ハンガリーが通貨防衛で3%の利上げ

| コメント(0) | トラックバック(0)
このエントリーをはてなブックマークに追加    




FXをやっている人ならば、ハンガリーと聞けば通貨フォリントをすぐに思い出すハズです。長期保有の「スワップ派」と呼ばれる人にも大人気だったハンガリーのフォリントでしたが、金融危機で大幅下落しておりました。そこで、10月22日にハンガリー国立銀行(中央銀行)は、政策金融会合を開催して、金利を3%引き上げて11.5%にするという決定を下したという事です。 

これだけ不景気で騒がれていて、各国が利下げなどで応じている時に、金利引き上げ(しかも3%)は、相当に思い切った判断のような気がします。ハンガリーは、通貨がぶっ壊れて信用を喪失すれば、経済は最悪の状況に陥ると考えているようです。しかし、現状において3%の利上げによる経済への悪影響は避けられないと見えて、同じ悪いでも良い悪いを選択したという事のようです。

このエントリーをはてなブックマークに追加    







トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.chugoku-kabu.net/blog/mt-tb.cgi/70

コメントする



スポンサードリンク



スポンサードリンク



最近のブログ記事

アイテム

  • 恋愛
  • 手機
  • 放射性物質の汚染
  • ギリシャ国債
  • 骡马市
  • 大唐芙蓉元
  • 西安
  • 格差
  • 卜蜂国際
  • 貴族家系図
  • 貴族家計図
  • サラリーマンの小遣い
  • ニューヨークダウ
  • 中国株香港ハンセン指数

このブログ記事について

このページは、中国株ファンが2008年10月23日 04:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「相場が落ち着いたなんて言ったの誰?」です。

次のブログ記事は「ポンド160円を割る-地下鉄1000円時代の終焉」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。