2009年8月6日にドリコムは、第1四半期(4-6月)決算を発表しました。それによれば、売上高が5億978万円(前年同期比6.3%増)営業利益2853万円(前年同期は2371万円の赤字)経常利益2710万円(同3193万円の赤字)四半期純利益▲4005万円(同7243万円の赤字)となりました。
良い材料としては、携帯のジェイケンの吸収合併による業務効率化に成功したこと、ドリコムジェネレーティッドメディアによる求人検索などが好調で売り上げ3億4669万円、営業利益7005万円が出たことなどがあります。一方の悪い材料としては、本来得意とする法人向けサービスのビジネスソリューション(企業内部のドリコムブログ、ドリコムCMS、ドリコムSNSなど)については、売上高1億6309万円、営業利益4151万円の赤字となっており、事業の足を引っ張る結果となっています。
(ことば)
営業利益・・・・本業の事業によって出た利益
経常利益・・・・本業以外の財務活動なども含めて出た企業全体の利益
良い材料としては、携帯のジェイケンの吸収合併による業務効率化に成功したこと、ドリコムジェネレーティッドメディアによる求人検索などが好調で売り上げ3億4669万円、営業利益7005万円が出たことなどがあります。一方の悪い材料としては、本来得意とする法人向けサービスのビジネスソリューション(企業内部のドリコムブログ、ドリコムCMS、ドリコムSNSなど)については、売上高1億6309万円、営業利益4151万円の赤字となっており、事業の足を引っ張る結果となっています。
(ことば)
営業利益・・・・本業の事業によって出た利益
経常利益・・・・本業以外の財務活動なども含めて出た企業全体の利益
続きを読む: ドリコム1Q決算4005万円の赤字を考える
最近のコメント