所長さんのブログ(西安におられるという事で、ブログ毎回見ているんですけど)をみていたら、偶然にも将棋の大局観のお話を書かれておられました。実は、私も昨日の夜に「渡辺竜王とボナンザの世紀の対決」というNHKの番組をYoutube上で見つけて見ました。それでボナンザが駒を捨ててでも相手の王に向かっていく将棋が出来て、それがコンピューターで最強と言われる棋士ボナンザの特徴であるというのを見て驚きました。たとえ、現在の状況が悪くても、最終的に王様を取ったものが将棋では勝ち判定が出ます。
将棋では、パターンが多すぎてコンピュータでも先を読みきれません。人生であれば、更に複雑になってきて、1駒動かすのに将棋のように80パターンどころか、更に多くのパターンを読みながら目標の王様まで到達しなければいけません。その目標に到達出来なければ、自分の方が先に攻められて負けてしまいます。どうにかして「守り」も重視しながら「攻め」を行っていかなければ、いずれは負けるんですね。
将棋が強い人同士の対戦を見ていると、既にかなりの部分が「読めない」ので、本当に対極を読んで王に近づいていくしかないんだなと思います。人生でも、全体的な目標が高ければ高いほどに先が読めなくなってきますので、全体的な流れと雰囲気で目標に詰めていく必要があります。ただし、幼少からの教育というのもありますので、その辺がかなり環境や両親に影響される事だと思います。
例えば、言語ひとつをとったとしても、英語を話すにしろ、中国語を話すにしても、言語だけでも極めていくのには非常に困難を伴います。5年から10年ぐらいの長期的な投資が必要になってくるでしょう。歩兵で頑張っていれば前に進んでいつの間にか金に成れたという時代もありましたが、今はそうではなくて、自分の意思で方向性を決めて投資しなければ、いつまで経っても目標にたどり着けないという事になりかねません。読めない中で、全体を見て自分の動きを決めていくのは、まさに「大局を見ていく」という事なんだろうなと思いました。全体を見て、細かいところで勝った、負けたと一喜一憂していては最終的な目標にはたどり着けません。
将棋では、パターンが多すぎてコンピュータでも先を読みきれません。人生であれば、更に複雑になってきて、1駒動かすのに将棋のように80パターンどころか、更に多くのパターンを読みながら目標の王様まで到達しなければいけません。その目標に到達出来なければ、自分の方が先に攻められて負けてしまいます。どうにかして「守り」も重視しながら「攻め」を行っていかなければ、いずれは負けるんですね。
将棋が強い人同士の対戦を見ていると、既にかなりの部分が「読めない」ので、本当に対極を読んで王に近づいていくしかないんだなと思います。人生でも、全体的な目標が高ければ高いほどに先が読めなくなってきますので、全体的な流れと雰囲気で目標に詰めていく必要があります。ただし、幼少からの教育というのもありますので、その辺がかなり環境や両親に影響される事だと思います。
例えば、言語ひとつをとったとしても、英語を話すにしろ、中国語を話すにしても、言語だけでも極めていくのには非常に困難を伴います。5年から10年ぐらいの長期的な投資が必要になってくるでしょう。歩兵で頑張っていれば前に進んでいつの間にか金に成れたという時代もありましたが、今はそうではなくて、自分の意思で方向性を決めて投資しなければ、いつまで経っても目標にたどり着けないという事になりかねません。読めない中で、全体を見て自分の動きを決めていくのは、まさに「大局を見ていく」という事なんだろうなと思いました。全体を見て、細かいところで勝った、負けたと一喜一憂していては最終的な目標にはたどり着けません。
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