蒙牛(2319.HK)が取引再開後に大暴落

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蒙牛は、23日に取引再開しましたが、予想通りの大暴落となりました。取引再開後から大きく売り込まれて、取引開始前に20.0であった株価は、取引開始後に65.75%値を下げて6.85を記録しました。その後は株価が7.0-8.0付近にて横ばいの状況が続いて、引けは前日比-12.050の-60.250でした。

先日19日に発表された2008年6月期の中間決算発表では、純利益は5億8300万元(前年比20.2%増)と好調なものでした。しかし、毒物であるメラミンを牛乳に混入させた毒ミルク事件の企業リストに蒙牛が含まれていた事から、今後の業績悪化は避けられないと投資家が判断して大きく売り込まれる結果となりました。

蒙牛はCMなどに有名タレントを起用するなどブランドイメージが強かっただけに、今回の毒ミルク混入事件によって、そのブランドに大きな傷がついた事は同社にとって致命傷になると考えられています。

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このページは、ヒロポンが2008年9月23日 21:19に書いたブログ記事です。

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