中国からイギリスに留学に来る為には、非常に厳しい金銭証明が必要になります。数ヶ月の銀行のステイタスメントと、金額証明などを行わなくてはいけません。その為、中国からイギリスに留学している学生たちは、かなり金持ちなお坊ちゃまが多い事も事実です。中国人の半分ぐらいは社長の子供となっています。有名な中国の上場企業の娘さんも見かけます。その中でも一部の中国人は、親のお金を使ってブランドものをバンバン買ったりしています。
さて、彼らはお互いにお互いの事を「将来のビジネスパートナー」と考えています。イギリスでお金持ちとお付き合いして、将来のビジネスに役立てようと考えているのです。その為に、留学先ではいろいろな人と知り合ったり、様々なネットワークを駆使したりするのに必死になっています。何故ならば、彼らにとって中国に帰国した際に人脈は非常に重要と考えているからです。
2009年1月アーカイブ
厚生労働省のデータ(初婚年齢の推移)
| 昭和45年 | 50年 | 55年 | 60年 | 平成2年 | 7年 | 12年 | 16年 | 17年 | 18年 | 19年 | |
| 夫 | 26.9 | 27.0 | 27.8 | 28.2 | 28.4 | 28.5 | 28.8 | 29.6 | 29.8 | 30.0 | 30.1 |
| 妻 | 24.2 | 24.7 | 25.2 | 25.5 | 25.9 | 26.3 | 27.0 | 27.8 | 28.0 | 28.2 | 28.3 |
経済成長につれて結婚年齢が上昇する事は、中国でも見られる傾向で、例えば上海市は全国で最も晩婚化が進んでいる地域となっており、2007年に人生で初めて結婚したと届け出た人の平均年齢は男性が28.64歳、女性が26.43歳となっています。06年はそれぞれ28.17歳、25.97歳となっており、毎年晩婚化が進行しているのは、日本と同じ状況となっています。
イギリスポンドが日本円に対して下落が止まりませんで、このブログを書いていいる時点においても1ポンド124円を切る段階まで下落しています。イギリスで私が使っている銀行からは、金利が1%の「Saving Account(貯蓄預金)」にお金を移しませんかというお手紙が届いています。イギリスの銀行からお金が流出しており、お金を繋ぎ止める事に必死になっているイギリスの銀行の姿が浮かび上がってきます。
イギリスの政策金利が1.5%という過去にイギリスが経験した事がない水準となっています。過去に例が無い金利水準というのは、イギリス経済が危機的状況である事を表します。イギリスの銀行にお金を預けても増えないので、イギリスの銀行からお金が流出している事は明らかです。イギリスからのお金の流出は、更なるポンド安へと繋がります。ポンド安となれば、国内の輸入品(特イギリスが輸入に頼っている食料品)が高くなります。
中国のウェブサイトで無料公開される映画について書きたいと思います。最近では、中国のウェブサイトが進化?!して、無料で映画を見るだけではなくて、なんと無料で映画を「ダウンロード」出来るようになってきています。あるサイトでは、世界中の映画が数千本-数万本という単位で公開されおり、日本の最新作などもダウンロード出来ます。これらのサイトは、中国国内だけでなく、海外からのアクセスは相当数になっていると考えられています。当然、日本のアニメや映画が多い事から、日本からのアクセスもかなりの数ある事でしょう。
日本では、著作権意識が比較的しっかりとしていて、ウェブサイトで動画や音楽などを公開する事は明らかな違法行為として取り締まりが強化されてきました。しかし、インターネットの裏では「Winny」や「WinMX」などのソフトが横行しており、これらのソフトを通じたダウンロードや交換に対しては、未だに野放し状態となっています。
1月10日の日経の記事で、米最大規模のブローカーである「インタラクティブ・ブローカーズ」が日本に進出してくるとありました。世界17カ国の70取引所に上場する金融商品をリアルタイムで日本から発注できるという事で、日本のオンライン証券を含む証券会社との競争も激化してくる可能性があります。個人向けのブローカー業務も近いうちに開始する予定らしく、営業店舗を持たないネット専業証券になる予定です。
対面営業で営業マンが活躍する時代は、既に終焉していて、ネット証券が急速に拡大しています。こんなに相場が悪いのに、ネット専業5社(SBI証券、楽天証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券)の口座開設数は1ヶ月合計6-8万口座のペースで増え続けている(日経記事)いて、3月には500万口座に到達する見込みです。個人株式売買代金のうちでネット専業5社が占める割合は拡大中で、約7割にも達しています。
インタラクティブ・ブローカーズ
http://www.interactivebrokers.com/ibg/main.php
遅くなりましたが、イギリスからあけましておめでとうございます。このブログは2003年から始めたのですが、5年目になりました。10年間でも続けられるように、今後も頑張っていけたらと思います。
さて、今年の年超しは、イギリスで迎える事となりました。イギリスは、クリスマスは賑やかですが、年越しは単なる休みという感じでした。クリスマスのロンドンの状況から少し書いておきたいと思います。
クリスマス後にロンドンで世界的にも有名な繁華街であるオックスフォードストリートに行ったのですが、人が多くてビックリしました。景気後退の面影などどこにも見当たらず、どのショップも買い物客でごったがえしていました。
最近のコメント