2010年5月アーカイブ

中国では禁止されているので利用者がほぼゼロのTwitterですが、日本では誰もが知ってます。このTwitterはAPIを提供しているのですが、それがアフィリエイトに利用できる様になってきました。5月24日にオプト社から「つあど」とデジタルガレージ社から「つぶレコ」が発表されました。数多くの広告サイトからつぶやきに対して商品を挿入していく事ができるようになりました。

基本的に自分がつぶやくと、関連する商品リンクが自動的に検索されて出てくるので、その中から適した商品を選んでクリックするだけです。非常に簡単にツィッターでアフィリエイト始める事ができるのは魅力的です。報酬も楽天銀行のメルマネで名前とメールアドレスだけ入力すれば、他の個人情報を出さなくても受け取れるので非常に便利です。

しかし、これとほぼ同時の日本時間で本日,5月25日午前0時すぎにTwitterの公式サイトの記事において、Twitterのサードバーティ製のペイド・ツイートを禁止する意向が突然発表されて、ブログなどを賑わしています。 この理由としては、ツイッター社自身がPromoted Tweetsという広告プログラムを開始していて、それはツィッターの独自指標のresonance scoreというプログラムに基いて広告を選別するという方法でクオリティを保つとしています。

APIを公開した場合に発生する問題点は以前から指摘されてきましたが、それが現実的な問題として表面化してきましたね。Twitterがすき放題に外部者に広告を入れて使われたら困るというのは分かりますけど、禁止するというのも無理があるような気もします。 

ITメディアの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/25/news032.html

 つあど
http://twad.jp/
 つぶレコ
http://tbrc.jp/
日本円が本当に高くなってきていて、リーマン破綻後の水準まで戻ってきました。日本の輸出企業はかなり打撃を受けるという事になり、税金の事を考えても海外に拠点を移すという流れも加速してくるかもしれません。日本国内の空洞化と言われていますが、今後は日本人も中国人の観光客の受け入れなど、別の産業の活性化で日本再生を探る時期が来ているのかもしれません。

日本は少子高齢化が深刻で、少しずつ格差の拡大なども出始めてきていますが、今の状況を見るかぎりでは、市場の判断は「欧州よりはマシ」と考えられているようです。まあ、欧州よりは確かにマシかもしれませんね。対外債務も英国なんかに比べても日本は少ないですし、高齢化問題は日本に限った事ではありませんので、アジアの大国日本に金を集めたくなる理由も分かります。

日本は国債の発行は確かに多いですが、国内処理されたものです。国全体で見た場合では、他の国の債権を沢山持っているリッチな国です。やはり他国に対する借金は、少しずつ経済のコントロールに影響があると思ってきました。日本は、今まで海外に借金せずに済んだ事は素晴らしい事だと思います。そう言えば、歴史を見ても戦争に突入したような国家は、他国に多額の債務を抱えていましたねぇ。やはり国単位で考えた場合には、他国への借金は国力を落とす一番の原因になる可能性があるという事でしょうね。
夏が近くなるとインターネット上にはビキニに関する話題が多く現れるようになります。一般的な女性がビキニを着用して許される年齢というのは何歳か?というネタも良く登場しています。掲示板などの意見で見れば、女性が始めて結婚するまでの28歳頃という回答が多いようでした。まあ、少し年上に見積もって35歳ぐらいまではビキニは着用出来るんじゃないかというのが私の意見です。

若い時というのは、男女問わずして誰にでもありますけど、若いときの青春の楽しさというのは、何事にも代え難いものがあるとは思います。ここで問題になるのは、今では女性が男性並みに自立を求め始めているという事です。最近の若い女性は、遊ばずとも熱心に勉強したり、少ないお金を自分に投資したりする事が増えているようです。少なくとも、私の周辺の若い女性はそういう人が多かった。そして、このような頑張っている女性の半分ぐらいが30前にギリギリ駆け込み結婚して、半分ぐらいは30過ぎてから婚活したり、自分の道を切り開いたりしてました。

2009年1月に女優の沢尻エリカさんが映像クリエーターで会社社長の高城剛さんと結婚しましたが、既に仲が悪くなって離婚は秒読みの段階なようです。この高城さんは、事業自体はあまり成功しておらず、むしろ失敗が多くて、それほど大きな収入源を得ているとは考えにくいものがあります。しかも40歳を超える年齢において、当時22歳だった沢尻さんと年齢差を乗り越えて結婚したのは当初からメディアでうまくいくのか疑問視されてましたが、その通りにすぐに関係が悪化したようです。高城さんは若さと体と名声目当てで、沢尻さんは金と名声目当てかな。沢尻さんは、40代とせっかく結婚して会話が合わない以上に思ったより金が無くてセレブ生活出来ない不満があったのだと思います。

さて、そんな人の結婚生活の話はどうでもいいとして、この高城剛さんが、アドビのインタビューで良いことを言ってました。彼が言っていたのは「今ではソフトウェアの力によってプロとアマチュアのレベルの差がどんどん縮まっている。最後はアイディア勝負だ」という事です。ウェブサイトでもそうなんですけど、クリエーターの世界では、ソフトウェアを使うという面においては、素人とプロの差が縮まっているのかもしれません。そうなると、プロに求められる仕事の質というのもまた変わってくるのだと思います。

高城剛と妻のアドビ生活(沢尻さんに関する質問ばかり)

http://www.youtube.com/watch?v=Kd5Ud09C2KI

ここ1年の日本株がずっと軟調でした。1万円を前後したボックスの中で推移していて、特定のオプション取引なんかだと良いかもしれませんが、証券会社のように売買で利益を出すところは、こういった形が一番手数料の利益にならないんですよね。上昇すれば「買いましょう」と電話して、下落すれば「売りましょう」と電話する事が出来ますが、ボックスで推移しているとどちらも薦めにくい。

日本株が駄目でも中小の証券会社が潰れないのは、日本株が駄目でも投資信託が結構売れていたからです。投資信託の手数料は、対面で買った場合には3%という高い手数料のものがほとんどです。実際には、全く同じ投資信託がネットでノーロードファンドとして売られたりしていますが、それでも多くの人が3%の手数料を払ったりしているのは勿体無いです。

私も株式のサイトをメインとして幾つもやっていますが、株式市場が良かった2007年がピークで、2008年から全然駄目になりました。2007年には、仕事を辞めたって株式のサイトだけで暮らせる!と思ったのです。その時には、真面目にコツコツ仕事なんてやってらんねぇよ!と思いました。そんな妄想は2008年には吹っ飛んでいました。株式のサイトは浮き沈みが激しくてやる気をなくしました。これからは、もっと生活に密着したサイトで、ファッションのサイトが良いかなと思って、そちらのサイトを製作しています。特に最近では、ファーストファッションの代表格とも言えるForever21などがサイトでアフィリエイト出していて、そういう路線で行けばかなり売れるかなと思います。少なくとも株式のサイトよりはね。ユニクロだってアフィリエイトやってます。こういう大手が広告出しているのは三井物産系のリンクシェアで、この辺はさすが大手ですね。

ウェブサイトで情報提供系のサイトで頑張っていこうと思っていましたけど、別に私だけが持っている情報というものも無いですし、情報系サイトの厳しさを最近になって実感するようになりました。それならば、商品紹介系サイトで攻めた方がいいですね。正直、商品紹介系サイトであれば、特に女性ファッション系サイトのアクセスはまずまず集められます。今後は、ネットで洋服を買ったりする事は当たり前になると考えると、さすがにファッション系のサイトがいいかな。
NHKBSのニュースの中で放送された特集において、上海の不動産価格の高騰でローン返済の実情が放送されていました。日経ビジネスオンラインでも記事になっていましたが、中国ではこうした人を「蝸居」と呼んでいて、一生ローン返済に苦しむ若者たちの事を指しています。これは2007年に蝸居というタイトルで小説になって、それは2009年にドラマ化されて中国国内で大反響となりました。良く中国政府がこんな内容を許可したなと思いますけど、皆苦労しているという様子だから良いのかもしれません。

中国では、基本的に部屋の無い男性の所に嫁ぐ女性などほとんど居ないと言われてきました。それほど部屋を持っているという事は重要で、経済力を証明する為にも何としても結婚前に部屋を手に入れたいというのが中国人男性の本音です。しかし、現実には大学を卒業して僅かの何も持たない中国の若者は、都会に部屋など持てるはずもありません。


翻訳サイトのMygengoの中国語→日本語のStandardクラスの翻訳を4月11日に受けていたのですが、本日そのテスト結果がきました。4月11日に受理して貰った時には、結果は30日以内にネイティブによって審査されるとメールに書いていましたが、30日を過ぎても合否の結果は届きませんでした。結果が来たのは1ヶ月以上経った今日で、既に翻訳家に応募していた事も忘れていたのでした。

短い翻訳のテスト結果ならば、1週間ぐらいであれば待てますけど、1ヶ月以上も待たせるというのはさすがに遅すぎると思います。さすがにこういう所にサービスの質の悪さが出てくるんですよね。この翻訳サイトを使う事はあまりお勧め出来ません。人手が足りないとしても、自分で作った30日というルールを過ぎるのは宜しくないです。

不合格通知には、簡単なコメントが付けられていましたが、本当に細かい所で落としていますね。私の翻訳が下手糞だった事は認めざるえないですけど、かなり細かい所で落とされてますので、質を保とうという努力は分かります。ただ、翻訳する方からすれば、良くチェックしなければいけないので、かなりのプレッシャーになりますね。誤字があった事の印象が悪かったかな。私はこのMygengoより気軽なConyacの方が翻訳する側も依頼する側も気軽でお勧めですね。

コメント
・「このメディアの報道によれば...」→「この」とは限りません。また報道自体メディアを通してなされるものではありますが、原文ではただ「据报道」となっているので、ここで「メディア」という言葉を補う必要はありません。「報道によれば」で十分です。 ・「昨年以降に...」→ここでは助詞「に」は必要ありません。 ・「ダイナマイを爆発させて」→脱字です。 ・句点が極端に少ない文章は読みにくく意味も伝わりにくくなりますまた段落を区切ることも読みやすい文章表現には大切なことです。 
中国人のビザが更に緩和されることになりました。昨年の緩和では、実際には年収300万円以上など厳しい条件がついていたので、実際の申請者数は全然伸びてませんでした。昨年1年で日本を訪問した中国人はたったの100万人だそうです。今回は、その条件を一気に引き下げて、中間層の4億人を対象にしていくという事が発表されています。実際にどのような基準で日本に来られるのか明確な発表はされていませんが、早速2010年7月1日からこの制度が開始されるようです。

日本の場合には、欧米向けの輸出が好調で国内企業の業績が良かった事であったり、煮中間系の影響から日本人の中国人に対する印象が悪かった事などもあって、中国人受け入れどころではありませんでした。しかし、最近になって日本の経済がいよいよ国内の人間だけでは回転しないと言うことが誰の目にも明らかに分かるようになって、初めて外部から人を受け入れて物を買って貰おうという動きがより強まったようです。
5月6日にNHKの番組において「日本のこれから、若者とニッポン」というタイトルで若者の討論番組が放送されていました。草食系男子が増えているという事で、それは日本の競争力を落とすのでは?という意見に対する反論などが行われていて、若者の視点が取り入れられた(NHKにしてみれば)比較的良い番組だと思いました。

この番組の結論としては、メディアは草食系男子などと言ってますけど、それは単に高齢者の視点から高齢者が積極的な事に消極的なだけであって、実際に高齢者が見てない所では非常に積極的に活動しています。例えば、高齢者が大好きな飲み会は、最近の若者はあまり好まないと言われています。別に上司と良い話が出来ないのであれば、家に帰るのが効率的と考えているからです。

正直に言えば、仕事をしていれば仕事の時間に忙殺されて勉強などが疎かになってしまう事を危惧している若者は多いと思います。飲み会などに毎日付き合うよりは、自分で英語でも勉強して、将来に備えていた方がよっぽど効率的です。何故なら、飲み会に毎日付き合って人間関係を築いたとしても、会社内部の競争でリストラされる時には容赦なくリストラされると若者も良く知っているからです。そうであれば、若者は自分投資するというのが最も良い選択ということになります。

社会で大きな資産と資源を握っている高齢者が「自分がこうしてきたから、この道が正しい」と言えば、資源も資産も無い若者はその方向性に従わざる得ないのは仕方ない事かと思います。こうして若者を抑圧する事によって、社会の安定感としては悪くないのかもしれませんが、少子化などを見ると世代間のギャップと富の分配は激しいなと思います。

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