このブログもそろそろタイトル変更しなくちゃいけないと思うようになっています。中国株でいこう!とタイトルを打っている割には、中国株に関する事を投稿する事は明らかに少なくなってきているからです。大学のサイトから始まって中国株のサイトに展開を広げてきましたが、株式情報サイトとしてやっていくのは、正直2007年頃が一番調子が良かったです。中国株のブログも流行していたので、ブログ仲間のオフカイに1ヶ月に1回は参加していましたし、ほとんど全員が儲かっているので話題は弾んでいました。リーマンショックが起こった頃から中国株のブログも下火になっていって、中国株への関心も薄れてしまいました。
最近は、中国株とは全く別の方向に興味が移ってきました。日本でもAPIを出しているサイトが増えてきたので、それらを使ってのマッシュアップに注目するようになってきました。大量の情報を機械的に取り込んで、それを少しだけ加工して出力するというシンプルなプログラムです。実際には、APIは2006年頃には既に流行ってきていたので知ってはいたのですが、私が注目しはじめたのは最近になってからです。最近では、ほぼ全ての大手サイトなど1000を超えるサイトにてAPIを使う事が出来る様になっています。
これは、例えばアフィリエイトサイトなどには特に有効で(特に有効というよりは、その為にあるようなものなんですけど)多くのサイトがこういったシステムを利用しています。こうした流れというのは、今後も更にに加速していくものと思います。ウェブサイトがオープン化されると、ユーザー側からすれば最低限のコストで最大のサービスを受け取る事が出来る様になります。だからオープン化されたサービスというのは、オープン化しないサービスよりも強いとされています。
例えば、オープンソースなどがその一例であると思います。今では様々なオープンソースが開発されて、誰でも利用できるように公開されています。更には、オープンソーシャルという分野で、アプリケーションが誰でも手に入るようになるという方法をMixiやGoogleなどが推し進めています。また、APIで企業が巨大なデーターベースを公開するようになってきていて、個人でも今まであり得なかったような膨大な(数百万)のデーターが無料で簡単に手に入ります。
中国株の情報に飽きて
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