これは橋本大阪知事が上海万博に再招待というブログ記事に継続して書くものです。インパール作戦というのをご存知の方も多いと思います。インパール作戦(1944年3月から7月)無謀な作戦の代名詞ともなっており、牟田口廉也司令官の下で参加兵力8万人のうち3万人を殺して撤退した意味不明の作戦です。牟田口廉也司令官が考え付いた作戦という事ではありますが、これは当時の日本軍中枢(大本営)の承認があって実行に移されたものでした。当時の日本軍は、負け戦の中で既にいかなる打開策も全く無くなっており、無謀な作戦と知りながらそれを実行に移す事を承認しています。特に日本人は、かつてより打つ手が無くなると誰も責任を取りたく無くなって、無知な馬鹿にでもすがり付きたくなるのでしょうか。
2010年7月の参議院選挙では、東京地区において蓮舫さんが2位に大差を付けて圧倒的な強さで当選しました。蓮舫議員は、仕分けで有名になったので、現在は、行政刷新担当相をしておられます。日本を代表する大臣として活躍している訳です。
以前にグラビアアイドルもしていたというだけあって、42才という年齢を感じさせない美貌で国会を盛り上げています。しかし、この人に国の大臣を任せて本当にいいのでしょうか?42歳の美人大臣なんて、カッコいいですね。日本の将来も格好ばかりにならなければいいですね。
仕分けで活躍されていますけど、実際に仕分けの事業内容はすぐに理解出来るほど簡単だとは思いません。予算を削ると言うのは簡単ですが、その影響を予想したり出来なければ、混乱を加速させるだけになってしまいます。残念ながら蓮舫さんでは専門性が不足し過ぎていると思います。それいった事実がテレビ画面の裏側に隠れてしまっているのは非常に残念です。
2010年10月にノーベル化学賞を受賞した北海道大名誉教授の鈴木章氏は、「研究は1番でないといけない。このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」と蓮舫さんを批判しています。
日本の将来は相当に危険だと思う
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平成日本は「地震、津波地獄火災、原発事故、不況増税」となりそうですね。