2012年2月アーカイブ

クレジットカードのゴールドカードは、以前であれば上位カードとして認識されていましたが、今では更に上位のプラチナカード、ブラックカードなどが出回っているので、単なる一般カードと変わらない代物になりました。

ゴールドカードのメリットはない?

ゴールドカードの年会費がかかって、何かメリットがあるかと言えば、ほとんどのカードはメリットが皆無でしょう。年会費で現金を支払って、ポイントを貯めたところで、ポイントなど数百万円決済したとしても、そんなに多く貯まるものではありません。高い年会費を支払ってゴールドカードを持つメリットは、皆無と言えるでしょう。

プライオリティパスが使えれば持つ意味あり

ゴールドカードなんて、誰でも持っているカードになり下がったので、よっぽどメリットが無いと持つ意味はなくなってきています。しかし、中には持っていると便利なカードがあります。それが楽天プレミアムカードです。この楽天プレミアムカードには、「プライオリティパス」という国内外600の空港ラウンジが無料で使えるカードが無料で付帯されるサービスがあるのです。

「プライオリティパス」単体だけであれば、年間400ドルもします。楽天プレミアムカードを持っていれば、プライオリティパスは無料で付いてくるのです。楽天プレミアムカードの年会費が10500円で、プライオリティパスが持てる事は、とてもメリットがあります。

旅行の時に国内外の600空港のラウンジを利用し放題になります。北京空港、上海空港、香港国際空港などのラウンジは利用し放題です。当然ながら、私も旅の時にはこれを使いまくって楽しく旅しています。



楽天プレミアムカードを持つと、プライオリティパスが無料で付いてくる!
楽天ゴールドカード

国内外で多くの空港がプライオリティパスでラウンジが無料で利用可能
(写真は国内の利用可能空港)
プライオリティパス


Googleストリートビューが被災地などを巡回して、住宅地まで撮影して歩いているようで、最近になって被災地域の住宅地をストリートビューで見て回る事ができる様になりました。Googleマップに住所を入力すると、簡単に人の自宅が見れてしまいます。「私の自宅なんて誰が見るんだ?」と思っている方は、油断のしすぎです。

クレジットカード会社、銀行、証券会社であれば、自宅の様子を確認して最初の審査を通すかどうか決められますし(実際に私はそれに類する自宅確認の業務をやらされた事があります)、車の車種から年収を推定したり、家の家族構成を推測したりする事が可能になってしまった訳です。単にGoogleマップで住所を入力するだけで家を外から覗き見できます。

犯罪に悪用される恐れ

窃盗などの犯罪者が悪用するのでは?という懸念も出ています。もっと身近な話をすれば、宿泊したホテルで住所を記載した場合には、そのホテルの人が住所を入力すれば、あっという間にGoogleストリートビューで自宅の様子が見れてしまいます。住所情報と自宅情報が完全に結びついてしまっている訳です。

安全保障の問題は?

安全保障上も問題があるはずです。敵が日本に攻め込んできたとします。Googleストリートビューを使って、実際の場所を確認してから攻め込んでくるなんていう事も出来るかもしれません。衛星で上から見るのと違って、実際の道を確認出来るので、シュミレーションできる可能性が高いですね。

Googleストリートビューの削除とモザイク化

とりあえず、Google ストリートビューで自宅が公開されていた人は、Googleに削除して貰うのが良いでしょう。削除はして貰えるか分かりませんが、モザイクをかけて貰うぐらいはできるでしょう。

Googleストリートビューの削除依頼の方法
http://howchu.com/content/175

有名人の自宅も簡単に見ることができて、ウェブサイトで「有名人の自宅」などという事で公開されています。

石原都知事の自宅
 
大きな地図で見る

北島康介選手の実家

大きな地図で見る
コントロール出来ない事

仕事でも恋愛でもそうですけど、コントロール出来ない事というものが人生の中には沢山発生してきます。会社員として働いていれば、明日仕事にいかなければ当然ながらクビになっても文句は言えません。それは事前に紙に書いて契約書にサインしたからであって、契約を遂行する義務が発生してしまっているのです。ほんの僅かな金銭と引き換えに膨大な時間を浪費します。

仕方ないと思っている事

健康保険を会社が半分払ってくれている?それは働かされている側が病気になりやすいから当然です。朝7時半とかに当然のように出勤して、夜まで働く事を繰り返して、酒も飲んでれば、超人でもなければ病気になります。今の医療技術は発達しているので、どんな病気も生きながらえさせてくれますね。頭に病気の心配を抱えながら、引退しようと思った頃に「再雇用」されて死ぬまで働くのも「仕方ない」と思ってれば良いでしょう。

大衆は間違っている

ジョージ・ソロスの「大衆は常に間違っている」という言葉があります。歴史を見れば、確かに人間は人を虐殺したり、勝てもしない戦争に突っ走ったりと、間違った事も沢山やってきました。日本が移民も受け入れないのに少子化したら、国力を維持できない事は分かりきった事でしたが、「不景気」などという文字で曖昧にされて、どんどん人口は減ってきました。

正社員と派遣社員

以前に派遣会社を解雇されて「派遣村」などが話題になりました。正社員にさせてくれーみたいな事を言ったりしてますが、ここ10年で正社員の平均給与も100万円ほど下がって、デフレで物価が下がった分ぐらいは税金の上昇で消されています。「正社員になって、生活が保障される」という考えは、どんだけ単純な発想だと思わずにはいられません。

自分がコントロールできる範囲で

仕事にしても恋愛にしても、自分がコントロールできる範囲を膨らませる事が大事です。理想としては自己資本が沢山あれば、決定権も沢山持つことができます。1億円投資してくれる投資家を見つければ、自分の使用できる手持ち金額は1億円となります。銀行から1億円借り入れても、使用できる手持ち資金は1億円です。どれぐらい使える資金・時間的な余裕があるかで、出来ることも変わってきますし、そこに情報を判断する知識が加われば判断がマシになるかもしれません。

時間・金・情報

時間があってもお金がなければ、何も出来ません。時間と金があっても、情報がなければ、資金の投下先を決める事が出来ません。情報はメディアの情報とかそういうのじゃなくて、人の手によって決められる情報が多くなっています。

年金支払っていない人が半数

年金は、政治家だって未払いなぐらいなんで、もう破綻しているんです。払っていない人がなんと半分も居て、若い人が高齢者になる数十年後には、年金支給の開始年齢は70歳ぐらいまで引き上げられている事でしょう。生活保護の制度だって、現行のままいくとはとうてい考えられません。
海南島で詐欺事件が多発

中国のハワイとも言われる海南島ですけど、一度も行った事がないので、是非とも機会を作っていきたいと思っていました。そこで、中国人の友人に「海南島はどうなのよ?」と聞いたら、最近では国内報道で海南島で法外な価格をふっかけるレストランなどが続出して話題になっているから、「しばらくは見合わせた方がいい」とアドバイスされました。

海南島に行くのはやめた

「しばらくは見合わせた方がいい」と言われて、それでも海南島にどうしても行きたい理由などないので、しばらくは行かない事にします。リゾートに遊びに行って、騙されたのでは、最悪の思い出になってしまうでしょうから。騙す手口としては、価格表の無いメニューで注文させて、後から大金を要求するというものです。これは本当に良くある手口で、私も2002年に王府井のレストランで1度騙されて、2007年にフランスのパリにある中国人経営の中華レストランでも1度この方法で騙されました。

ふっかけてくる値段は、相手が支払えそうな最大値に設定されている事が多いです。客の様子を良く伺っていて、いくらぐらい支払えるのかを予想して、それで思いっきりふっかけてきます。王府井のレストランの時には、1人数千円で済みましたが、パリの中華レストランでは1人2万円ぐらいやられた記憶があります。10人ぐらいいたから、全員で20万円も請求されたんですよね。

危ない場所には行かない

海南島は行った事がないので、イメージなんですけど、行った事が無い場所だからこそ治安、現地の状況などが気になりますね。高いお金を払ってホテルを予約したりして、詰まらない思いをするのであれば、上海にでも行って楽しく遊んでいた方が楽しめそうですね。どうしてもプールに入りたければ、プール付きのホテルを予約すれば良いですしね。夏であれば、香港のホテルにある屋外プールなども気持ちが良さそうです。
シャープの赤字が市場の予想をはるかに上回る2900億円だったといろんな場所で大きく報道されています。2009年のエコポイント事業なんだかで、家電購入がブームになって、全国で買い替えが進んだらしいんですけど、いわゆる「家電バブル」だった事は否めないですよね。テレビを見ない家庭までも競って大型テレビに買い換えた訳ですけど、その後にテレビの値段が大きく下落しました。

これで政府から注ぎ込まれた予算は、2946億円と発表されています。エコカー減税もそうだけど、こういう事業者に対して何だかんだと理由を付けて税金を注ぎ込むのは、金欠の日本政府がやる事なのかどうか疑問です。家電事業者が利益を出すには、技術開発をして良い製品を安く提供する必要があるんでしょうけど、それを怠って消費のねじ曲げをした所で長続きはしないでしょう。

エコポイント、エコカー減税などというのは、政府による消費ねじ曲げで、本当に共産主義の計画経済みたいですよ。消費者のニーズを汲み取って、それに合致したものを出すはずが、消費者の側をコントロールしようとしているなんて、本当に計画経済みたいです。高いものが売れないから、困り果ててこんなことする。

組織が硬直化して新しいものを作り出せてこなかった末の事でしょう。今までは、それでも「高くても売れていた」これからは、本当に高いものを売るのは、相当に難しいと思います。主な消費者である若者は、そんなに自由な金がないですからね。

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