オラクルのサン・マイクロシステム買収

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オラクルがサン・マイクロシステムを買収したという事がネット上で話題になっていました。ヒロポンも学生時代にオラクルでしばらくアルバイトしていて、米国系のIT外資系企業の社風は非常に面白いものでした。ただ、普通に生活していた場合には、オラクルなんてほとんど見かける事も無いと思うので、サン・マイクロシステムを買収したと騒がれても何の事だかさっぱりという人が多いと思います。オラクルは、個人向けよりも企業向けが中心の会社です。

オラクルは、米国を中心とした世界で第二位のソフトウェア会社であり、Oracle Datebaseというデーターベースが主力商品で、このデータベースの開発、運営、サポート、教育などを行っています。このOracle Datebaseは、データベースで世界第1位のシェアを持っており、企業にとって社内データベースなどとして信頼性が高いデータベースサービスとなっています。

データベースは、例えば小さな物で言えばホームページの運営などにも使われていますし、大きなもので言えばコンビニやスーパーの情報管理などにも使われています。世界中のソフトウェアに組み込まれているので、需要はますます高まっていて、サン・マイクロシステムの買収もこの多角化のひとつと見られています。

サン・マイクロシステムは、2008年初めにMySQLと呼ばれるオープンソースのデータベースを買収しています。このデータベースは、オープンソースのXoopsと一緒に中国株ネットでも使っているのですが、今後のMySQLの行方を心配する動きも見られます。MySQLは、オープンソースで基本的に無料で配布されてきたので、オラクルからすると脅威だったのです。それを買収してどのように処理するか注目したいところでうs。


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このページは、中国株ファンが2009年4月23日 06:16に書いたブログ記事です。

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