パソコンの品質工場と価格破壊

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パソコンが市場において以前と比較すると驚くような価格で売られています。私もネットブックNECのLaVie Light BL100/TAを購入しましたが、これは30000円程度で売られていました。機能としては、CD/DVDのプレーヤーが付いていない事と、マイクロソフト製Officeがインストールされていない以外は、普通のノートパソコンと変わらない機能です。また、5000円程度でTVチューナーを買ったならば、TVも見る事が出来ると思います。

先ず、CD/DVDは映画のダウンロードで解決出来ますので、CD/DVDなどは付いていく必要はありません。また、マイクロソフト製Officeが使えなくても、オープンオフィスなどを使って代替する事が可能で、こちらの方も文章の編集など軽く使う程度には全く問題ありません。つまり、持ち運びで何かするノートパソコンの役割としては、このネットブックで十分です。10万円を超えるような「高級ノートパソコン」など必要ありません。3万円のネットブックと、5万円のデスクトップを買えば最強です。

NECは、パソコン市場で日本国内シェアトップですが、世界の市場からは撤退して、日本国内に資源を集中させています。日本国内においてもパソコンの値下げ競争は加速しており、3万円を切るノートパソコンも出てきています。この程度の価格のノートパソコンであれば、修理するよりも買い換えた方が安いという事になります。このような価格では、以前の主要相場であった20万円程度のパソコンと同程度の利益を得る事は難しいと想像出来ます。

約3万円で買えるノートパソコン

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このページは、ヒロポンが2009年10月12日 20:50に書いたブログ記事です。

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