中国GDPが日本を超えた日中経済の今後

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中国の討論番組です。字幕もあって簡単な中国語ですので、中国語の勉強してる人は是非見て欲しい番組です。一時期は、小泉首相の靖国参拝(2001年から2006年まで毎年)によって悪化した日中関係ではありますが、最近は中国の経済成長がGDPの伸びで10%を維持し続いていていて、あまりに経済成長が激しすぎて、日本とのギャップを激しく感じるようになっています。

90年頃には、お台場の開発などを見ても、日本は世界でも先進的な開発が盛んな地域でした。しかし、今では大型開発案件は、国内で1、2箇所(現在は大阪の駅前開発など)しかありません。中国の場合には、さすがに人口が100万以上の都市が200以上ありますんどえ、同時開発の地域は非常に多くて、大型開発の案件は数え切れないほどであり、同時に非常に多くの案件が進められています。

日本の根回しと米国のシステムを比較していますね。日本の根回しは、会議などに十分に時間をかえて、その過程において全ての人から了解を得てから事を運ぶので、トラブルが置きにくいと言っています。逆に、米国の場合には会議は早いけれども、トップの命令に従ってやるだけなので、実行途中で問題が発生してしまうような事を言っています。この点は、確かに日本は全体を巻き込んでやる所(もしくはやれる所)は優れているかもしれませんね。単一民族に近いので、意思統一がしやすいという事もあると思います。

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このページは、ヒロポンが2010年3月18日 07:14に書いたブログ記事です。

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