これは 1955 年の総人口 8,928 万人とほぼ同じ水準である。すなわち、1955 年から 50年かけて増加した人口を、今後 45年で減少させることでもある。<b>ただし、年齢構造は大きく異なる。65 歳以上人口の比率が、1955 年では 5.3％であったものが、2050年では 38.9％にまで高まる、</b>など両者の違いに注目する必要がある。</i><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/japanpopulation.html" onclick="window.open('http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/japanpopulation.html','popup','width=585,height=417,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chugoku-kabu.net/blog/assets_c/2012/04/japanpopulation-thumb-500x356.gif" width="500" height="356" alt="少子化問題" class="mt-image-none" /></a><br /><br /><b>女性に子供を産ませる為にはどうすれば良いか？</b><br /><br />女性に子供を産ませる為の方法を真剣に議論していく必要がありますが、現在の日本社会は「若者主体の社会」とは言い難いものがあるので、とてもじゃないですけど、そんな議論が自然にわきあがってきません。女性に優しい社会というものがどういった社会であるかというのを考えていく必要があるでしょう。</span></div></div><br />]]>
        
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