ウィリアム英王子が2011年4月29日ウェストミンスター寺院で挙式

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ウィリアム英国王子が2011年4月29日にウェストミンスター寺院で挙式するという事です。結婚式の費用をどうするかなどが話題になりましたが、王室が全額負担するそうです。英国王室は、国家財政危機によって国の税金からの配分が増えない事にエリザベス女王も不満顔などと言う報道がありますが、実際には税金など1銭も入らなくてもやっていけるほどイギリス王室は金持ちでしょう。英国のいろいろな場所に土地を沢山持っている事は有名です。ただ、実際にどれぐらいの土地と資産を保有しているのかは、調べた事も無いので分からないです。

有名なのは1300年から続いている皇太子の物となるコンウォール公としての収入です。地図で調べてみたら、イギリスの西南部にある土地でした。チャールズ皇太子の夫人となったカミラ・パーカー・ボウルズは、ダイアナが名乗っていたウェールズ公妃殿下を辞退してコーンウォール公妃殿下を名乗ったとされていますけど、実際にはコーンウォール公妃殿下の方が「土地からの収入をがっぽり貰える権利」があるのでむしろこちらを好んで選んだのだと思います。この土地のみからのチャールズ皇太子の収入は、毎年十数億と推定されています。カミラさんもこのお金で権力を物にしたのかな。

そう言えば、イギリスの有名なリージェント・ストリート (Regent Street)も王室が保有していると聞いた事があります。ここを管理する不動産会社であるThe Crown Estateが王室のものという事になっています。これを聞くと、王室がここからかなりの収入を巻き上げているように見えるのでサイトを調べてみると、この不動産会社のFaQには最初にこんな事が書いてあります。

誰がこの不動産の所有者ですか?
不動産外車を所有するのは、王室か国王(女王)が継承していくものです。しかし、これは彼らの個人資産という訳ではありません。収入は王室のものではありませんし、まして政府のものでもありません。独立した機関が管理していますよ。この資産から生み出される収入は、毎年国庫に入ります。これは、最終的には納税者である国民に収入があるという事です。

何かイイ事を書いてますけど、所有者と権利者が違っているなんてありえないですね。実際にお金がどこに流れているかなんて、国民どころか誰も分からないと思います。通常から考えて、この資産の保有者とされている王室にここからもかなりの資金が流れていると考えるべきでしょう。英国の皇室と言えば、世界を代表する皇室なので、日本の皇室とは比較にならないほど未だにお金を維持し続けているのですね。権力の背景にあるのは金と法律ですね。


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このページは、中国株ファンが2010年11月25日 20:03に書いたブログ記事です。

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