インドETFが東証に上場

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11月26日に予定通りインドのETFが東証に上場となりました。東京証券取引所は、2010年末までに100銘柄ほどのETF取り扱いを目標に掲げていまして、今回のインドETF上場によって、ETFは69銘柄まで増加しています。このインドETFは、野村アセットマネジメントによって設定されており、インド・ナショナル証券取引所に上場する代表的な50銘柄で構成される指数「S&P CNX Nifty指数」が連動対象として設定されています。

野村アセットマネジメントでは、2007年10月に中国の上海指数に連動するETFである「上海株式指数・上場50連動型上場投資信託」を大証(1309)に上場したり、2008年7月には、南アフリカの指数連動ETFを大証(1323)に、ロシア・RTSと連動するETFを大証(1324)に、ブラジルボベスパと連動するETFを東証(1325)に上場していました。今回のインドETFの上場によって、新興国Bricsは全て出揃う事となりました。
銘柄名
NEXTFUNDSインド株式指数・S&PCNXNifty連動型上場投信
銘柄コード
1678
特定の指標
S&PCNXNifty指数
上場取引所
東京証券取引所
上場日
11月26日
売買単位
100口
信託報酬
0.9975%(税込み)以内
計算期間
毎年8月11日から翌年8月10日
分配金支払い
基準日
8月10日(計算期間終了日)
管理会社
野村アセットマネジメント
信託受託者
野村信託銀行

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このページは、中国株ファンが2009年11月30日 04:58に書いたブログ記事です。

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