日本の国歌も国旗も変えちゃえばいいのに

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毎年3月になると、国歌を歌わないとかで処分される教員が出てきています。そんなに国歌を歌いたくないのなら公立学校の教員にならなければいいのにと思いますが、以前はそれほど厳格でも無かったので、突然厳格になった事に対する戸惑いという点において彼らの言い分も分からくもありません。ただし、会社の取り決めた事に従えないのであれば、会社には居られないというのと同じで、国が決めた事に従わないならば、教員として不適切とされる事はいた仕方ないと思います。

ただ、この日本の国歌を尊敬して歌いたくない気持ちは分かります。日本の国歌は諸外国の国歌と比較すると凄くダサいんですよね。センスが無いおじさんが昔々に勝手に作ったものが国歌になった感じがします。もっとカッコ良くて若者も歌いたくなるような国歌にすれば、誰もが進んで歌うでしょう。ダサい歌詞と、ダサい音程だと国歌としてふさわしくありません。悪いけど、こんなダサい歌詞とこんなダサい曲なら私でも歌いたくないな。

国旗はシンプルな弁当箱みたいで非常にデザインは良いと思いますが、問題としてはかつての旧日本軍でもこの国旗が使われていたので、過去の戦争を連想させてしまう点です。中国人などからすれば、この国旗は見たくも無い国旗だと思います。戦争直後に国旗を変更する案も出たようですが、結局はそのままになりました。国旗のデザインは悪くないのですが、戦争の映像などによってイメージ悪化して見えるのは残念です。

フランス国歌のラ・マルセイエーズ(1792フランス革命で歌われた歌)

 イギリス国歌(一般に歌われているだけで、特に法律で制定されている訳でもない)

 アメリカ国歌(米英の戦争に由来-国歌制定は1931年)

 中国国家(日中戦争で日本に立ち向かって国を守るという内容)

 イタリア国歌のマーメリの賛歌(国歌崇拝の傾向があり、日本と同じで演奏拒否者なども居る)

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このブログ記事について

このページは、ヒロポンが2009年3月29日 22:34に書いたブログ記事です。

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