テレビ東京のカンブリア宮殿でソフトバンク代表の孫さんが高校生に対して言っていた言葉が非常に印象的でした。「現実をみて、でも仕方ないじゃないと言って、給料を貰う生活を続けていたら、あっという間に人生は終わりますよ。そうは言っても、現実を踏まえて、と言っている人に限って現実の世界から逃れられないんですよ」と言ってました。自分の志が高いのだったら、給料なんて貰える生活をとっとと辞めて、早く事業でもやった方がよっぽどデカイ事を出来ますよという事ですね。多くの人は、こんな孫さんの言う事を納得しながら「でもやっぱり明日の飯を食べないと」などと言いながら、ダラダラと目標の無い人生(その目標が事業とは限らないんですけどね・・・・)を過ごすんですね。人生は、目標を超える事は出来ないのですから、志は高い方がいいですね。
あと1つ、孫さんが言っていた内容で良かったのは、現在の日本の教育は暗記7割、発想3割だけど、これを逆転させるべきという事でした。日本が発展途上国だった時には、暗記10割でアメリカの真似でもしていれば良かったかもしれませんが、これからはどんどん「新しいものを作る」事をしていかなければいけません。生み出すことは、暗記重視ではなくて、思考重視で新しいものをどんどん作って、それを基準化していく作業だと考えています。
あと1つ、孫さんが言っていた内容で良かったのは、現在の日本の教育は暗記7割、発想3割だけど、これを逆転させるべきという事でした。日本が発展途上国だった時には、暗記10割でアメリカの真似でもしていれば良かったかもしれませんが、これからはどんどん「新しいものを作る」事をしていかなければいけません。生み出すことは、暗記重視ではなくて、思考重視で新しいものをどんどん作って、それを基準化していく作業だと考えています。
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