激安化するノートパソコン市場

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以前のブログでも書いた事がありますが、ノートパソコンが激安化してきています。例えば国内パソコンシェア1位のNECは、ネットブックと呼ばれる小型パソコン(画面が10インチ程度で普通のノートパソコンの3分の2程度)に参入して以降、価格破壊を行ってきました。 その代表格となっているのがLavieLightシリーズです。ちなみに、私が購入した小型パソコンはNECLavieLightBL100です。


価格は、新品で3万円以下で買えるので、2台目パソコンとしても大活躍です。性能としては、XPが標準装備されてはいますが、ウィンドウズオフィス(ワード、エクセルなど)が付いていないこと、CD、DVDなどが付属していない事など欠点もあります。ただし、インターネットを外出先で使いたい場合、パソコンが壊れた時に備えておきたい場合などには非常に有効です。

 
27,280 円

私は、今まで使っていたNECのノートパソコンが壊れたので、今後のノートパソコンは全てノートブックで我慢する事にしました。これからの時代には、ネットブック1台、デスクトップ1台で十分だと思います。何故ならば、ネットブックの質が上昇してきており、インターネットを見たり、文章を作成する程度であれば、ネットブックで十分だからです。動画編集などにおいては、もちろんそれ以上の威力が必要になりますが、それはデスクトップでやるべき作業です。

つまり、強力なデスクトップ+ネットブックという組み合わせを行う事がコストパフォーマンスが最も効果的となっています。デスクトップであれば、強力なものであっても10万円以下で買えますし、ネットブックは3万円で買えます。つまり、13万円で高度な作業も、持ち歩き作業も可能になっているのです。日本のメーカーは、今後は生き残りをかけた国際的競争にさらされるものと思います。

 

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このページは、ヒロポンが2009年10月 3日 20:08に書いたブログ記事です。

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