野村の株価は低迷しているので、株式を用いた増資は厳しいと見られています。今回、増資が行われるとすれば、前回6000億円増資の時にも用いた劣後債(破綻した時に普通の債券などを返却した後に残った余剰資産で返却が行われるので、リスクが高く金利も高く設定されますが、金利が支払われなければ債務不履行とみなされます)を用いると見られています。野村と仲良しの生命保険会社などが引き受けるだろうと見られています。
2008年11月アーカイブ
野村の株価は低迷しているので、株式を用いた増資は厳しいと見られています。今回、増資が行われるとすれば、前回6000億円増資の時にも用いた劣後債(破綻した時に普通の債券などを返却した後に残った余剰資産で返却が行われるので、リスクが高く金利も高く設定されますが、金利が支払われなければ債務不履行とみなされます)を用いると見られています。野村と仲良しの生命保険会社などが引き受けるだろうと見られています。
出来る営業マンになる為には、お客さんの出金を最低限にする必要があります。その上で、株でも債券でも投信でも、何でも良いのでとにかく「買い」を勧めて、新規で出来る限り多くのお金を「入金」して貰う事がポイントになります。営業マンは、常に1人のお客さまの銀行口座からどれだけ証券会社の口座にお金を移して貰えるかという事を考えて、相手の懐具合を探っています。その上で限界点までお金を証券口座に引き込もうとします。
米Yahooの株価が10ドルを割ってきてます。マイクロソフトが買収すると騒がれた半年前には30ドル付近にあったのに、CEOで最大株主のヤン氏が買収を渋っているうちに、株価が3分の1になって、既にマイクロソフトと交渉の席に着く事すら難しい状況になっています最大株主のヤン氏があれこれ言わずに買収に応じていれば、他の株主は半年前に30ドルで株を手放すことが出来たかもしれず、株主と経営者が完全に同じである事の問題点が出ています。
スティーブン・スピルバーグ監督と言えば、映画「シンドラーのリスト」が思い浮かびます。ナチス党員であったはずのシンドラーは、ユダヤ人を工場で働かせてナチスに賄賂を送る事によって、1000人ものユダヤ人を救うという内容です。実際には、ユダヤ人を単なる工場の労働力として捉えていたシンドラーが映画で美化されていると評価する人も居ますが、1000人ものユダヤ人がシンドラーの工場で働く事で命を繋いだ事は歴史上の事実です。私は、この映画を見た時にお金を使う事によって、人の命までも救えるんだと思いました。
6日にイギリスが1.5%の大幅な利下げを行って、政策金利が3.0%になりました。これはイギリスにおいておよそ半世紀ぶりの低水準金利になるそうです。日本とイギリスの金利水準が更に縮まる事になります。イギリスの不動産価格などは現在も下落傾向が止まっておらず、株式市場も不安定な状況が続いています。まだ、ポンドドルは153円ではありますが、今後は更なる円高が進む可能性が強いと言われています。
来週の木曜日に大学院主催の映画上映会があり、私が大好きな映画である「ウォール街」が上映されます。もう、この映画はDVDを購入してから1000回以上は見ていると思いますが、大好きな映画なので、経済学部の女の子を誘ってまた見に行く事にしました。見所は、チャーリーシーンの親父さんの言葉です。この親父さんは、監督のオリバーストーンの親父さんがモデルとも言われています。
航空会社の整備士として働く親父さんの言葉です。
Stop going for the easy buck and produce something.
安易に金を稼ぐのは止めて、何か生み出せよ。
Create, instead of living off the buying and selling of others.
売買をして過ごす商売の代わりに、(お前自身が)創れよ。
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