親知らずの抜歯(3本ほど)で入院してきました。本当は2泊3日の予定だったのですが、それが結局は5泊もしてしまう事になってしまいました。親知らず自体は埋没歯で放置していても問題は無かったのですが、後の事を考えて取る方がメリットがあると判断して取る事にしました。日本は医療保険が発達している事もあって、費用は高額医療の対象になってどんなに治療しても8万円で治まるのは非常にありがたい事だと思いました。
たかだか抜歯とは言っても、入院して全身麻酔という非常に体に負担をかける事になります。手術室に運ばれてから即座に眠くなると言われる点滴を投与されて、体が点滴をしている左腕から少しずつしびれていき、2秒後には既に意識は無くなっていました。起こされたときには「終わりましたよ」と言われて、手術台から病院のベッドに体を持ち上げられて移動して、頭が痛くてぐらぐらした気分がもうろうとしていました。頭が重くて具合が良くなかったのはそれから2日、3日続きました。
隣に入院している方も隣に入院している方は高齢で癌の方でした。癌の患者さんと話をするというのは不思議です。自分もあと30年後にはこういった姿になるのかと想像してしまって、それまでどう生きようかと考えていました。最初の日は隣で夜中に大声で何十回も叫ぶので全く寝られなくて困って看護師にも言うほど頭にきていましたが、それは後になって彼と話をしていて話したり無さや「寂しさ」から来るものであるという事が分かりました。
たかだか抜歯とは言っても、入院して全身麻酔という非常に体に負担をかける事になります。手術室に運ばれてから即座に眠くなると言われる点滴を投与されて、体が点滴をしている左腕から少しずつしびれていき、2秒後には既に意識は無くなっていました。起こされたときには「終わりましたよ」と言われて、手術台から病院のベッドに体を持ち上げられて移動して、頭が痛くてぐらぐらした気分がもうろうとしていました。頭が重くて具合が良くなかったのはそれから2日、3日続きました。
隣に入院している方も隣に入院している方は高齢で癌の方でした。癌の患者さんと話をするというのは不思議です。自分もあと30年後にはこういった姿になるのかと想像してしまって、それまでどう生きようかと考えていました。最初の日は隣で夜中に大声で何十回も叫ぶので全く寝られなくて困って看護師にも言うほど頭にきていましたが、それは後になって彼と話をしていて話したり無さや「寂しさ」から来るものであるという事が分かりました。
入院中にメモしながらこれまでの構想と、これからの構想をいろいろと考えました。大きな目線で世界の中で中国、そして英語圏の国からはイギリスを選んで少しだけ投資してみました。その後にかけて金融とITと簡単に触れておこうと思って触れてきましたが、やはりITの方が金になるという事が分かりました。金融は既に確立された部分が大きすぎて、私の手には負えません。つまり、ビジネスの機会もそれほど多くないのです。ITであれば、ユーザーにまだ流動性があるので、その中でお金を動かすのは難しい事ではありません。
世の中の批判ばかりを繰り返さずに、社会と折り合いがつけられる自分で方法を見つけて、自分が正しいと思う方向に進んでいく必要があります。戦争の世紀と言われた20世紀には、軍隊の増強が行われて第1次世界大戦と第2次世界大戦にて多くの人が亡くなりました。帝国主義を模倣して、清朝に攻め込んだ日清戦争から始まって、大国であるロシアの艦隊に勝った1904年の日露戦争であったり、その後の第一次世界大戦と戦勝国の側に回って、軍国主義は加速していきます。
勝っている時はそれでも良かったのですが、同じ調子でアメリカに挑めると勘違いした旧日本軍が更なる拡大、資源を求めて南下を進めていきます。ほとんど情報を持たずに情報戦に遅れていた事に気がつかず、軍部は完全に上層部の「成功者たち」によって支配されていた事になります。今まで成功した成功者たちの方法が、他の国よりも優れているという事は誰も証明していないのです。この時点において、軍部の中央部でも米国がここまで強いとは「誰も予想してなかった」でしょう。強い事は知っていたでしょうが、これほどまでとは思っていなかったはずです。単純に情報を軽視する昔ながらの戦争のやり方が未だに通用すると思っていたんでしょうね。
本来は古くて通用しない手法であったとしても、代替案も特に無い状況では、そちらの方向に突き進むしか方法が無いと判断されて戦争に突入したという当時の日本の状況があります。経済が弱い状況にあって、状況打開の為には軍隊を進めて資源を奪い取ってくるぐらいの考え方があったように感じます。実際には、それを認めずに立ちはだかる壁があって、そういう国は経済も軍事も日本より圧倒的に強かったのですね。結果的に日本は、機械を重視した兵士軽視の姿勢を取り続ける戦争で膨大な犠牲者を出す事になりました。これはスターリングラード以降のドイツ兵と同じ(ソ連兵も相当量の犠牲があった事は確か)ような形です。装備が無ければ体で当たれという態度は、企業が行き詰まった時に行う行動と同じです。
戦後は、それまでの軍国主義が2つの大国の出現によって、実質的には緊張状態によって戦争が起こりにくい状況が起こりました。その後のソ連の崩壊によって、当時のソ連の大半がロシアになって、アメリカが世界の主導権を握っていきます。世界全体が資本主義に傾いていくのも、ソ連崩壊後からと言って良いかもしれませんね。リーマンショックも転機になったかもしれませんが、こういった転機が何度か訪れて時代は変化していくのでしょう。
楽天市場が世界進出を加速させているというニュースが気になります。楽天の場合には、商店をサポートする形態で商店と強力体制をとっている上に、楽天市場、商店、以外に第三のホームページを持った宣伝アフィリエイターたちの存在がますます大きくなっているというデーターも示されています。宣伝アフィリエイター経由の売り上げが増大してきていて、楽天としては更に力を入れていきたい分野である事は間違いないでしょう。
私の考え方としては、この売り上げ700億円たらずの楽天が売り上げ1兆円になるであろう日を目指して、国内外を拡大していくにしたがって、それに乗って一緒に第三勢力としてビジネスを拡大できないかと思っているのです。確かに月額1000万円で1億を超える売り上げを行っても1%であれば100万円しか来ないと計算すると厳しいものがあるかもしれませんが、楽天は単にひとつの収益源と捉えるのであれば、特に悪くも無いと思います。
新興国と呼ばれる国々、特に中国やインドなどの大国が成長を遂げてきており、世界の資源はそちらに配分されようとしています。これらの国々の持つ人口パワー、そして資源のパワーは増大で、そのパワーは今までの先進国のやり方などは破壊して、先進国の赤字残高や対外債務を大幅に増大させた上で、崩壊へと追い込んで行くのです。まるで、戦時に当初戦況が良かったドイツや日本軍が敗北していくように資源や人員の不足が深刻化していく姿が少しずつ分かってくるでしょう。
軍隊であれば、老兵と旧装備ばかりでは戦えないのと同じで、先進国でも老兵ばかりを経済に投入していたのでは戦いになりません。新しい技術を身につけた若者の育成がうまくいっておらず、資源が人材に向かわないとなると、これは深刻な問題になるのはそれほど遠い未来ではないでしょう。特に既に国際競争に投入している航空業界などでその動きは顕著になってきています。
世の中の批判ばかりを繰り返さずに、社会と折り合いがつけられる自分で方法を見つけて、自分が正しいと思う方向に進んでいく必要があります。戦争の世紀と言われた20世紀には、軍隊の増強が行われて第1次世界大戦と第2次世界大戦にて多くの人が亡くなりました。帝国主義を模倣して、清朝に攻め込んだ日清戦争から始まって、大国であるロシアの艦隊に勝った1904年の日露戦争であったり、その後の第一次世界大戦と戦勝国の側に回って、軍国主義は加速していきます。
勝っている時はそれでも良かったのですが、同じ調子でアメリカに挑めると勘違いした旧日本軍が更なる拡大、資源を求めて南下を進めていきます。ほとんど情報を持たずに情報戦に遅れていた事に気がつかず、軍部は完全に上層部の「成功者たち」によって支配されていた事になります。今まで成功した成功者たちの方法が、他の国よりも優れているという事は誰も証明していないのです。この時点において、軍部の中央部でも米国がここまで強いとは「誰も予想してなかった」でしょう。強い事は知っていたでしょうが、これほどまでとは思っていなかったはずです。単純に情報を軽視する昔ながらの戦争のやり方が未だに通用すると思っていたんでしょうね。
本来は古くて通用しない手法であったとしても、代替案も特に無い状況では、そちらの方向に突き進むしか方法が無いと判断されて戦争に突入したという当時の日本の状況があります。経済が弱い状況にあって、状況打開の為には軍隊を進めて資源を奪い取ってくるぐらいの考え方があったように感じます。実際には、それを認めずに立ちはだかる壁があって、そういう国は経済も軍事も日本より圧倒的に強かったのですね。結果的に日本は、機械を重視した兵士軽視の姿勢を取り続ける戦争で膨大な犠牲者を出す事になりました。これはスターリングラード以降のドイツ兵と同じ(ソ連兵も相当量の犠牲があった事は確か)ような形です。装備が無ければ体で当たれという態度は、企業が行き詰まった時に行う行動と同じです。
戦後は、それまでの軍国主義が2つの大国の出現によって、実質的には緊張状態によって戦争が起こりにくい状況が起こりました。その後のソ連の崩壊によって、当時のソ連の大半がロシアになって、アメリカが世界の主導権を握っていきます。世界全体が資本主義に傾いていくのも、ソ連崩壊後からと言って良いかもしれませんね。リーマンショックも転機になったかもしれませんが、こういった転機が何度か訪れて時代は変化していくのでしょう。
楽天市場が世界進出を加速させているというニュースが気になります。楽天の場合には、商店をサポートする形態で商店と強力体制をとっている上に、楽天市場、商店、以外に第三のホームページを持った宣伝アフィリエイターたちの存在がますます大きくなっているというデーターも示されています。宣伝アフィリエイター経由の売り上げが増大してきていて、楽天としては更に力を入れていきたい分野である事は間違いないでしょう。
私の考え方としては、この売り上げ700億円たらずの楽天が売り上げ1兆円になるであろう日を目指して、国内外を拡大していくにしたがって、それに乗って一緒に第三勢力としてビジネスを拡大できないかと思っているのです。確かに月額1000万円で1億を超える売り上げを行っても1%であれば100万円しか来ないと計算すると厳しいものがあるかもしれませんが、楽天は単にひとつの収益源と捉えるのであれば、特に悪くも無いと思います。
新興国と呼ばれる国々、特に中国やインドなどの大国が成長を遂げてきており、世界の資源はそちらに配分されようとしています。これらの国々の持つ人口パワー、そして資源のパワーは増大で、そのパワーは今までの先進国のやり方などは破壊して、先進国の赤字残高や対外債務を大幅に増大させた上で、崩壊へと追い込んで行くのです。まるで、戦時に当初戦況が良かったドイツや日本軍が敗北していくように資源や人員の不足が深刻化していく姿が少しずつ分かってくるでしょう。
軍隊であれば、老兵と旧装備ばかりでは戦えないのと同じで、先進国でも老兵ばかりを経済に投入していたのでは戦いになりません。新しい技術を身につけた若者の育成がうまくいっておらず、資源が人材に向かわないとなると、これは深刻な問題になるのはそれほど遠い未来ではないでしょう。特に既に国際競争に投入している航空業界などでその動きは顕著になってきています。
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