西安に居た感想
中国の西安から帰国しました。西安では、とても良い経験が出来ました。2週間ほどの旅行でしたが、日本を出てみて分かった事は沢山ありました。日本に居ると分からない事は実に多いものです。観光でもいいので、中国に乗り込んでみて欲しいものです。今回、西安で驚いたのは、半年前にも比較して「近代化」していた事です。町の至る所で建設が行われていた所は、私の予想をはるかに超えたものでした。
中国の経済成長は、世界に大きな影響を与えています。日本が高齢化社会であっても何とか持っているのも、中国に対して貿易黒字である事と無縁ではないでしょう。また、資源価格が上昇して、日本においても「省エネ」が叫ばれているのも中国の経済成長と切り離す事は出来ません。中国は、外資系に多くの規制をかけていて、中国が求めているのは技術面で中国に貢献出来るか雇用を増やせるかなどの点です。お金だけ出すという投資方法は、少なくとも中国政府には歓迎されておらず、成長する中国でお金を得ずらいという事が外国資本にとっては難しい所になっていると思います。
写真の整理
西安で撮影した写真は5000枚以上になりましたが、写真の整理を行いたいと思います。写真は、人が写っているのもを除いて、ほぼ全ての写真をウェブ上で公開しようと思います。一部のある程度の質が保たれている写真については、無料でダウンロード公開、自由な利用の為の配布なども考えています。時間がなくて中国に行けないという人も、多くの写真を通じて中国の今の様子が一部でも分かったらいいなと思います。
帰国後に会った人
帰国してから2日連続で同じ年の友人に会いました。帰国した次の日には、投資銀行で働く友人に会いました。彼は、いわゆる「超エリート」の部類ですが、自身が過労死しないかどうかという事を心配していました。夜の8時からお酒の席で会ったのですが、夜8時仕事を終えるのがかなり早い方だと言っていました。彼は、人生に対して、どのように生きるかという事について模索していました。次の日に会ったのは、ベンチャー企業の社長で、1ヶ月ほど前に会う約束をしていたものでした。彼は、今やっている事について新しい方向性を模索していました。
購入したカメラの限界
FUJI HS 20を4万円ほどで購入して持って行ったのですが、実際にはそれほど良く撮影出来なくて少しがっかりしました。撮影した時は小さな液晶なので綺麗に写っているように見えるのですが、パソコンで見ると画質は非常に雑に見えてしまいます。この価格だとこの程度だという事が良く分かりました。このカメラで勉強して、次はモット良いカメラを購入したいと思います。良く撮影しようと思えば、10万円を下回るカメラだとお話にならないという事でしょうね。良く撮影出来たショットを見ると、条件は(1)近いこと(2)フラッシュ効果が上手に現れたことでしょうかね。
中国の西安から帰国しました。
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