格安航空券は、いつも使っている旅行会社で予約して、中国国際航空で成田発北京経由西安行きで62000円だった。3週間後の予約としては、まずまずのチケットを予約出来たと思います。今回は、試しに西安に行くという事で、2週間ばかりの滞在を予定していて、すぐに日本に帰ってくる予定です。特別なビザを申請すれば、2週間以上居れるのですが、とりあえず様子を見てくるのが良いと判断しました。先に簡単に様子を見て、少しずつ中国の内陸部を理解して行く予定です。
イギリスに行く時もそうなのですが、最近は北京経由が増えています。それは、簡単に言えば中国国際航空が提供している価格が最安値出てくる事が多くなったからです。日系の航空会社は、この価格競争に勝つことは、ほぼ不可能だと思います。日本のGDPを上昇させる事を目標としても、中国などの発展途上国と競い合う分野において、生産を維持する事が非常に難しくなってきている事は確かだと思います。
日本は、イギリスやアメリカのように戦争で他国の資源を奪っていくという考え方は出来ませんし、英語を武器にして途上国に会計システムを押し付けるというやり方も出来ません。日本としては、海外の資源を獲得する方法としては、「良い物を作って売る」というのがやはり良い方法だと思います。しかし、この方法を韓国、中国などの隣国が競合してくると難しくなってくるのですね。今度は、アニメを売ろう、映画を売ろう、そして観光客を受け入れようという方向に傾くのは自然のような気がします。
さて、最近になって自分の仕事をやるようになってきました。人から受注を受けてやった事もありますが、調整が面倒な上に支払われなかったりするトラブルでストレスになったりしていましたのでその方法は辞めました。自分でいろいろと仕事に入って分かったのは、やる事は山のようにあって、今の事を続けていればいずれお金になる事も分かっているという状況で、でも時間が無いという事だと思いました。現実として、自分のやっている事を継続していこうと思うと予算が必要になります。予算が先に無くなるか、その前に事業を軌道に乗せられるかという事ですね。
限られた予算の中では、常に「一貫性」というものが問われるようになります。軌道からあまり外れた事は出来ません。しかし、現実社会では物事を組み合わせて新しいものを作り出すという事が求められます。ひとつの事を集中してやっていただけでは駄目で、更にプラスして何か能力を求められるというのは、会社も個人も共通していると思います。サラリーマンの場合には、一貫性と専門性は出来ますが、独立が難しい理由が幾つかあります。
日本に限った事ではないですが、日本は特に企業が人に対して資金を投下するスタイルになっています。日本企業は、生産をほとんど生み出さない若者に対して、十分な教育を行った上で社会で通用するレベルまで育て上げます。これは、若者があまり辞めないで企業に貢献してくれるという前提があって行える事です。若者がすぐに辞めてしまうのであれば、投下した資金が無駄になってしまいます。しかし、企業のやり方と競争力維持には、この資金投下は欠かせません。
会社での教育というものは、社会一般的に必要としているものから会社で必要としている専門知識までいろいろあります。石の上にも3年という言葉にある通りに技能というものは簡単に身につきません。技能を身につけないと使い物にならないというのは確かに事実と思います。ただし、問題はその技能というものが「自分が思っているほど価値があるか」という事ですね。新興国が台頭していきてますので、過去と同じような技能の価値は確実に低下してきています。それでも先輩と同じ事をやって同じ収入を得られると考えること自体に無理があります。
上司が教えてくれる事が「根性をどのように発揮するか」という事であったり、「酒はどのように飲むか」であったり、旧式の鉄砲の撃ち方であったりすれば役に立たない訳です。確かに会社で通用する技能ぐらいは教えてくれて、転職も出来るかもしれませんが、市場価値として自分を見たときに今後は厳しいと考えざる得ません。
そこで、このシステム維持の為に30代、40代の給料を押さえ込む事で、若手の資金を捻出しようとします。30代、40代は昇格・昇進で責任が増したのに毎月の給料が3000円(つまり年間数万円)しか上がらないような状況が発生します。20代の若い世代は、それを見て更にやる気をなくすという悪循環が発生してしまいます。
さて、最近になって自分の仕事をやるようになってきました。人から受注を受けてやった事もありますが、調整が面倒な上に支払われなかったりするトラブルでストレスになったりしていましたのでその方法は辞めました。自分でいろいろと仕事に入って分かったのは、やる事は山のようにあって、今の事を続けていればいずれお金になる事も分かっているという状況で、でも時間が無いという事だと思いました。現実として、自分のやっている事を継続していこうと思うと予算が必要になります。予算が先に無くなるか、その前に事業を軌道に乗せられるかという事ですね。
限られた予算の中では、常に「一貫性」というものが問われるようになります。軌道からあまり外れた事は出来ません。しかし、現実社会では物事を組み合わせて新しいものを作り出すという事が求められます。ひとつの事を集中してやっていただけでは駄目で、更にプラスして何か能力を求められるというのは、会社も個人も共通していると思います。サラリーマンの場合には、一貫性と専門性は出来ますが、独立が難しい理由が幾つかあります。
日本に限った事ではないですが、日本は特に企業が人に対して資金を投下するスタイルになっています。日本企業は、生産をほとんど生み出さない若者に対して、十分な教育を行った上で社会で通用するレベルまで育て上げます。これは、若者があまり辞めないで企業に貢献してくれるという前提があって行える事です。若者がすぐに辞めてしまうのであれば、投下した資金が無駄になってしまいます。しかし、企業のやり方と競争力維持には、この資金投下は欠かせません。
会社での教育というものは、社会一般的に必要としているものから会社で必要としている専門知識までいろいろあります。石の上にも3年という言葉にある通りに技能というものは簡単に身につきません。技能を身につけないと使い物にならないというのは確かに事実と思います。ただし、問題はその技能というものが「自分が思っているほど価値があるか」という事ですね。新興国が台頭していきてますので、過去と同じような技能の価値は確実に低下してきています。それでも先輩と同じ事をやって同じ収入を得られると考えること自体に無理があります。
上司が教えてくれる事が「根性をどのように発揮するか」という事であったり、「酒はどのように飲むか」であったり、旧式の鉄砲の撃ち方であったりすれば役に立たない訳です。確かに会社で通用する技能ぐらいは教えてくれて、転職も出来るかもしれませんが、市場価値として自分を見たときに今後は厳しいと考えざる得ません。
そこで、このシステム維持の為に30代、40代の給料を押さえ込む事で、若手の資金を捻出しようとします。30代、40代は昇格・昇進で責任が増したのに毎月の給料が3000円(つまり年間数万円)しか上がらないような状況が発生します。20代の若い世代は、それを見て更にやる気をなくすという悪循環が発生してしまいます。
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