中国の西安旅行編

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中国の西安に予定よりも飛行機が遅れてしまって、夜中11時過ぎにに到着しました。友人に迎えに来て貰いましたが、2時間以上も待たせてしまいました。日本から乗り継ぎ便となると、安いチケットを選びたい場合には、こういった夜中に到着する便になってしまうのです。こんなに夜中に到着するなら北京か上海乗り継ぎで一泊しても良かったかもしれないと思いました。地元から新幹線で移動して、東京駅からリムジンバスに乗って成田空港に行って、そこから北京で乗り継いで西安まで1日で来てしまうという計画自体に無理があったような気がしています。朝の5時半頃に地元を出て、西安に到着したのは夜の11時過ぎていたのでかなり体力も気力も消耗しました。

しばらく中国と離れていると、法律を守るという意識にとらわれてしまいがちですが、中国に来たら人が法律という事を常に念頭に置いた行動が必要になります。例えば、本当は駄目な事でも、言えば何とかして貰えるのが中国で、そういった価値観は西洋の概念が身に付いた私たちが簡単に想像するのは難しいものです。手続きが進まない時であっても、担当者に金を多く払えばやって貰えたりするという事も良くあります。交通違反で切符を切られたとしても、警察官に裏金を支払えば解決したりします。



ところで非常に緊急で北京に書類を送って貰う必要があり、私の地元から友人に書類の発送を依頼しました。本当に急いでいるので早く到着して欲しいのですが、国際郵便のEMSが一番早い郵送手段だという事で、EMSを使った上でトラッキングしてみる事にしました。北京であれば、都内から発想して一番早ければ翌日配達が可能であるとされています。都内で朝に出せば、書類であれば翌日の朝から昼頃には配達されるというシステムです。しかし、残念ながら私が送って貰った友人は都内とは程遠い地方から送っています。

日本での受け取りは、7月13日午後18時17分となっています。そして、翌日である7月14日午後13時58分には日本の国際交換局から発送されているので、ここまでは順調と見るべきでしょう。別の人のブログで確認すると、北京の国際交換局には順調に行けば7月14日の夜中22時か23時頃に到着するはずです。そして7月15日の朝に北京の国際交換局から発送が行われて、そのまま市内に7月15日午後には運が良ければ到着するはずです。15日に到着しなくても、16日か17日に到着すれば何とかなります。今回ばかりは神様が助けてくれる事を祈るばかりです。

ちなみに日本のEMS追跡サービスはここ
http://www.post.japanpost.jp/int/ems/index.html
中国のEMS追跡サービスの方が何故か日本よりも詳しいのが出てきます。
http://www.ems.com.cn

今日は、西安の鐘楼に行ってきましたが、途中で雨が降ってきて大変でした。地価の通路では、すぐに誰かが傘を売り出していて、中国人らしいなと思いました。こんなに整備された古代都市は、世界中みても本当に珍しいと思います。西安には、中国でも唯一といわれる城壁も残っています。観光都市として発展する西安は、フランスのパリのように世界中から観光客を寄せ付けるだけの魅力を持った都市になる事は確実だと思います。

これを日をまたいで書いたので、昨日7月15日(木)夕方4時15分頃には北京の目的地に到着しました。今日の7月16日(金)の朝に受取人が受け取れたという事で、日本からの到着は2日しかかからなかったという事になります。EMSの特徴が活かされた非常に早い配達だったと思います。書類だったので税関審査が無かったという事も素早い配達につながったのだと思っています。


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このページは、中国株ファンが2010年7月14日 11:03に書いたブログ記事です。

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