ウェブサイトの中国語と英語化を少しずつ

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保有しているドメイン有りのウェブサイトのうち10個ぐらいを英語化する事にしました。以前から英語化をしようと思っていましたが、英語力が不足しすぎていて、全く英語化出来ずにいました。実は2006年頃にXoopsをUTF-8化して1つのサイトをマルチ言語化したのですが、やはり英語力の不足によってうまくいかずに結局のところは、ほとんど日本語になっていました。同様にメインサイトの1つである中国株ネットのマルチ言語化にも失敗しました。

英語力はまだ不足してはいますが、少しずつ英語化したサイトに取り組めたらと思います。少なくともConyacなどで日本語から英語を少しだけ鍛えたので、かなり文章がネイティブとはかけ離れた不十分ではありながらも、英語を多少は文章で表現出来る程度には成長出来たと思います。英語化する理由としては、今後は英語圏に対して情報を発信していきたいので、最初にその練習としてウェブサイトを英語化で練習という所です。
Google Adsenseの広告単価で言えば、英語圏の広告単価は、日本語のものよりも1.5倍程度と高くなっています。普通に考えれば、世界のユーザーが日本語よりも英語の方が多いからなのだと思います。問題は、日本人が作ったような英語の文章で外国人がアクセスを行うかどうかです。これについては、写真や動画を増やすといった対策によってアクセスを増加させる事が出来ます。ブログも少しずつ中国語化、英語化に取り組んでいけたらと思います。英語圏の単価であれば、Googleから公開されているサイトを使ってクリック単価を知ると、China Stockが1クリック2ドルを超える程度になっています。1日100クリックほどあれば死なない生活は出来るかなと思いますね。 物事を始める時には、その時期と、その時の実力というものが関係してくると思います。英語にせよ、中国語にせよ、それを使わなければすぐにでも忘れてしまいます。これから日本は少子化で日本に市場は無いという事は誰でも分かる事ですが、海外に出て事業をするというのはそんなに簡単な事では無いでしょう。かなりの資金力および人材を必要としています。そこで比較的簡単に海外の事業に参加する方法としては、ウェブサイトがあると思います。広告は海外企業が支払っているので、外貨獲得の一つの手段として利用できます。

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このブログ記事について

このページは、ヒロポンが2010年7月 9日 23:01に書いたブログ記事です。

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