ヒロポン投資の失敗

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中国株を購入されている皆さんは、投資で損失を出されている可能性が高いのではないでしょうか。今日は、そんな方々の慰め?!ではないですが、ヒロポンも損失を出している事を暴露しようと思います。実は、ヒロポンは2007年10月にサブプライムがヤバイと思った時に、全ての保有銘柄を手放してサッサと外国株投資から引き上げました。このおかげで、投資の損失はほとんど無かったのですが、全く無傷ではいられていません。

実は、ヒロポンは誰にも内緒で、ある銀行でニュージーランドドルの定期預金を組んでいたのです。定期預金は、毎月決まった金額を貯金するものなのですが、これが決められた期間は途中解約出来ない契約になっています。つまり、オーストラリアが突然1%も利下げしても、ニュージーランドドルが急落したとしても、黙って満期になるまでドルコストを毎月、毎月積み立てる以外に方法がないのです。現在においても、この投資だけは毎月続いており、損失を拡大させております。
皆様もご存知の通り、オーストラリアドルは利下げした事によって大幅に下落しております。資源の国であるオーストラリアは、オイル価格も下落して、経済は失速を始めています。そして、オーストラリアのお隣の国のニュージーランドは、まさにオーストラリアの鏡のように通貨が大暴落しております。僅か5%の金利を得る為に組んだ定期預金で、既に5%では効かない損失を出してしまいました。

私が学んだ教訓と言えば、マーケットは数年片側に動いていく場合があるので、ドルコスト平均法は10年単位でやらなければあまり意味がないのではないかという事です。たとえドルコスト平均法であっても、数年のものであれば金利が回復せずに満期を迎える事も十分に考えられる訳です。お金をいつでも引き出せる状況にしておくことが、いかに大切かという事が良く分かりました。以後の投資では、このような無理な投資は止めようと思います。

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このブログ記事について

このページは、中国株ファンが2008年10月10日 09:06に書いたブログ記事です。

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