このブログを書いているヒロポンは、2007年初めに銀行でニュージーランドドルの外貨定期預金を組みました。2007年当時は、欧米や新興国などの市場が好調な時期であり、高い金利は魅力的でした。私が組んだ外貨定期預金というものは、毎月一定額のニュージーランドドルを買い入れていくというものでした。2007年は、高い金利と共にニュージーランドドルも値上がりしていたので全く問題ありませんでした。
しかし、ご存知の通り2008年9月のリーマンショック以降に先進国や資源国の通貨が円に対して弱くなって急速な円高が進みました。それに応じて、以前に買い入れていたニュージーランドドルは急激に下落していきます。リーマンショック以降のニュージーランドドルの下落によって、ニュージーランド外貨預金を円に換算した時の損失は、少なからぬものとなっていました。しかし、定期は解約する事が出来ない契約なので、そのまま毎月の定期預金を継続する事になります。
ニュージーランドドルは、リーマンショックを終えてしばらくした2009年頃には少しずつ回復の兆しを見せてきます。ずっと毎月投資型の外貨定期を続けていたので、損失は回復状況において少しずつカヴァーされました。最終的に外貨定期預金が満期を迎えた時には、金利を含めると全体で受けた損失は数%に留める事が出来ました。確かに損失は出てしまいましたが、リーマンショックなどあった事を考えると、数%の損失で留まれた所は良き教訓で済んだと思っています。
有名な投資家たちのほとんども、時間を区切って少しずつ買いに入ることによってリスクを分散しているようです。中国株を購入する場合にも、最低でも3回ほどに分けて買う事をお勧めします。1万2千株を購入しようと考えているのであれば、4000株ずつ3回に分けて購入する事で、相当なリスク分散効果を得ることが出来ます。特に降下中の銘柄を買う場合には、時間分散投資は効果的に働きます。
しかし、時間分散投資の欠点は、銘柄自体を誤った場合にはどうしようも無い点です。銘柄分散投資と異なって1点集中型の投資手法には欠点もあります。例えば、私の失敗としてパイが大きいオーストラリアドルではなくて、パイが小さいニュージーランドドルを買ってしまった事です。オーストラリアドルとニュージーランドドルを比べたのであれば、やはりオーストラリアドルの方が安全性が高かったです。こうした銘柄判断さえ誤る事が無ければ、時間分散投資は有力な購入手法と言えるのではないでしょうか。
有名な投資家たちのほとんども、時間を区切って少しずつ買いに入ることによってリスクを分散しているようです。中国株を購入する場合にも、最低でも3回ほどに分けて買う事をお勧めします。1万2千株を購入しようと考えているのであれば、4000株ずつ3回に分けて購入する事で、相当なリスク分散効果を得ることが出来ます。特に降下中の銘柄を買う場合には、時間分散投資は効果的に働きます。
しかし、時間分散投資の欠点は、銘柄自体を誤った場合にはどうしようも無い点です。銘柄分散投資と異なって1点集中型の投資手法には欠点もあります。例えば、私の失敗としてパイが大きいオーストラリアドルではなくて、パイが小さいニュージーランドドルを買ってしまった事です。オーストラリアドルとニュージーランドドルを比べたのであれば、やはりオーストラリアドルの方が安全性が高かったです。こうした銘柄判断さえ誤る事が無ければ、時間分散投資は有力な購入手法と言えるのではないでしょうか。
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