12月10日の午前中に羽田空港から民主党の小沢さんが中国、韓国に出発して両国の政治交流を行いました。日本から中国に小沢さんを筆頭にした民主党の衆参両院を含めた衆参国会議員は民主党の3分の1に当たる143人、その支持者を含めて総勢600人の大訪中団となりました。費用は3泊4日で1人19万8000円で、飛行機は分乗となって5便ほど利用、現地のバス17台ほど使っていて凄い規模となっています。北京は観光地も沢山あるし、同行者にとって楽しかったかもしれないですね。
小沢さんは、11日の午前中に北京市内で郭金龍・北京市長と会談を行っています。また、この議員団を代表して中国の胡錦濤国家主席と会談しました。その後は、民主党議員の方々とそれぞれツーショットの写真撮影を行いました。民主党の議員は、胡錦濤国家主席とのツーショット撮影に大喜びの様子で握手しながらバンバン撮影していたようです。また、11日夜には韓国に移動して、韓国の李明博大統領と夕食をともにしながら会談を行って、13日に帰国しています。このお返しとして、中国の習近平国家副主席が日本に来日された際には、天皇との会談が持たれました。
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