2010年9月アーカイブ

任天堂の2010年4月から9月の最終損益が20億円の赤字と発表されました。任天堂と言えば、ファミコンに始まってこれまで世界のゲームを20年以上も引っ張ってきた超優良企業で、企業の内部保留が多い事でも知られています。その為にトヨタなどと並んで「日本の安全企業」として投資信託などに組み込まれる事が多い企業のひとつです。その任天堂がここにきてどうして700億円の黒字業績を修正して赤字に陥ってしまったのでしょうか?

円高の影響は確かにあったでしょうけど、本質的な原因は販売減にありそうです。主力商品のニンテンドーDSについてみると、米国では2009年に年間最高販売台数1220万台を記録していますが、欧州では3118万台(2008年)から2711万台に落ち込んでいました。テレビで遊ぶ形のWiiは2009年頃から海外・国内ともに値下げして、国内では2009年10月1日から2万円(従来2万5千円)に値下げして販売強化していました。ニンテンドーDSとWiiのピークは2008年頃だったようです。ニンテンドー3DSが2011年2月の販売が予定されていて、これが当たるかどうかは大きな関心ごとです。

ニンテンドー3DSは、裸眼で3Dを楽しめるという事で、前評判はかなり良いようです。ウェブアプリなどのレベルではない画質と、ハードとソフトを連動させた様々なゲームの遊び方が楽しめるようです。

白人美女たちがニンテンドー3DSを持っていますが、これじゃあニンテンドー3DSよりも多くの男性が美女たちの方に目がいっているようですが・・・・・気のせいでしょうかね。

楽天市場で買い物をすると、購入する時に「送信」ボタンの更に下の方に「このショップからのお知らせを受け取る」などと書かれていて、そのチェックを全て外さないと、膨大な量の楽天スパム迷惑メールが大量に送信されてきます。だから楽天のメールは、なるべく重要なメールBOXを使えないという事になるのですが、お買い物をする時の確認メールは「非常に重要」ですので、楽天市場で買い物をする以上はなかなか変更出来ません。

私の場合には、迷惑メルマガのチェックは常に全て外すようにしていますが、それでも迷惑なスパムメールが楽天から送られてくるのです。もう、ここまで来ると「この企業は何か狂っているのでは?」と思わずには居られなくなりますね。配信停止の欄を確認して、全て配信停止にしているのですが、それでも楽天からスパムメールが次々と送信されてくるのは本当に困ったものです。

楽天では、アフィリエイトをやって売る側として相当にお世話になっているのですが、買う側でしか楽天市場に参加しないのであれば、もう利用していないかもしれません。楽天アフィリエイトのシステム自体は全商品が30日のクッキー付きでアフィリエイトリンクを作成出来るという非常に便利なものなので抜け出せません。ただし、この企業のやり方を見ていると突然かつ強引な時が度々見受けられて、ユーザー本位とは言いがたいと感じる事があります。例えば、店側に個人情報販売を行っていたり、成果報酬の支払い方法を変更すると言って何故か楽天バンクの口座開設が必要だったり、楽天キャッシュ現金化手数料が10%に引き上げられたりと。

消費者を馬鹿にしている企業とは、なるべくお付き合いを控えた方がトラブルを防げると思います。そういって書いている私自身も抜け出したくても抜け出せない状況に陥っているのは事実ですけどね。

16日に米国勢調査局が2009年の米国の貧困層が前年比380万人ほど増加して、全人口の14・3%に当たる4360万人となったと発表しました。1959年から過去最多という事です。4人家族で年収2万1954ドル(約200万)を貧困層と定義しているそうです。4000万人が貧困層というのは、本当に超大国と言えるのか?と思いますけど、この数字だけはごまかしが効かない人口なので「信憑性は非常に高い」と思います。

最近本当に良く考えるのですが、資本主義なんてそんなものなのかもしれません。資本主義経済の本質として、お金持ちはどんどんお金持ちになっていきますし、貧しい人はどんどん貧しくなるのが資本主義です。それが多くの人のやる気を起こして、どんどん国土が豊かになっていくというシステムです。戦後であれば、アメリカも日本もずっと経済成長してきたので「みんな豊かになっていた」となっていましたけど、これからはそうはいきません。別に不景気のせいでも何でも無くて、地主と小作農が明確化してきたというそれだけでしょう。

これからは、日本の多くの職業において、現在の収入を維持する事も大変になります。良識のある一部の学者もテレビで話していますけど、今の若い人はお父さんの2倍、3倍働いて同じ給料をもらえないのですね。それに仮にインフレが加わってしまった場合には、社会が相当に不安定になってしまうかもしれません。自分がどのように生きていくかと言う事を考える時に来ていると思います。

米国人をターゲットにしたウェブサービスを作っており、レンタルサーバーを借りるならばアメリカに借りるのが一番だと思って幾つか海外のサーバーを探しました。海外のサーバーは、日本のサーバーに比べて激安なのに「容量無制限」などとうたっていて、非常に魅力的なサービスを展開しています。試しに有名な米国のサーバーに申し込もうと思ってE-mailアドレスを入力したら「24時間以内に申し込みをしたら半額にします」と言ってきました。あれ?と思ったんですよ。

サーバーに使っているコンピューターは日本と似たようなものなので、ドメイン付で年間5000円で容量が無制限なんて、こんなに安くはできないですよ。こういう時には、解約した人の意見を聞いてみたいと思ってネットで調べました。どうして海外サーバーを解約したんだろう?解約している人は、何か不満があって解約しているんですね。比較サイトなどは、アフィリエイトやっているので良い事しか書いてませんけど、実際に悪いことを知ってから契約するべきですね。

海外のサーバーを良く調べて分かったのは、容量が無制限であったとしても、ファイルの数であったり、CPU利用率などは無制限ではないという事です。多くの人は容量にばかり目がいきがちな事を利用したトリックのようです。解約した人は、ブログを運用しただけでサーバー停止に追い込まれたとブログに綴っていて、そのような事を書いている人が少なからずいました。結局、海外のサーバーを契約するのは危険だと判断して、海外サーバーにするのはやめにしました。

日本人は、出来ない事は基本的には話しません。しかし、米国なんかだとサーバーに限らず「過大広告」のようなことが多いんですよね。サブプライムだって、お金が無いけど家が無い人を知識がある人が上手に「騙した」と言えば、そう言えなくも無いと思うんですね。日本の金利がEU1%、米国0.25%よりも低い0.1%にも関わらず円高が発生するのは、日本人の「信用力」が高いからだと思います。少なくとも、日本人は今のところは「契約で騙して、その後アフターケアなんてしない」なんて事はないですね。日本に入ってきた多くの外資(メリルリンチとは言わないけどね)が失敗したのは、アフターケアが駄目だったからじゃないでしょうか。私はDellを買ったのに全然届く様子がありません。

Dellのパソコンを購入しました。別にDellが好きだった訳でもないですが、Dell、Epson Direct、Lenovoなどを比較検討した結果、結局Dellになりました。作業を効率で素早いものにする為にある程度使えるデスクトップが欲しいと思っていましたが、このDellの商品はCPU3G、メモリ4G、HD320(私が買ったのは500G)で、価格からすれば性能はかなり良いと思います。これに21.5インチのモニターが付いて75000円は安いと言えるでしょうl。

Dellの楽天ショップで買えばポイントも使えるし、ポイントも付くのでDellのショップで買わなくても楽天ショップで購入するという方法もあります。Dellは最近は日本国内で苦戦していると聞きましたが、たまに安くて良い商品が出てくる事があるので、日頃からチェックしておけば良いでしょう。ここに来て突然2万円も割り引いている所を見ると、海外の工場で製造して、そこからダイレクトに郵送してくるので、円高還元がされていると思います。


CPU インテル(R) Core(TM) i3-540 プロセッサー (3.06GHz, 4MB L3 キャッシュ)
メモリ 4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-1333 SDRAM メモリ
ハードディスク 320GB SATA HDD (7200回転)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ビデオコントローラ インテル(R) HD グラフィックス
セキュリティソフト マカフィー(R) セキュリティセンター (15ヶ月間更新サービス)
(再インストール用CDは添付されません)
テレビ東京のカンブリア宮殿でソフトバンク代表の孫さんが高校生に対して言っていた言葉が非常に印象的でした。「現実をみて、でも仕方ないじゃないと言って、給料を貰う生活を続けていたら、あっという間に人生は終わりますよ。そうは言っても、現実を踏まえて、と言っている人に限って現実の世界から逃れられないんですよ」と言ってました。自分の志が高いのだったら、給料なんて貰える生活をとっとと辞めて、早く事業でもやった方がよっぽどデカイ事を出来ますよという事ですね。多くの人は、こんな孫さんの言う事を納得しながら「でもやっぱり明日の飯を食べないと」などと言いながら、ダラダラと目標の無い人生(その目標が事業とは限らないんですけどね・・・・)を過ごすんですね。人生は、目標を超える事は出来ないのですから、志は高い方がいいですね。

あと1つ、孫さんが言っていた内容で良かったのは、現在の日本の教育は暗記7割、発想3割だけど、これを逆転させるべきという事でした。日本が発展途上国だった時には、暗記10割でアメリカの真似でもしていれば良かったかもしれませんが、これからはどんどん「新しいものを作る」事をしていかなければいけません。生み出すことは、暗記重視ではなくて、思考重視で新しいものをどんどん作って、それを基準化していく作業だと考えています。

JALと楽天トラベルが業務提携するというニュースが報じられていました。楽天トラベルと言えば、既にANAと組んでいる事もあって、ANAと仲が良いと思っていたのですが、ここに来てJALに接近です。JALの国内線と宿泊を一緒にした「JALパック」を販売するそうです。これで国内の航空大手2社がどちらも楽天と提携した事になり、非常に便利になります。私も楽天トラベルは非常に頻繁に利用しているので、こういったサービスの拡充は非常に嬉しいです。

楽天トラベルの社長がインタビューで語っていたように、国内の旅行で楽天トラベルで手が付けられていないのはJRなんですね。JRの新幹線は「聖域」と化していて、年中同じ価格で提供されていて、割引とかほとんど提供されていません。これは、競争して割引が発生している航空業界とは対照的です。高速道理路無料化によって影響を受けると言われていながら、価格もちっとも変わりません。私の理想を言えば、JRの新幹線が込み具合によって価格が動いて、楽天とかで楽天ポイントを使った予約が出来たら便利だと思います。

とにかく、楽天のヘビーユーザーとしては、何のサービスに関しても楽天ポイントが使える事が非常に便利なんですね。今回のJALと楽天トラベルの提携によって、楽天ポイントがJALで間接的に使えるようになりました。このようにポイントを使えるようになれば、現金の出費を大幅に減らす事が出来るので、生活を大きく楽にすることが出来ます。私の理想としては、現金は全て貯金して、楽天アフィリエイトから得られるポイントだけで生活してみたいですね。それは難しいとは思わないですが、個人情報の流出とか考えると、むやみに通販ばかり利用する訳にもいかないですね。

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