中国の西安は、もともと中国の都である長安があった位置で、中国の中央部に位置しています。今では、内陸部の中心都市として機能しています。その西安に行く理由はいろいろあるのですが、その理由は置いておくとして、中国の西安にはとりあえず2週間ほど滞在してみる予定でいます。北京や上海であれば日本からも直行便が多くて簡単にアクセスして行けますが、内陸部の西安に行くには基本的に乗り継ぎが必要(日航が直行便を出していますが多くないです)です。今回もいつもどおりに中国国際航空で北京乗継です。何度この路線を使ったか分からないぐらい使っています。
中国の内陸部に行くのは、これで2回目になります。1度目は2006年の9月頃に中国のウルムチ旅行に行った時です。あの時は、ウルムチ市内のホテルに宿泊しましたが、ウルムチ市内でウイグル族やカザフ族の友人と歩く時意外は、基本的にホテルからほとんど外出しませんでした。治安があまり良くないので、外部からの個人旅行はかなり厳しい場所だと認識しています。実際に2009年には暴動も起こっています。友人などが居なければ、無難にツアーを使うのが良いと思います。
正直、西安に行くのも「メンドクサイ」と思わなくもないです。わざわざ時間を取って、お金をかけて、飛行機を乗り継いで、中国の内陸部に行くというのは非常に手間のかかる話です。しかし、実際に手間をかけなければ「百聞は一見にしかず」で、何を話しても説得力が無いものになりかねないと思っています。中国の歴史を語る上でも、中国人を知る上でも、北京、上海、そして西安は外せません。目的はやや曖昧ではありますが、良い機会だと思って楽しんできたいと思います。
中国の内陸部に行くのは、これで2回目になります。1度目は2006年の9月頃に中国のウルムチ旅行に行った時です。あの時は、ウルムチ市内のホテルに宿泊しましたが、ウルムチ市内でウイグル族やカザフ族の友人と歩く時意外は、基本的にホテルからほとんど外出しませんでした。治安があまり良くないので、外部からの個人旅行はかなり厳しい場所だと認識しています。実際に2009年には暴動も起こっています。友人などが居なければ、無難にツアーを使うのが良いと思います。
正直、西安に行くのも「メンドクサイ」と思わなくもないです。わざわざ時間を取って、お金をかけて、飛行機を乗り継いで、中国の内陸部に行くというのは非常に手間のかかる話です。しかし、実際に手間をかけなければ「百聞は一見にしかず」で、何を話しても説得力が無いものになりかねないと思っています。中国の歴史を語る上でも、中国人を知る上でも、北京、上海、そして西安は外せません。目的はやや曖昧ではありますが、良い機会だと思って楽しんできたいと思います。
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