2008年6月アーカイブ

以前に、幾つかの記事を書いて、中国の無料動画サイトに日本のアニメなどが氾濫している状況を紹介した。中国の無料動画サイトによっては、例えばYoukuのように、日本のアニメであれば、「無いものは無い」と言われるほどに、日本の全てのアニメが揃うほど充実しているサイトもある。しかも、中国人向けのサービスな為か、その「ほぼ全てに」親切にも中国語の字幕が付いているのである。日本の著作権保持者からしたら、著作権を侵害した挙句に、加工までして公開されている事になろう。先ず、YoutubeとYoukuで、名前も何か似ているような気がしている。

このYouku.comは、2006年12月に正式公開されたが、日本のアニメなどを「中国語の字幕つきで」「何者かが」積極的にアップロードした事によって、特に2007年に入ってから急速な伸びを見せた。2007年12月には、GoogleがYoutubeを買収した時のYoutubeに匹敵する1日の動画視聴数で1億を達成した。現在においても、この動画視聴数は伸び続けていると言うことで、Youkuの拡大は留まる事を知らない。

中国の偽札について

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中国の映画を見ていたら、貰ったお金に対して、偽札かどうかを確認する場面があった。そこで思い出したのだが、中国は確かに偽札が結構出回っている。持たされた時に気が付かなければ、後で気が付いて使ったら犯罪になってしまう。今まで、中国の偽札を2回見たことがあるが、どちらも巧妙に作られていた。中国の偽札で出回るのは、最高額の100元だけではなくて、50元も出回っている。

1回目に偽札を見たのは、2005年に中国で韓国人の友人が韓国人が多いとされている五道口にて両替した時に、偽札を混ぜられたというものだった。韓国のお金を人民元に両替する時に、銀行などではなくて、割がいい闇ルートを使ったという事で、100元札に偽札を混ぜられたという事だった。日本人留学生や現地の駐在員なども生活費を闇ルートで変える人も居たりするが、レートが多少良いだけでリスクを背負う事になる。


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