TTP(環太平洋戦略的経済連携協定)が日本で熱い議論になっています。専門家ですら理解と判断のTTPたる物を、私たち一般の国民が理解できるのでしょうか?賛成にしても、反対にしても、恐らくTTPについて理解を深めるという事はとても難しい事だと感じています。専門家でもどちらにするか判断が難しいものを拒否するべきか?答えは、拒否すべきという事だと思います。
ハンバーガーショップに群がる貧困者
ハンバーガーは、アメリカの文化であり、戦後に日本人に良く口にされるようになりました。ハンバーガーを食してブヨブヨに太ったイギリス人たちを見たことがありますか?イギリスに旅行にでも行ってみてください。ブヨブヨに太りきった不健康なデブを大量に目にする事になるでしょう。日本人もいずれ食生活が乱れてこうなると思うと、ぞっとします。
日本人は、美味しい米と魚を食べて、健康に長寿を維持している素晴らしい民族です。腐ったゴミのようなハンバーガーを食べるのとは、食生活の質が全く違います。その食生活を維持出来るのは農業があってこそです。良い生活というのは、良い食生活の事を指していると思います。食卓を見れば、生活の質がわかるのです。
国内にインフレが起こった場合を考えるべき
考えたくはありませんが、もし万一に日本が国債を償還(資金を約束の日に返す)できなくなりまして、インフレーションが発生したとしましょう。そうすると、食料品を輸入に依存していた場合には、食料品が高騰して、満足に食料が手に入らなくなる可能性が出てきます。デジカメ、自動車が無くても生きていけますが、食料が無くては人は生きていけません。
今は、日本には安い輸入食料品であったり、国内で作られた食料があるからいいです。これから国内食料が衰退していけば、いざ食料が必要になった時にも手に入らない事になります。食料というのは、とにかく国を守る上では最重要と考えられるべきで、その基本的な部分なしには、国の自立を保って行くことは難しいと考えます。
数字に騙されるべきでない
公務員の給与が民間に比べて高い!と言われていますね。平均的な給与を見れば、確かに公務員の給与は、特に地方公務員で高いと思います。円高もあってか知りませんけど、今では日本の公務員の給与は世界一とも言われています。しかし、単なるこの数字だけ見て、公務員の給与が高い!と叫ぶのは良くない事です。日本の行政サービスは、世界一というのを疑う人は居るのでしょうか?
海外の行政サービスは最低
行政サービスの質が高いのであれば、それに見合った給与を貰うべきなのは当然です。アメリカ、イギリス、フランス、イタリアなど「先進国」と言われる国で、行政サービスを受けてみて下さい。その適当さには驚きますよ。特に酷いのはフランスで、もう、もう、何も言いようが無いぐらいにテキトーです。イギリスに行ったことが無い方は分からないかもしれませんけど、イギリス人は「厳格で紳士」なんて嘘ですからね。イギリス人ほど単純作業が適当で間違いが多い人達はいません。ドイツの事は存じてません。
書類は無くした、前に言った事は覚えてないなど、考えられない事が次々と起こります。窓口業務の人なんて、みーんなやる気全然ないんですよ。早く1日が終わってほしいぐらいにしか思ってませんね。
公務員の給与を削れ!と言うのはごもっともで、そうするべきだと思うのですが、その結果で発生する損失・代償については、私たち国民が払っていかなければいけません。お役所がしっかり機能していてこそ、国の形が保ってられるのでしょうから。
「大衆は常に間違っている」というのは、ジョージ・ソロスさんの有名な言葉ですが、何が間違っているのか具体的に見る機会が報道にもあります。
多くの若者が恋人すらおらず、結婚出来ない実態が報道されています。これは金銭的な問題だけでなくて、妙な社会的な習慣をであったり、老人中心の働き方であったり、大衆が作り出す「間違っている事をそう思わない」という奇妙な「固定観念」問題なのでしょう。
国が自動車減税と言って変な減税システムを行ったり、家電のエコポイントだと言って家電偏重の減税を行ったり。消費を捻じ曲げて失敗したのは共産主義ですが、その二の舞を踏もうとしていますね。国が市場を作るのではなくて、人々の欲求が消費市場になるのですけど、それが分からんのかね。
産経ウェブより引用:18~34歳の未婚者のうち、「異性の交際相手がいない」とする男性が61・4%、女性が49・5%と、いずれも過去最高となったことが25日、国立社会保障・人口問題研究所の調査で分かった。一方、結婚願望を持つ未婚者は男女とも8割以上に上り、「結婚したくても、出会いが」という独身者の実態が浮き彫りになった。 調査は原則5年ごとに行い、今回は昨年6月に実施。男女約1万人から回答があり、18~34歳の7073人分を集計した。
日本人は、セックスの回数も世界で最小と言われています。子供を作るよりも優先しなければ、自分が生存出来ないという生存に対する緊張感があるのかもしれません。これはとても幸せな社会とは言えないですね。
また、まとまりない文章になった。まとめ直している時間がないので、とりあえず公開で。
大王製紙の井川前会長
大王製紙の井川前会長が、既に判明している107億円の他にも、ファミリー企業から数十億円ほどの借り入れがあるという事です。2009年から1年で数十億負けたそうです。借りる側も借りる側ですけど、貸す側も貸す側ですね。良く貸してがいたと関心したくなってしまいます。これだけグループ企業からかき集められるのだから、大王製紙がいかに「井川一族」に支配されているかがわかりますね。
ナチスの殺りく
ナチス親衛隊でアウシュビッツにユダヤ人を送る役割をした人にアドルフ・アイヒマンという人物が居て、1960年にアルゼンチンで捕まってイスラエルに連行されて死刑になりました。ナチスは、軍隊に入隊すると、ガチョウ足歩行であったり、ほふく前進などを毎日のようにやらされるのだそうです。同じ動作を毎日毎日繰り返しましょう、そうする事で「兵隊は考える事を停止して指示に従うようになる」という事です。つまり、命令されれば人も殺すし、命令されれば自殺もする。
考える事を停止すると何が起きるか?結果を考えなくなると、人を殺すことをも正当化される。私は命令に従っただけで全く無関係だ。命令されたので引き金を引いて、目の前にいる人を撃つ。結果がどうなるかという、結果の部分について無関心になります。
このアドルフ・アイヒマンは典型的な「考える事をやめたタイプ」とされていて、命令に忠実で、命令されれば躊躇なくなんでもする。ユダヤ人をアウシュビッツに送りまくる事を仕事として、懸命になって電車を準備するなど、ユダヤ人迫害の張本人の1人とされています。典型的な馬鹿だった訳ですけど、馬鹿の方が軍隊では使いやすいと思う人もいる事でしょう。
日本軍による殺りく・自殺の強制
人の国の事を言ってばかりもいられません。日本軍も人の国に乗り込んで酷いことを沢山行いました。さらには、将来が有望な若者を洗脳の上にコントロールして、集団自決であったり、特攻隊のような全く無意味な役にも立たない自殺攻撃を仕掛けさせたりと、頭が狂った、お金を使ったギャンブルよりも1000万倍もキチガイじみた事を行っています。
ゴミを売るハンバーガーショップの割引き
ハンバーガーショップで割引セールをやると、お客が殺到するそうです。アメリカから来た文化であるハンバーガーですが、私はある時期から口にするのを止めました。健康に悪い事に気がついたからです。パンの中に不健康な肉の塊が入っていて、野菜はほとんどゼロ。揚げ物であるポテトなどが付いて、極めつけはコーラ。これほど健康に悪いものは、無料でも要らない。もともと、人が食う食べ物じゃないんです。イギリスに行って太った人たちを見れば、食べる気力もなくなります。
前にも書いたが友人が家を買おうという事で、頻繁に相談を受けています。手取りの住宅ローンを組むのは、40年ローンになり、手取りの2割ほどが返済にあてられます。所得が上昇しない中で、こんな長期ローン組んだら、下手をすれば返済不能に陥る可能性があります。日本の金利が上昇する可能性が大きい中で、所得は上昇する可能性は低い訳です。
この住宅ローンのリスクを引き下げるには、とにかく頭金を出来る限り増やすことです。それによって、返済する期間を短縮できるので、返済金額を大幅に減らす事が出来ます。頭金は多ければ多いほど良くて、返済期間は短ければ短いほど良い訳です。
大衆はいつも間違っている
ジョージソロスの有名な言葉に「大衆はいつも間違っている」というものがあります。何が間違ってるのでしょうか?身近なところでは、消費スタイルが間違っているのでしょう。やらなくても良い事をやって、買わなくても良いものを買っている。
高齢化した30年も40年も前の消費スタイルの親の言うことを聞いたり、教科書の中身しか知らない学校の先生の言うことを聞いたりしても、消費スタイルについての情報は得ることが出来ません。自分の状況は自分が一番良く知っているので、自分の状況に合わせた消費スタイルの確立を追及していく事が必要になるでしょう。
結婚式をやる必要はあるか
家を住宅ローンで買うのであれば、頭金が多ければ多いほど良いでしょう。金のかかる結婚式とか、新婚旅行とか、西洋の文化である結婚指輪とか全部やめて、それを頭金にして家を買うのが最も効率的でしょう。多くの人がやる事を自分もやろうとすれば、苦労を増やすだけでしょう。
先に消費して、住宅ローンの金額が増えてしまっただけで、どれだけ奴隷のような生活になるか。長期ローンになると、金利で返済額が2倍になるのを知っていれば、ローン金額を出来る限り引き下げようと努力するはずでしょう。
ハンバーガーは「ゴミ」と同じ
最近、友人が韓国から帰ってきて「韓国は皆スタイル良かったよ!デブはいなかった!」と言ってました。日本人、中国人、韓国人ともに太った人は少ないですね。食生活に起因するもので、ゴミのようなハンバーガーとか食べてないおかげです。スーパーで買える肉の品質も良いものが多いですね。食に投資する事が結果的に医療費を引き下げて、国力をアップさせる事に繋がります。
オリンパスの高山修一社長の記者会見の様子をニコニコ動画の録画で全部見ました。この高山さんは、「私は昨日になって森さんから教えて貰った」とか言ってますけど、誰がそんな話を信じるんですかね?高山社長は「ウッドフォード氏が居なくても監査で見つけられた」とか意味分からない事言ってますし。監査もグルになって、意味不明の会計処理してたんでしょうが!
菊川会長さんは、昨年の年収1億7500万円だそうです。企業を潰すような事をしておきながら、1億7500万円貰っているんだから、滅茶苦茶ですね。ただし、これだけ大胆な事をしながら、1億7500万というのも米国のこの規模の会社と比べると高くないのかもしれません。
日本の記者は、東電の時は勢いが今ひとつだったのに、今回はまるでウッドフォード氏を擁護するかのように、高山社長に攻めの姿勢でしたね。あのー、そんなに責めて、イギリス人に日本の会社を奪われちゃってもいいの?
イギリス人など信用できるか
ウッドフォード氏は「社長に復帰したい」と社長復帰の意欲見せてますけど、こんな人が社長になったら大変です。オリンパスグローバル化するとか何とか言って、経営陣を自分の知り合いなどの外国人だらけにして、下手をすればオリンパス全部バラバラにして売り払うつもりでしょう?!(まあ、誰が社長やったってそうなるかもしれませんが)。イギリスの会社に重要な内視鏡技術の部分を払い下げたりするのでしょう。他国を植民地支配してきた歴史あるイギリスですから、裏でどうせ汚いこと考えているに決まってますね。
今回の損失隠しで使われた島もイギリスのケイマン諸島でした。いくらケイマン諸島が不透明と言っても、イギリスの捜査機関であれば、資金の流れは調べれば分かるでしょう。もしかしたら、最初からこのウッドフォード氏はイギリスの当局と打ち合わせして動いている可能性もありますね。
高山社長は「私はオリンパス愛してます」と言ってました。ウッドフォード氏ならば、そういう言葉は出て来ないでしょう。ウッドフォード氏であれば、オリンパスを好きだけど、お金はもっと好きだと言い放って、バラバラにして売り払うのも何とも思わないでしょう。
不正会計に限って言えば、欧米諸国のグローバル企業がケイマン諸島やその他意味不明の場所を利用して脱税している言は有名です。脱税できるという事は、もちろん「帳簿外利益」や「帳簿外損失」が存在していて、どこに金が流れたか全く不明なようになっています。日本の会社トップは会計に疎いから?シンプル過ぎる会計処理でバレバレなんですね。1000億円以上という規模が大きすぎるというのも関係しているでしょうけど。
ブラットピッド一家が来日したそうで、大勢の子供を連れている写真がニュースになっていました。その写真を見て、あまりに子供が多いので「ああ、ブラットピッド一家も本当に大変だな。はて、こんなに子供を連れてきて、ファーストクラスの全部の席を予約する必要があったんじゃないかな?大変だ」と思った私でした。しかし、ニュース記事を読んだら「プライベートジェットで」と書いてました。なんだ、ファーストクラスじゃなかったんです。私の考えが全く及んでなかったのですね。
年収いくらの人と結婚する?
多くの女性は、年収いくらという事を基準に物事を考えています。けど、本当に金持った人は、年収はあまり気にしていないと思うんです。例えば、前にも書いた鳩山さんが総理大臣やっていた頃には、確か総理大臣は3000数百万円の「年収」を貰えたと思うんですが、鳩山さんは株式配当だけで1億円以上は軽く超えます。鳩山さんの場合には、年収よりも資産の「株価」の方が気になっていると思います。
狙うなら「資産持ってる人」
サラリーマンの年収が500万円か、1000万円かという言は、確かに生活の質に大きく関わってくる事は確かかと思います。しかし、年収1000万円というのは、それほど楽な生活には見えません。1年間に数百万円稼ぐ事を議論するよりは、会社の株式の価値を数億円まで押し上げてから売却した方が生活としては豊かになれるような気がします。私が女性だったら、年収が高い人よりも、今は安い株式でも、とりあえず株式持っている人を選びたいですね。
もともと米国においても、第二次世界大戦前まで女性が職場で働く事は本当に少なかったという事です。しかし、男性が戦場に行って国内が労働者不足になってからは、女性を労働力として働かせる事となっていきます。それまで家に居て詰まらない思いをしてきた女性は、工場の労働を通じて「社会貢献する」という喜びを知っていく事になります。
日本でも女性の社会進出が進んでおり、今では男女が職場で一緒に働く事は「ごく当たり前のこと」と認識されるようになりました。それはそれで素晴らしい事なのかもしれませんが、無視できない代償が社会の様々な部分に現れてくるようになっています。そのひとつが少子化である事は疑う余地もありません。
男女の身体的特徴は異なる
今では、職場で女性が男性と同様の働き方を求められるようになった訳ですが、法律上平等に扱われる事が保障されているとは言え、実際に平等が可能かどうかというのは別問題です。ほぼ全てのプロスポーツ競技は、男女別が当たり前になっているのに対して、職場では「男女が同じ仕事をする」という状況になっています。明らかに身体的特徴を無視した狂った方針でしょう。
女性が女性として
会社で働く女性キャリアウーマンを見ると、一見すると「バリバリ働くキャリアウーマン」に見えますけど、何だか「男みたいな女性」が多いですよね。別に誰とは書きませんけど、DeNAの社長だった誰さんとか、会計士で良くテレビに出る勝なんとかさんとか、テレビに出れるほど顔はいいのに、ガツガツして男っぽい。家でどうなのか知りませんけど。
これ書いていて、1997年に「東電OL殺人事件」というものがあって、殺された東電社員の女性(39歳)は、慶応大学卒業後に女性で初めて女性総合職になったエリートのキャリアウーマンを思い出しました。東電の仕事が終わると、渋谷で客引きして娼婦としての顔があったとうのです。また、拒食症の症状もあった言うことで、相当のストレスだったのかもしれません。女性として見られたかったのか、自暴自棄になったかは分かりませんが、こんなになるならエリートなんか糞食らえ!と思って仕事辞める事は出来なかったのかな。
蛇足ですが、一部の週刊誌では、この東大OL殺害事件当時の東電社員女性の肩書きは「企画部経済調査室副長」で、現在の東電会長の勝俣恒久会長(71)の当時の役職は「取締役企画部長」だったと言うことで、直属の上司だったという事です。また、現在副社長を務める企画管理課長藤原氏もこの部署に居たという事で、世の中繋がっているんですね!
経済的に豊かになると、子供は少なくていいのかな?
経済的に豊かになれば、生物学的には子供の数を増やすはずなわけですけど、先進国はいずれ少子化の悩みを抱えています。経済的に豊かになるに従って、子供の数は減ってきてます。経済的に豊かである事は、必ずしも生物学的に豊かであるとは限らない事を意味しています。それとも、経済的に豊かになったから、子供が死ぬこともなくなって、そんなに生まなくても良いのでしょうか?
会社に居る時間の方が家族と過ごす時間より長い
日本では個人事業主の形態も減ってきているという事が政府から発表されてます(あとで時間がある時にグラフ掲載します)。家族形態の小さな商店などが廃業して、大手スーパーや大型ショッピングセンターに変わったという事です。
各国の政策は異なる
先進国でも、少子化対策に熱心な国もあれば、あまり熱心でない国もあります。移民を積極的に受け入れている国もあれば、日本のように移民を受け入れに積極的でない国もあります。国としてどういった方向が良いのかという事は分かりませんけど、自分がこの環境の中で「どうやったら幸せになれるのか」という事については考えたい所ですよね。
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