日本でも結婚は晩婚化が進んでいると言われていますが、これは厚生労働省のデーターでも確認する事が出来ます。昭和45年(約40年ほど前)は、男性が27歳、女性が24歳で結婚していたものが、現在は男性は30歳、女性28歳と著しい晩婚化が進行した事になります。特に、女性の晩婚化が平成に入ってから加速しており、近い将来に女性の初婚年齢が30歳を超える事も予想されています。これはあくまで平均値ですので、
厚生労働省のデータ(初婚年齢の推移)
| 昭和45年 | 50年 | 55年 | 60年 | 平成2年 | 7年 | 12年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | |
| 夫 | 26.9 | 27.0 | 27.8 | 28.2 | 28.4 | 28.5 | 28.8 | 29.6 | 29.8 | 30.0 | 30.1 |
| 妻 | 24.2 | 24.7 | 25.2 | 25.5 | 25.9 | 26.3 | 27.0 | 27.8 | 28.0 | 28.2 | 28.3 |
経済成長につれて結婚年齢が上昇する事は、中国でも見られる傾向で、例えば上海市は全国で最も晩婚化が進んでいる地域となっており、2007年に人生で初めて結婚したと届け出た人の平均年齢は男性が28.64歳、女性が26.43歳となっています。06年はそれぞれ28.17歳、25.97歳となっており、毎年晩婚化が進行しているのは、日本と同じ状況となっています。
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