格安航空券は、いつも使っている旅行会社で予約して、中国国際航空で成田発北京経由西安行きで62000円だった。3週間後の予約としては、まずまずのチケットを予約出来たと思います。今回は、試しに西安に行くという事で、2週間ばかりの滞在を予定していて、すぐに日本に帰ってくる予定です。特別なビザを申請すれば、2週間以上居れるのですが、とりあえず様子を見てくるのが良いと判断しました。先に簡単に様子を見て、少しずつ中国の内陸部を理解して行く予定です。
イギリスに行く時もそうなのですが、最近は北京経由が増えています。それは、簡単に言えば中国国際航空が提供している価格が最安値出てくる事が多くなったからです。日系の航空会社は、この価格競争に勝つことは、ほぼ不可能だと思います。日本のGDPを上昇させる事を目標としても、中国などの発展途上国と競い合う分野において、生産を維持する事が非常に難しくなってきている事は確かだと思います。
2010年6月アーカイブ
日本語でサービス提供するという発想を停止して、英語で全部の言語の提供を行えば良いと考えなくもないです。そうすれば、文字について考えなくても良い上に外国からの通貨を持ってくるサービス提供の輸出のような意味合いもあって(日本に対する)社会貢献の意味でもいいと思います。ただし、特定のAPIはまだ日本でしか提供されておらずGoogleのような国際的なサービスでないと個人が収益化するのは難しいという現実があります。この手法だと、収益がGoogleAdsenseに頼り切るという事になりかねません。
さて、タイトルのことについてなのですけど、民主党が政権をとって、マニフェストでは高速道路の無料化であったり、子供手当てなどがあげられていましたが、実際には完全に実現するのは難しいとされています。野党で国民が望むようなサービスを提供するという事を公約した所までは良かったのでしょうが、その財源はどうなっているかという事は、実は国民もあまり考えてなかったのかもしれません。
ここ3年ほどストップしていた中国株への投資を再開する機会がいよいよやってきたと思っています。購入銘柄を物色しながらこの期間に資金を少し貯めて、ここ3ヶ月程度の様子を見て良さそうな銘柄があったら試しで買いに入ってみようと思います。中国株の手数料が既にそれほど高くなくなっているので、一回で投資するよりも数回に分けて時間によるリスクヘッジを狙う方が良いと思っています。円も海外の銘柄を買うには良い水準だと思っています。
基本的には高くなっている銘柄はあまり買う気はありません。今であれば、北京空港などが割安感があっていいかもしれないですね。北京オリンピックが終わっていますが、北京の旅客数は伸び続けています。ここを本拠地とする中国国際航空の株価は、世界各国の航空業界が不調にあえぐ中で「安さ」を武器にして大きく上昇しています。日本の羽田空港の国際線にも入り込んできていて、私もイギリスに行くときに経由便で利用してみました。北京空港はアジアのハブ空港になると信じられるのであれば、悪くなさそうです。
たかだか抜歯とは言っても、入院して全身麻酔という非常に体に負担をかける事になります。手術室に運ばれてから即座に眠くなると言われる点滴を投与されて、体が点滴をしている左腕から少しずつしびれていき、2秒後には既に意識は無くなっていました。起こされたときには「終わりましたよ」と言われて、手術台から病院のベッドに体を持ち上げられて移動して、頭が痛くてぐらぐらした気分がもうろうとしていました。頭が重くて具合が良くなかったのはそれから2日、3日続きました。
隣に入院している方も隣に入院している方は高齢で癌の方でした。癌の患者さんと話をするというのは不思議です。自分もあと30年後にはこういった姿になるのかと想像してしまって、それまでどう生きようかと考えていました。最初の日は隣で夜中に大声で何十回も叫ぶので全く寝られなくて困って看護師にも言うほど頭にきていましたが、それは後になって彼と話をしていて話したり無さや「寂しさ」から来るものであるという事が分かりました。
発展途上国のプログラマというのは、日本よりもかなり安価に同じ作業を、しかも驚異的なスピードで作ると言われています。有名なのはインド人プログラマで、多くのアメリカのサービスがインドにアウトソースされています。日本の企業も中国などにプログラミングをアウトソースする事が多くなってきました。ただし、中国の人件費もあがってきている上に、トラブルなどの対処費用も含めると、日本でやるメリットというのはまだ消え去った訳ではありません。ただし、日本のプログラマに賃金下落圧力がかかってしまうのは確かだと思います。
日本のプログラマはこのような状況でどういった行動をすればいいのでしょうか?
情報を得る経路が新聞、ラジオ、インターネットと多様化してくると、見る側が多様化するので、広告を打つ側もの企業も多様な場所に広告を打たなくてはいけなくなってくるのですね。個人のブログなどにも広告が打てるようになれば、更に多くの人の目に触れる機会が増える訳ですね。それで2003年に始まったのがGoogle Adsenseでした。個人のホームページでも簡単に貼り付けて稼ぐ事が出来ます。NHKのGoogle革命(Youtube動画)でも扱われました。そのGoogleが既にFacebookにアクセスが抜かれてしまったというのは面白い話です。今は人々は検索なんて面倒な事をするよりも、簡単に趣味を楽しめるウェブアプリに夢中です。
このブログもそろそろタイトル変更しなくちゃいけないと思うようになっています。中国株でいこう!とタイトルを打っている割には、中国株に関する事を投稿する事は明らかに少なくなってきているからです。大学のサイトから始まって中国株のサイトに展開を広げてきましたが、株式情報サイトとしてやっていくのは、正直2007年頃が一番調子が良かったです。中国株のブログも流行していたので、ブログ仲間のオフカイに1ヶ月に1回は参加していましたし、ほとんど全員が儲かっているので話題は弾んでいました。リーマンショックが起こった頃から中国株のブログも下火になっていって、中国株への関心も薄れてしまいました。
最近は、中国株とは全く別の方向に興味が移ってきました。日本でもAPIを出しているサイトが増えてきたので、それらを使ってのマッシュアップに注目するようになってきました。大量の情報を機械的に取り込んで、それを少しだけ加工して出力するというシンプルなプログラムです。実際には、APIは2006年頃には既に流行ってきていたので知ってはいたのですが、私が注目しはじめたのは最近になってからです。最近では、ほぼ全ての大手サイトなど1000を超えるサイトにてAPIを使う事が出来る様になっています。
これは、例えばアフィリエイトサイトなどには特に有効で(特に有効というよりは、その為にあるようなものなんですけど)多くのサイトがこういったシステムを利用しています。こうした流れというのは、今後も更にに加速していくものと思います。ウェブサイトがオープン化されると、ユーザー側からすれば最低限のコストで最大のサービスを受け取る事が出来る様になります。だからオープン化されたサービスというのは、オープン化しないサービスよりも強いとされています。
例えば、オープンソースなどがその一例であると思います。今では様々なオープンソースが開発されて、誰でも利用できるように公開されています。更には、オープンソーシャルという分野で、アプリケーションが誰でも手に入るようになるという方法をMixiやGoogleなどが推し進めています。また、APIで企業が巨大なデーターベースを公開するようになってきていて、個人でも今まであり得なかったような膨大な(数百万)のデーターが無料で簡単に手に入ります。
田中真紀子さんによれば、ツールや人脈、物事の進め方が分かっていなかったという事を言っています。政治の世界がどうなっているかなど、私にはさっぱり分からない上に興味もないですが、鳩山さんの経歴から見ると、少し学者ぽい(アカデミックらしい)所があったのかなと思いました。国民から見ると優しそうだし、主張していて良く見えて支持率が当初高かったのだと思います。海外滞在経験もあって外交では期待出来ると思っていましたが、沖縄問題では混乱を見せてしまいました。政治の世界では、様々な所から上手に支持を受けないといけないと思うので、人脈が相当重要なのかもしれないと思ったのでした。
そいう言えば、政治とカネの問題でもあったように上手にお金を吸収して、それをばら撒く方法というものにもノウハウというものがあるのだと思います。国民の方に向けて子供手当てと高校無償化でお金を撒いたのは良かったと思うのですが、この分の負担をどこから吸収するかというもは大きな問題です。日本企業の多くは家計負担を増加させて法事税を軽減させる方向で提案しています。家計貯蓄が減少を続ければ、格差拡大が日本でも大きな課題になりそうです。日本の人口が1億2千万人も居ると、これを支えるのは非常に大変です。
財政悪化という問題を考えると、国内でお金が処理されているうちはまだいいと思います。国債の買い手がいつまでも国内に居るとは限りません。日本がこれから更に成熟した国家になって、輸出が減少したりすれば、その上さらに海外投資が思うように伸びていかなければ、海外から資金を流入させる事が難しくなります。海外にサービス依存が起きれば、海外に対して借金をしていくアメリカのようなスタイルになるでしょう。発行される国債の買い手も海外になっていく可能性があると思います。
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