中国株の投資仲間であるフレッチャーさんから「そう言えば、映画ウォールストリート2が出てるそうですよ」と教えて頂きました(Thankyou フレッチャーさん)。米国では2010年9月24日に既に公開されているそうです。日本では年を越した2011年1月28日に公開予定となっているそうです。ウォール街は、DVD特別編も購入して何度も見ている映画ですが、続編が出るのはファンとしても非常に嬉しいです。あの映画が出来たのは20年以上も前の事ですが、未だに色あせないのは凄い事だと思います。今回のゴートンゲッコーは、前回のウォール街でアカデミー賞を受賞したマイケル・ダグラスです。アメリカ人に伝説のGreed is Goodの演説が20年を経てもう一度よみがえります。
日本語の公式サイトよりも英語の公式サイトがいいので見ましょう。
http://www.wallstreetmoneyneversleeps.com/
原題は、あの名台詞「Wall Street - Money Never Sleeps」です。朝起きたバドファックスに向かって、夕日(撮影は朝だったらしいですけど)に向かってゴードンゲッコーが言う言葉です。お前が寝ている間も、金は動き続けているんだという事です。そして、それを象徴するかのように、その時使った大きくて20年前に使われた携帯電話機を刑務所から出る時に渡されています!この変も良く考えられていますね。一生懸命働いてもちっとも豊かにならない人が居る理由はそれなりに存在しているという事だと私は考えています。
1944年生まれのマイケルダグラスは、既に66歳になっていて、今年の8月に喫煙が原因だろうと予想される喉頭癌(移転が少なく早期発見が多いので現在の死亡率は高くない)を公表しています。病院のHPなどで見ると、日本人は10万人に3人という割合の為に馴染みのない病気だそうです。マイケル・ダグラスの公表しているのは末期にあたるステージⅣですが、癌の中では死亡率が低いという事で、マイケル・ダグラスには頑張って欲しいです。
前回のバド・ファックスを演じる主人公のジェイコブ・ムーアを演じるのは、2008年に事故で指を失った事を公表しているシャイア・ラブーフです。バド・ファックスに比べてスーツが決まっていて、少し賢い感じに見えます。そして、今回は、チャーリーシーンもバドファックスとして非常に短時間の再登場(Cameo)するらしいですよ!
ウォール・ストリート予告編
公式サイトのトレーラー
オリバー・ストーン監督作『ウォール・ストリート』のトレーラー
http://www.youtube.com/watch?v=EqwedUWL25Y
O・ストーン監督作、カンヌで上映 映画界の大御所も鑑賞
http://www.youtube.com/watch?v=J3mcsfyNxSY
ウォールストリート日本語公式サイト
http://movies.foxjapan.com/wallstreet/
20年前のウォール街再び
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私もこの映画は数えきれないくらい見ました。
この映画に影響を受けて、トレードを行うことになった一因でもあります。
現在はフラッシュオーダー等のシステムトレードが隆盛を極めていますが、スキャルやデイトレ以外の個別銘柄取引の本質はこの映画が突いていると思います。
ファンダメ重視のバフェットにしろ投資先企業に役員を送り込んだりしていますので、ある意味合法的なインサイダー取引だと思います。
我々個人投資家レベルが有報や四季報ごときで財務分析してバフェット気取りの投資を行うのは酔狂じみた行為です。
そういえばMoney Never Sleepsのシーンってこれですよね。
http://www.youtube.com/watch?v=-Wi4B2lem0A&feature=related
最後の『Go to work..』
これも印象的なシーンです。
ヒロポンさんとはウォール街ネタでも大いに盛り上がりたいですね!
ファンダメンタル重視で投資するというのは、八百長しているスポーツ試合にお金を賭けるようなものですね。投資家を守る為にと企業審査を仕事としている東証が、中国企業のアジアメディアの財務内容を審査出来なかった所を見ても、本当に適当なものですね。
売買手数料も取られた上に情報も信用できないのでは、個人投資家からすると、ギャンブルよりもたちが悪い遊びかもしれないですね。