米Yahooの株価が10ドルを割ってきてます。マイクロソフトが買収すると騒がれた半年前には30ドル付近にあったのに、CEOで最大株主のヤン氏が買収を渋っているうちに、株価が3分の1になって、既にマイクロソフトと交渉の席に着く事すら難しい状況になっています最大株主のヤン氏があれこれ言わずに買収に応じていれば、他の株主は半年前に30ドルで株を手放すことが出来たかもしれず、株主と経営者が完全に同じである事の問題点が出ています。
私個人的にはYahooの検索エンジンなんてほとんど使った事がありません。私の管理するサイトもYahooでは上位に表示されないどころか、Yahooのカテゴリ登録も全くされていませんが、それは全く気になってません。Yahooのカテゴリ登録なんて完全に無視して、Googleのキーワードで上位を狙った方が将来性が明るいと感じています。何故ならば、Yahooのカテゴリ分けが全くあてにならない事は、ユーザーの多くが既に感じているからです。
既にウェブを使い慣れた若者は、Googleのようにカテゴリにとらわれず、検索によって自分の好きなページを見つけるという作業を行う事が出来ます。また、ニュースに関しても言える事は、Yahooニュースの競合が沢山出てきており、日本でもGoogleニュース、MixiニュースなどでYahooニュースと同じようなニュースを得ることが出来るので、Yahooを使う必要性はますます薄れてきています。
参考:ヤンCEO辞任でも止まらないヤフーの転落
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITbo000019112008&landing=Next
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